【フィリピン留学】半年間いた僕が5つの地域の違いと語学学校を紹介する

綺麗な海でボートに乗る大人たち

 

「フィリピン留学の語学学校を探してるけど、、」
「セブ島以外にも地域がたくさんあって選べない」

 

フィリピン留学=セブ島だと思っている人は多いと思います。

 

しかし結論から言うと、セブ島以外にも留学に人気な魅力的な地域がたくさんあります。フィリピンの首都マニラ、日本でいう軽井沢のような避暑地のバギオ、アメリカ人のネイティブが多く暮らすクラークなど、自分に合いそうな環境を選べるのです。

 

この記事では、ターラックと呼ばれる田舎の地域にあるMMBSという語学学校に、英語力ゼロの状態から半年間留学していた僕の体験を基に、フィリピン留学におすすめな地域と語学学校を5つに厳選しました。

 

また、個人の留学エージェントとして大手さんよりも安く語学学校を紹介できるので、少しでも留学の費用を抑えたい人はお気軽に無料相談をご利用ください。

 

【フィリピン留学おすすめの地域 マニラ】

フィリピンの首都マニラの街

 

フィリピンの首都マニラ。

 

マニラのメリット
日本からは直行便が豊富で、4〜5時間の短時間フライト
マニラには大学が多いので優秀な講師が集まりやすく、語学学校の授業の質も高い
・都会なので、ショッピングや娯楽も楽しめる
・日本食のお店も豊富なので中長期の留学者は助かる

 

マニラのデメリット
・車の渋滞が日本の比ではなく、常に空気が汚れている
・娯楽が多いので、意思の弱い人は遊びに流されやすい
・田舎に比べると治安が悪い

 

僕は一度マニラを訪れたことがあるのですが、乗っていたトライシクルのドライバーが急に奇声をあげながら交通量の半端じゃない大通りのど真ん中を逆走しだして死ぬ思いをしました笑

フィリピン人がトライシクルを運転している

トライシクル

 

【マニラのおすすめの語学学校】

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マニラ空港から高速で30分の郊外にあるビーイーキャンプという語学学校。
治安が悪いと言われているマニラの中でも田舎のほうの地域なので、中心街に比べると治安はいいです。

 

・フィリピンで唯一の「初心者専門」の語学学校
・日本人向けのオリジナル発音トレーニング
・マンツーマン授業が中心のカリキュラム
・日本人経営による食事と清潔な宿泊施設

 

マニラの中では日本人向けの環境づくりに特化している語学学校なので、「初めての留学で勉強も生活も不安」というあなたにとてもおすすめできます。

 

【フィリピン留学おすすめの地域 セブ島】

フィリピンのセブ島のオスロブでダイバーとジンベイザメが並んで泳いでいる

 

フィリピン留学ではおなじみのセブ島。

 

セブ島のメリット
日本から直行便が多く、片道5時間ほどで着く
・観光スポットやアクティビティが多い
・オーシャンビューの寮に住める語学学校もある
・日本人が多く、情報交換がしやすい

 

セブ島のデメリット
・ビル型の語学学校が多いのでリフレッシュしにくい
・観光や遊び目的の留学生が他の地域より目立つ
・街中の治安は思っているより良くない
・場所によってはビーチまで車で数時間かかる

 

僕はターラックという地域で半年間の留学中、ひとり旅でセブ島にあるオスロブという地域を訪れ、夢のひとつであったジンベイザメとのダイビングを叶えました。

 

オスロブからボートのような小舟ですぐのスミロン島という離島も海がとてもきれいなうえ、海を眺めながらビーチで食事をしたり、ハンモックでのんびりしたり、非現実な素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

セブ島に行く人は英語力をつけてぜひ旅してみてください。

 

【セブ島のおすすめ語学学校】

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海岸沿いにあるリゾートホテルをそのまま宿舎として利用しているブルーオーシャンアカデミーという語学学校。

 

目の前が綺麗な海なのですぐビーチに行けるうえ、オーシャンビューの部屋があるという、まさにセブ島のリゾート感を味わいながらしっかりと英語力も伸ばせる夢のような環境です。

 

・14年の歴史があるカリキュラムを採用
・厳選されてトレーニングを積んだ優秀な講師陣
・施設内にカフェ、ジム、プールが完備
・日本人スタッフ常駐
・毎日3食、多国籍料理を提供

 

新設の校舎で、リゾート気分と勉強を両立させたいあなたにはブルーオーシャンアカデミーがおすすめです。

 

【フィリピン留学おすすめの地域 バギオ】

フィリピンのバギオの街並み

 

日本でいう軽井沢のようなフィリピンの避暑地バギオ。

 

バギオのメリット
・フィリピンの中では過ごしやすい気候で、治安も比較的良い
・人口の半分以上が30歳以下といわれ、地元の若者と交流がしやすい
・野菜やフルーツが豊富なので、ビタミン不足の不安を解消できる
・スパルタの語学学校が多いので本気の留学生には良い環境

 

バギオは教育に力を入れている地域なので、スパルタ系の語学学校が多いのが特徴です。

 

バギオのデメリット
・マニラからバスで6時間ほどかかる
・雨季(6〜9月)の雨量がほかの地域より多い
・セブ島のように近くにビーチがない

 

ビタミン不足の解消と書きましたが、中長期の留学の場合は語学学校の食事だけでは、野菜やフルーツ不足に悩まされることがあります。
僕は半年間の留学中はビタミン不足と厳しい暑さで、常に体調が優れない生活を送っていたので、その点バギオは体調管理がしやすいのが大きなポイントと言えます。

 

【バギオのおすすめ語学学校】

 

“大自然を望む広大なキャンパスで、実際に使える「生きた英語」を身につけてもらう”というコンセプトの語学学校API-BECI(ベシ)

 

コンセプトの通り、バギオで唯一のキャンパス型の校舎でリラックスしながら英語力を伸ばせます

 

・スピーキングと発音矯正に特化したBECI独自のカリキュラムがある
・ネイティブの講師が常駐している
・バギオ最高の国籍比率で様々な国の生徒と交流ができる
・フィリピンの中でも特に治安のいい場所にある

 

大自然に囲まれた校舎で、様々な国籍の生徒と一緒にスピーキングを伸ばしたい人におすすめです。

 

【フィリピン留学おすすめの地域 ターラック】

フィリピンのターラックにあるMMBSという学校の校庭

 

マニラから車で3〜4時間ほどのところにある田舎の地域。
僕はこの地域にあるMMBSという語学学校で半年間の留学生活を送りました。

 

ターラックの特徴
・観光地やアクティビティなどの娯楽は少ないが、ショッピングモールがあるので最低限の買い物には困らない
・遊びの誘惑が少ないので、勉強に集中しやすい環境
・学校がキャンパス型なので、先生と校庭でサッカーをしたり、息抜きしながら英語の勉強もできる

 

個人的に特にデメリットはなく、しっかりと英語の勉強をするには適していますが、勉強よりも遊びをメインにした留学だと物足りない地域だと感じました。

 

僕が留学していたMMBSも、遊びよりもまじめに勉強に取り組む生徒のほうが圧倒的に多かったので、勉強漬けの環境に身を置きたい人にはおすすめします。

 

【ターラックのおすすめ語学学校】

フィリピン留学

 

僕が実際に英語力ゼロから半年間の留学をしたMMBS
2000年からフィリピンの英語教育をリードしてきた老舗校であり、広い敷地を持つキャンパス型の語学学校です。

 

・4週間で徹底的に文法を叩き込む「スペシャルグラマーコース」
・先生と一緒の部屋で生活ができる「同室サポート」
・仲良くなった先生と外出して遊びに行ける
・講師陣は定期的な勉強会で質の高さをキープ

 

など、英語初心者でも安心して留学できるプログラムが多く、広い敷地内にあるグラウンドやバスケットコート、プールで先生たちとリフレッシュをしながら自然な英会話を学べます。

 

僕が英語力ゼロから日常英会話を身につけられたのは、MMBSでの濃い勉強時間のおかげだと思っているので、特に英語初心者の人におすすめします。

 

【フィリピン留学おすすめ地域 クラーク】

フィリピンのクラークのモニュメント

 

マニラ空港から車で2時間ほどのところにあります。
都会と田舎の中間で過ごしやすい地域です

 

クラークの語学学校に留学する最大の特徴は、アメリカ人などのネイティブが多く暮らしている地域なので、クラークの一部の語学学校ではネイティブの講師を採用しているという点だと思います。

 

クラークに留学するメリット
英語力ゼロの初心者でも理解しやすいフィリピン人講師のレッスンに加え、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンでハイレベルなビジネス英語などを学ぶこともできる

 

欧米留学よりも格安でネイティブとの授業が受けれる環境はかなり魅了的ですので、本気で英語力を身につけたいというあなたにはおすすめです。

 

また、ターラックと同様に広い敷地があるキャンパス型の語学学校が多く、授業の合間や放課後にスポーツなどをして、毎日続く長時間の授業や慣れない環境でのストレスの発散も気軽にできます。

 

スービックという綺麗な海がある地域も近いので、海が好きな人も満足です!

 

【クラークのおすすめ語学学校】

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フィリピンネイティブ英語学校で実績ナンバー1の多国籍英語学校CIP

この語学学校の特徴はなんといっても多数のネイティブ講師が在籍している点です。

 

・ネイティブとのマンツーマン授業が選択できる
・1人のネイティブに対し、6人の生徒でのグループレッスンもある
・アジア圏以外にも、ヨーロッパや南米からの生徒の受け入れ実績

 

フィリピンに留学しながら、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどのネイティブからマンツーマンレッスンを受けれる語学学校は滅多にないので、ネイティブの英語に触れながら英語力を伸ばしていきたい人にはおすすめです。

 

【フィリピン留学 地域ごとの特徴と語学学校 まとめ】

ホワイトボードを持ったバックパッカーが笑っている

 

・マニラは都会
・セブ島は日本人に1番人気
・過ごしやすい避暑地のバギオ
・勉強に集中しやすいターラック
・ネイティブ講師がいるクラーク

 

このほかにもデュマゲテイロイロと言われる地域など、選びきれないほど様々な留学先がありますが、海外に慣れていない英語初心者は、まずこの5つの地域で検討してみましょう。

 

僕が実際に半年間のフィリピン留学を経て感じた効果も合わせて読んでみてください。

 

また、個人のエージェントとして上記以外の語学学校や地域の相談も無料で受けているので、お気軽にお問い合わせください。
大手さんよりも安く留学の案内をさせていただきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。