【ワーホリ】カナダのバンフに住んでいた僕のワーキングホリデー紹介

カナダ ワーキングホリデー

 

「ワーキングホリデーってなに?」
「海外で働きながら生活できるって本当?」

 

あなたは、夢の海外生活を叶えてくれるワーキングホリデービザを知っていますか?
(略してワーホリビザとも言う)


ワーホリビザは基本的に30歳までの日本人なら誰でも取得できて(国による)、協定を結んでいる国の中から自分が行きたい国を選び、そこで1年間(国による)学校、仕事、観光など、なんでもしていい特別なビザとなっています。しかも英語力がなくても、日本食レストランなどでバイトすれば海外で生活できてしまうのです

 

・オーストラリアの美しい海でダイビング
・スペインで現地の人と仕事終わりにサッカー
・アルゼンチンの広大な大地を馬に乗って駆ける
・マイナス30度の中、カナダでオーロラを見上げる(僕です)

 

ワーホリビザを活用すれば、そんな夢のような海外生活ができる可能性が全員にあります。

 

この記事では、実際にワーホリビザを取得してカナダのバンフという観光地で半年生活していた僕が、ワーキングホリデーのこと知らない人にどんなビザなのかをわかりやすく説明します。

 

【海外で働ける!?ワーキングホリデービザとは?】

5人の欧米人と1人の日本人が話している

 

名前の通り、海外でワーキング(働く)とホリデー(休日)を楽しめるのがワーホリビザです。

 

・ワーホリビザは基本的に18歳〜30歳までの日本人なら申請すれば誰でも取得可能
(国によって語学力が必要だったり、条件を満たさなければダメなところもあり)

・ワーホリビザで滞在できる期間は原則として1年間。
(国によっては特定の条件を満たすと延長できるところや、逆に期間が短いところも)

・語学学校に通う、仕事をする、観光など、滞在中は好きなことができる
(滞在している国を拠点として近隣国への旅行も可能)

 

つまりワーホリビザを持っている限りは、語学学校へ行こうが、仕事をしようが、旅をしようが、基本的にはなにをしてもいいのです。
もはや一切なにもしないで現実逃避をするのもあり。

 

僕は実際にワーキングホリデービザを使ってカナダのバンフという街で生活をしていたのですが、英語環境での仕事や様々な国籍の人たちとの共同生活、たくさんの出会い、文化の違い、言葉の壁、、、。
日本では絶対に味わえないような濃すぎる日常を経験しました。

 

もちろん現地にコネなど一切なく、英語もペラペラではなかったのですが、そんな僕でも仕事も家もすぐに見つけることができ、様々な国の友達に助けられながら念願の海外生活を送ることができたのです。

 

そう言われると海外生活に対するハードルがぐっと下がりますよね?

 

【ワーホリビザはどうやって取得するの?】

帽子を被った3人の男性がこっちを見ている

 

基本的にネットで申し込むことができます。

・申請したらその場でワーホリビザが取得できる
(オーストラリアやニュージーランドなど)

・抽選によってワーホリビザを取得できるかどうかが決まる
(イギリスやカナダなど)

といった具合に国によって取得方法は様々ですが、ワーホリビザを取得しないことにはなにも始まらないので、気になる国がある人は早めに行きたい国のワーホリビザ情報をチェックしましょう。

 

国ごとのワーホリビザ取得方法は日本ワーキングホリデー協会を確認してみてください。
ワーホリビザ取得の条件はコロコロ変わることもあるので、日頃から最新の情報を得ておくことが大切です。

 

無事にビザが取得して、入国したらワーキングホリデーの始まりです。

 

【ワーホリビザの申請に関して】

契約書にサインをしている

 

大手留学エージェントなどにお金を支払って代行を頼むことも可能ですが、個人的にはあまりおすすめしていません。

 

お金の節約という面に加え、時に困難なことも多い海外生活を送るうえでは「自分の頭で考えて行動する」ということが大事になってくるので、人任せにするクセはなるべくつけないほうがいいです。

 

僕は英語が一切できない状態で必死に英語の資料と向き合ってカナダのワーホリビザを自力で申請しました(2015年)

 

ささいなことですが、「やればできる」という小さい成功体験は海外生活だけでなく、今後の人生においてもいい影響を与えてくれるので、まずは自分で申請してみましょう。

 

もちろん最初はなにもわからないので、ネットで調べたり、ワーホリ経験者に話を聞いたりしながらやってみて、どうしてもできなかったり、仕事が忙しくて時間が取れないという場合のみエージェントに代行を頼んでみてもいいかもしれません。

 

【ワーホリビザで滞在できる国】

国旗がたくさん立っている

 

以下が現在(2018年11月時点)の加盟国です。

ワーホリ加盟国
カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペイン、デンマーク、オーストリア、ノルウェー、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、チェコ、アイスランド、アルゼンチン、チリ、韓国、台湾、香港(22ヶ国)

 

いままでワーキングホリデーといえば、不動の人気を誇るオーストラリアやカナダの名前が真っ先に上がりましたが、


・アイスランドで大自然に囲まれながらオーロラを眺める生活
・水よりビールが安い国チェコでビールを浴びるように飲む生活
・まったく想像がつかない南米での生活

 

など、かなり幅広く国を選択できるようになりました。

 

注意!
ワーホリビザを申請できるのは1ヶ国につき1度だけです。
例えば僕の場合はすでにカナダのワーホリビザを取得したことがあるので、カナダのワーホリはもう申請できません。
ですので、その国でどうしてもやりたいことがある場合はしっかりとプランを練ってから申請をしましょう。

 

22ヶ国もの中から自分が興味のある国を選んで、そこで実際に生活ができるビザが申請できるなんて本当に日本人は恵まれた環境にいますね。

 

【ワーホリビザ申請の年齢制限】

芝生に数字が書いてある

 

原則として18歳〜30歳までの年齢の日本人であれば申請が可能です。
(2018年11月現在はアイスランドのみ18歳〜26歳まで)

 

30歳になったら申請できないわけではなく、31歳の誕生日がくるまでにワーホリビザを申請して入国すればワーホリ生活が送れます。
(ぎりぎりのワーホリという意味でぎりホリと呼びます笑)

 

しかし31歳の誕生日を迎えてしまうと、いかなる理由があろうと一生ワーホリビザを申請することはできません。
どれだけ後悔してもワーホリというチャンスがめぐってくることは2度とないのです。

 

もしもあなたが「ワーホリに興味があるけど仕事があるから、、」と悩んでいたとしても、僕は思い切って仕事を辞めてワーホリに行ってみることをおすすめします。

 

ワーホリ生活を通していまの仕事よりもあなたが輝ける仕事が手に入るかもしれません。
仮にそうはならなかったとしても、ワーホリでの経験が活かせる仕事はきっと見つかります。

 

だけど、「ワーホリに行っておけばよかった」という後悔は死ぬまで消すことはできないのです。
そのことをしっかりと胸に刻んで、自分の本当の気持ちと向き合ってみましょう。

 

【ワーホリに行けるほど英語力に自信がない場合は?】

女性が建物の屋上に座っている

 

「ワーホリに興味はあるけど英語が話せない、、」

英語に不安を感じているあなたに自信をもっておすすめするのが「2ヶ国留学」です。
2ヶ国留学とは?

 

簡単に説明をすると、「費用が格安でマンツーマン授業が盛んなフィリピン留学をして、英語力の基礎をつけてからワーホリに行く」という方法です。

・欧米の半分以下の費用で語学学校に通える
・マンツーマン授業が主流なので英語力が伸びやすい
・フィリピン人の先生は英語初心者に教えることに慣れている

など、英語をしっかり勉強したい人にとってはかなりメリットが大きいです。

 

実際に僕も英語力ゼロでワーホリビザを取得してカナダに行くつもりだったのですが、たまたま2ヶ国留学というものを知り、カナダに行く前に半年間のフィリピン留学を決めました。

 

この決断は英語力がゼロだった僕には大正解で、事前に英会話に慣れておいたことでカナダについてすぐに仕事を見つけられて、カナダ、ヨーロッパ、アフリカ、南米、アジアという様々な国の人達と一緒の家で楽しく生活を送ることができたのです。

 

きっとフィリピン留学に行かずに、英語力ゼロのままカナダにきていたら英語環境の仕事も家もすんなり見つけることはできなかったと思います。

 

ですので、もしもあなたが「英語力がないから、、」と悩んでいるとしたら2ヶ国留学を検討してみましょう。
絶対に「2ヶ国留学に行ってよかった」って思えますよ!

 

 

【英語を理由でワーホリを諦めたらだめ】

女性がこちらに拳を向けている

 

正直、ワーホリでの過ごし方にこだわりがない場合は、英語力に自信がなくても日本食レストラン(略してジャパレス)に行けば雇ってもらえる可能性が高いです。
住む家も日本人が多く集まるシェアハウスを探せば、ほとんど英語に困ることなく生活ができてしまいます。

 

もちろんワーホリで行く国で語学学校に通うことも可能ですが、欧米などの語学学校はグループ授業が主流なので、人前で発言するのが苦手な人は思うように英語力が伸びません。

 

貴重なワーホリビザを使った海外生活。
英語を使った仕事をして海外の友達をたくさん作ってみたいと思う人も多いはず。

 

ですので、充実したワーホリ生活のためにも2ヶ国留学という選択肢も視野にいれて検討してみましょう。

 

「英語が話せないから、、」

 

だったらゼロから勉強すればいいんです。
そんな理由でワーホリを諦めてしまうのは非常にもったいないし、絶対にあとで後悔することを断言しておきます。

 

【ワーホリで自由な1年間の海外生活を】

男性がモレーンレイクの横でジャンプしている

 

・学生ビザだと働くことが制限されている
・ワークビザだと働く職場が制限される
・観光だと滞在期間が制限される

これらの制限を取っ払って、「ワーホリの期間内だったら自由に過ごしていいよ」というかなりスペシャルなビザです。

語学学校に通いながらバイトでお金を貯め、しばらく生活したら貯めたお金で国内、または周辺の国々を旅行しながらのんびり帰国。

そんなあなただけの特別な1年間を自由に過ごすことができます。

細かい条件は国によって変わってくるので、ワーキングホリデー協会を参考にあなたの行きたい国を調べてみてくださいね。

 

【ワーホリビザのまとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・18歳〜30歳までの人なら取得可能
・滞在期間は原則として1年間
・語学学校、仕事、観光など好きなことができる

 

ワーキングホリデーがどんなものなのか、少しは分かってもらえたと思います。

海外生活に憧れを持つ人は多いと思いますので、お試し感覚で海外に住めるワーホリビザをぜひ活用して自分の可能性を広げましょう!

ワーホリでの仕事の見つけ方についても書いているので、合わせて読んでもらえると嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき(26歳) 24歳から留学、ワーホリ、バックパッカー旅を経て、現在は湘南にあるIZA江ノ島ゲストハウスの支配人をしています。青とダイビングとミスチルが好き。個人の留学エージェントとして大手エージェントより安く、留学やワーキングホリデーの語学学校の紹介もやってるので気軽に相談してください!