【ワーホリ】カナダのバンフにいた僕が、仕事の見つけ方を3つ紹介

フードを被った男性が空を見上げている

 

「ワーホリを利用して海外で生活したい」
「でも、仕事って簡単に見つかるのかな?」

 

お試し感覚で海外で生活ができるワーホリですが、ちゃんと仕事を見つけることができるのか不安ですよね。
ワーホリってなに?

 

ワーホリでの仕事の見つけ方は、飛び込みでレジュメ(履歴書)を配る、友達の紹介、日本人ワーホリ向けの求人サイトなど、様々な種類があります。よほど田舎の地域に行かなければ、英語力に自信がなくても仕事は比較的見つけやすいです。

 

この記事では、バンクーバーに着いて3日で寮付きの仕事を求人サイトで見つけ、バンフという街で半年間生活をしたワーホリ経験者の僕が、ワーホリでの仕事の見つけ方を紹介します。

 

【ワーホリの仕事の見つけ方1 日本人向けの求人サイト】

コーヒー片手にパソコンを操作する女性

 

ワーホリ初心者も経験者も現地によほどのコネが無い限り、まずはネットで見れる日本人向けのワーホリ求人サイトを利用するのがおすすめです。

カナダだとこちらの2つの求人サイトが有名です。

jpカナダ
人材カナダ

特にjpカナダは求人だけでなく家探しやモノの売買までできるので、カナダでワーホリをする人は覚えておいて損はないです。

 

僕は実際にカナダに着いてすぐに2つの求人サイトを見比べ、最終的に人材カナダに掲載されていたバンフのホテルでのハウスキーパーの求人にレジュメ(履歴書)を送り、アコモデーション(寮)付きの仕事をゲットしました。

 

これらの求人サイトは日本にいながら見ることができるので、自分が行く予定の地域にはどんな求人があるのか、時給の相場はどれくらいかなどを知っておくと生活のプランが立てやすくなります。

 

【求人サイトのデメリット】

男性が両手で顔を覆っている

 

日本人のワーホリ向けの求人がたくさん載っているので、裏を返すとそれだけ日本人が多い職場に当たる可能性があります。

 

実際に僕の職場は日本人が常に5人以上はいましたが、カナダ、ヨーロッパ、アフリカ、南米、オセアニア、アジアと、それ以上にほかの国籍の人たちが多かったので、英語を使う環境としてはまったく問題ありませんでした。

 

僕自身は日本人が多いことがデメリットだとは思いませんが、ネイティブに囲まれてローカルなお店で仕事をしたいと考えている人にとってはモチベーションに大きく関わるデメリットになりかねません。

 

また一概には言えませんが、年中掲載されている求人は労働環境や待遇がよくなく、常に人手不足な職場である場合が多いので、求人サイトを利用するときは頭の隅に置いておきましょう。

【ワーホリの仕事の見つけ方2 レジュメ(履歴書)を配りまくる】

走っているサラリーマン

 

これはアクティブな人向けです。

 

海外の街中では、「Wanted!!」「Hiring」という貼り紙がしてあるお店を見かけます。
これは日本でいう「スタッフ募集中」と同じ意味なので、その中で気になるお店を訪ねてスタッフにレジュメ(履歴書)を渡します。

 

すると、お店によってはその場で面接をしてくれたり、後日責任者から電話をするから電話番号かメールアドレスを教えてくれと言われるので、その場合は連絡を待ちます。

 

「連絡するよ!」と言われたけど連絡が来ない、、、。
海外生活ではそんなことも珍しくはないので、落ち込みすぎてモチベーションを失わないように。

 

英語力も大事ですが、それ以上にあなたの笑顔や熱意を評価してくれて採用されることもあるので、「どうしてもここで働きたい!」と思える職場を見つけたら根気強く想いを伝えましょう。

 

ポイント!
良さそうなお店だからいきなりレジュメを渡すのではなく、まずはお客さんとして通ってみてスタッフと仲良くなったりするのもひとつの手ですね。

 

【レジュメを配って仕事探しする際の注意点】

紙に記入をしている

 

お洒落なお店だからといって職場環境や待遇が良いとは限りません。

 

なかにはこちらの英語があまり上手でないのをいいことに、不当な賃金や労働時間で働かせようとする職場もあるので、

・時給や残業代
・勤務時間、休日

最低限、これらは契約書などと照らし合わせてしっかりと確認しましょう。

英語で確認することに自信がない場合は、日本人がいる職場で仕事をしながら英語力に磨きをかけてトライしてみるのがいいかもしれません。

 

僕が聞いた人の中には何十枚というレジュメを渡し歩き、ひたすら面接を受けて面接に慣れながら英語力を磨くという猛者も。笑

 

ちなみに僕は、行ったことないお店にひとりで入るのにも変な汗をかくほど緊張してしまう性格なので、レジュメを渡すこの方法は全力で避けました。笑

 

こんなやつでも英語力ゼロの状態で留学に行ったり、ワーホリで海外で生活したり、バックパックを背負ってひとりで世界中を旅できるのです。

 

ほら、海外に行くってハードル低いでしょ?

 

【ワーホリの仕事の見つけ方3 友達のコネ】

5人の男女が拳を合わせている

 

コネというと言い方があまりよくないかもしれませんが、現地に友達がいる場合はこの方法をおすすめします。

・友達の職場
・友達の友達の職場

求人サイトや飛び込みでレジュメを配るよりは、実際に仕事をしている人の感想を聞けるので安心感があります。

 

また、雇う側にしてもまったく知らない日本人よりもスタッフの友達のほうが安心できるので、求人をしていればトントン拍子で雇ってもらえるかもしれません。

 

【現地に友達がいない場合】

パソコンとスマホを同時に操作している

 

現地に友達がいない場合でも、いまの時代はSNSを使えば世界中の人と繋がることができます。

 

あなたの行きたい地域でワーホリをしながらブログやツイッター、インスタなどで発信をしている人を探してメッセージを送ってみましょう。
ワーホリを始めたばかりの不安をよく知っている先輩になるので、きっと力になってくれますよ!

 

また、いま話題の2ヶ国留学もおすすめです。
2ヶ国留学とは?

 

僕もそうだったのですが、ワーホリに行く前に数ヶ月間フィリピン留学をする人が増えているので、格安マンツーマン授業で確実に英語力をつけながらワーホリ先の国が一緒の仲間を作ることができます。

 

僕の場合はルームメイトもワーホリでカナダを選んでいたので、一緒の日にカナダに入国して、2人で口座の開設をしたり情報交換をし合っていたので、心強かったです。

 

現地に着いてからも日本人に限らず、

・たまたまバスで隣の席になった人が、興味のあるお店の偉い人だった
・たまたま立ち話をした人が、自分のやりたい仕事に繋がりがある人だった

不思議なもので、こんな出逢いが本当にあったりするんです。
海外に出ると、日本にいる時よりも人との繋がりの大切さを思い知る機会が多くなります。

 

やはり、人間どこでなにをしようと【人】が1番大事なんです。

 

ワーホリ生活を経てそのことに気づけたら、それはどんな仕事を手に入れるよりもあなたの人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

 

【ワーホリの仕事の見つけ方 クレイジー編】

道を歩く人々

 

ここまではワーホリでの仕事の見つけ方としては、代表的な3つの方法を紹介しました。

 

しかし、僕が実際に聞いた仕事探しの方法で「まじか笑」と思ったのが、

「仕事募集中」と書いたダンボールを首からさげ、人通りの多い道に1日中立っている

というものでした。笑

 

さらにすごいのは、通りかかった人が声をかけてくれて実際に仕事をゲットしたということです。

少し勇気が必要ですが、この方法なら求人サイトに出ていないような魅力的な仕事を手に入れられるかもしれませんので、興味のある人はぜひやってみて結果を教えてください!笑

 

【ワーホリの仕事の見つけ方 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・日本人のワーホリ向けの求人サイト
・気に入ったお店にレジュメを配る
・現地の友達のツテを頼る
・ダンボール

まずは行きたい国と地域の情報をネットで調べて、なんとなくでいいのでイメージを膨らませてみましょう。

 

目の前にやりたい仕事のチャンスが転がってきても、「英語に自信がないから」と足踏みをしてしまう人もいると思います。
そんなときは深呼吸をして、「好き」を仕事にして楽しく生きる自分の姿を想像してみてください。

 

あとは一歩踏み出すだけ。
ワーホリがあなたの人生を豊かにするきっかけになりますように。

 

ワーホリの仕事探しで、現地のエージェントを使うという方法もありますが、個人的には絶対におすすめしません。
それについてはワーホリの仕事探しの罠で理由を書いているので、合わせて読んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。