【フィリピン留学後にワーキングホリデービザでカナダに行った僕のワーホリ紹介】

カナダ ワーキングホリデー

 

 

どうもよしきです。

 

突然ですが、海外で働くというのは難しいことだと思いますか?

 

その国の言語がペラペラで現地にコネがあって
ややこしいビザの手続きとかしないとできないもの。

 

そう思っていませんか?

 

実はそんなことは一切なく、
簡単な条件さえ満たしていれば英語力がなくても
海外で働きながら暮らせるビザがあるんです。

 

想像してみてください。

 

オーストラリアの美しい海でダイビングをする姿、
スペインで現地の人と仕事終わりにサッカーをする姿、
アルゼンチンの広大な大地を馬に乗って駆ける姿、
マイナス30度の中、カナダでオーロラを見上げる姿(僕です)

 

このビザを活用すればそんな生活ができる可能性があります。
しかもビザが取れる条件を満たしている人全員に。

 

わくわくしませんか?

 

自分の手で未知なる世界の扉を開けれるのです。
ここでは実際に僕が海外で生活するために使った
【ワーキングホリデービザ】について誰が読んでもわかるように
簡単に説明していきます。

 

【海外で働ける!?ワーキングホリデービザとは?】

カナダ ワーキングホリデー

 

名前の通り海外でワーキング(働く)とホリデー(休日)を楽しめるビザです。

 

・ただ漠然と働きながら海外に住んでみたい
・語学学校に通いながら仕事も頑張りたい
・仕事をしてお金を貯めながらその国や周辺の国を旅したい
・なにもせずに海外でひたすら現実逃避がしたい

 

そんな人たちの夢を簡単に叶えてくれる魔法のビザです。

 

つまりビザを持っている限りは
語学学校へ行こうが、仕事をしようが、旅をしようが、
基本的にはなにをしてもいいのです。
もはや一切なにもしないのもあり。

 

僕は実際にワーキングホリデービザを使って
カナダで生活をしていたのですが、
英語環境での仕事や様々な国籍の人たちとの共同生活、
たくさんの出会い、文化の違い、言葉の壁、、、
日本では味わえないような濃すぎる日常を経験しました。

 

もちろん現地にコネなど一切なく、
英語力にも自信はなかったのですが、
そんな僕でも仕事も家もすぐに見つけることができ、
様々な国の友達に助けられながら
念願の海外生活を送ることができたのです。

 

そう言われるとぐっとハードルが下がりますよね!

 

【ワーキングホリデービザの特徴】

 

ワーキングホリデービザの最大の特徴といえば
18歳から30歳までの人なら申請すれば基本的に誰でも取得できることです。
(国によって語学力が必要だったり、条件を満たさなければダメなところもあるので、詳しくは別記事で触れていきます)
僕の場合はフィリピン留学前に語学力ゼロの状態でカナダのビザを申請して許可がおりました。笑
(2018年現在、カナダのワーキングホリデービザは先着順だったのが抽選になっているのでご注意を!)

 

滞在できる期間は原則として1年間。
(国によっては特定の条件を満たすと延長できるところや、逆に期間が短いところも)
入国したら期限が切れるまで出国できなくなるわけではなく、
入国日から期限切れまでは出入りが自由となるので、
途中で日本に帰ったり、近くの国を旅したりが可能です。

 

僕はワーキングホリデービザでカナダに行ったのですが、
旅に行きたい衝動を抑えきれず半年で切り上げました。
「もったいないよ~」ってよく言われるのですが、
1年間滞在することが目的ではなかったので後悔は一切ありません。

 

こんな感じでビザの使い方は十人十色です。

 

【ワーキングホリデービザで行ける国】

以下が現在(2018年5月時点)の加盟国です。

 

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペイン、デンマーク、オーストリア、ノルウェー、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、アルゼンチン、チリ、韓国、台湾、香港(20カ国)

 

いままではワーキングホリデーといえば
不動の人気を誇るカナダやオーストラリアの名前が真っ先に上がりましたが、


サッカー好きにはたまらないスペイン、
音楽を学びたい人にはオーストリア、
どんな生活が待っているのか想像もつかない南米など、

 

いまでは選びきれないほどの加盟国があります。
こんなにたくさんの国で働きながら生活ができるビザが
身近にあるなんて日本人は本当に恵まれていますね。

 

【ワーキングホリデーは世界を広げてくれるビザ】

 

僕がワーキングホリデーに興味を持ったのは22歳の時。
それまで一切海外に興味がなく、英語力は完全にゼロ。
ただ漠然と海外で生活してみたいな~、しかも永住じゃなくてお試し感覚で。

 

そんな時に知ったのがいま紹介した【ワーキングホリデービザ】でした。
こんな都合のいいビザがあるなんて。
その日から頭の中はワーキングホリデーでいっぱい。
英語も話せないくせに。

 

それでも必死に申請のやり方を調べて、
今日できなかったらもう諦める!なんて言いながら
何日間もかけて申請の手続きを1人でやってました。

 

カナダには仕事も住む家も決めずに行ったので
現地で必死に仕事と家を探したのが懐かしい。
人間やろうと思えばなんでもできるんだなぁ
大変なのは最初の一歩だけ。

 

いまではなにか新しいことに挑戦するときに
海外で生活した経験が大きな自信として背中を押してくれます。
滞在中だけでなく、滞在後も
自分を変える力をくれる。

 

そんな素晴らしいビザだと思います。

 

【ワーキングホリデーを考えているあなたへ】

カナダ バンフ

 

ワーキングホリデーのカテゴリーでは
実際にカナダで生活していた僕の体験談や、
ワーキングホリデーを考えている人向けに
ビザの取り方、国ごとの特徴、仕事や家の探し方など
僕の経験を交えて伝えていきます。

 

もちろん個人的に相談にも乗るので、
背中を押してほしい人は気軽に言ってください!
ワーキングホリデーでも大手エージェントよりも安く語学学校の紹介ができるので、
そちらのご相談も合わせてどうぞ!

フィリピン留学以外でもどこよりも安く語学学校を紹介します↓
https://tabi-atelier.com/2018/05/23/philippines-ryu-gaku/

 

 

行きたいなら行けばいい。
やりたいならやればいい。
そうやって自分だけの人生を創ろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき(26歳) 24歳から留学、ワーホリ、バックパッカー旅を経て、現在は湘南にあるIZA江ノ島ゲストハウスの支配人をしています。青とダイビングとミスチルが好き。個人の留学エージェントとして大手エージェントより安く、留学やワーキングホリデーの語学学校の紹介もやってるので気軽に相談してください!