【ゲストハウス】住み込みの仕事をやるメリットとデメリット【時給は?】

ゲストハウス

 

「ゲストハウスに住み込みで働きたい」
「でも、どんなシステムなんだろう?」

 

ゲストハウスのフリアコ(ヘルパー)とは?
・住む場所
・朝昼晩3食、
・光熱費が無料

のかわりに給与なしで掃除やチェックインなど、簡単な仕事を手伝うシステムです。

 

この記事では、僕自身のフリアコ経験からメリット、デメリット、ゲストハウス専門の求人サイトなどを詳しく紹介していきます。

 

【ゲストハウス住み込み フリアコ(ヘルパー)ってなに?】

ゲストハウス

 

フリアコって聞き慣れない言葉だと思いますが、【フリーアコモデーション】の略です

 

もう一度確認すると、

 

・住む場所が無料
・朝昼晩3食付き
・光熱費が無料

 

そのかわり、給与なしで掃除やチェックインの手伝いをするシステムです。

 

住み込みのボランティアスタッフみたいな感じですね。

 

【僕がいたゲストハウスの住み込みシフト】

 

僕が働いていたゲストハウスでは、

朝番8時〜14時
昼番10時〜17時
夜番17時〜23時

のシフト制で休みは原則週1日。

 

住み込みのスタッフの人数に余裕があれば休みが増えたりもしますが、基本的に住み込みスタッフはこのシフトで動きます。

 

また、【給与なし】という風に書きましたが、これはゲストハウスによって変わります。

 

バイトのように時給が発生したり、月にお小遣いがもらえたりと、ゲストハウスによって住み込みバイトの条件が異なるので、しっかり調べてみましょう。

 

やどびとさんはゲストハウスの求人情報をまとめているサイトなので、住み込みバイトの求人募集を探している人はぜひチェックしてみてください。

 

【ゲストハウスの住み込みのメリット】

男性がモレーンレイクの横でジャンプしている

 

・家賃、食費、光熱費が無料で観光地に滞在できる
・国内外の様々な人たちと友だちになれる
・自由な時間が多いので、バイトして貯金できる
・英語など、外国語の勉強になる

 

こんな感じで、住み込みのバイトはとても楽しかったです。

 

・京都で住み込みをしながらのんびり観光
・福岡で屋台めぐり
・箱根で温泉めぐり
・スノボー好きは長野の雪山の近く

 

など、短期〜長期でお気に入りの勤務地で仕事をしながら、無料で住み込めるというのは大きいメリットですね。

 

住み込みのメリットをうまく活かして、家賃の高い東京周辺のゲストハウスに住み込み、都会の雰囲気を存分に味わうのも楽しいかもしれません。

 

どこに住み込んでもさまざまな場所から訪れる人と仲良くなって、世界中に友達を作ることもできるという楽しみもあります。

 

【ゲストハウスの住み込みのデメリット】

悲しむ女性

 

・無料で住み込みができるけど、給与がない
・掃除がメインの仕事なので、潔癖症だときつい
・ほかにもフリアコがいると、共同生活をしないとだめ
・夜中に問題が起きたら対応せざるを得ない

 

やはり1番のネックは、給与がないというところです。

 

ですが、仕事の時間外にバイトをすれば収入が入るうえ、バイトを通してその勤務地に住む人達との濃い繋がりを持てるので、人生において大きな財産になります。

 

僕はバイトはしませんでしたが、ゲストハウスをの仕事を辞めたいまも、近所のお店の人たちに仲良くしてもらっています。

 

【ゲストハウスの住み込みには英語が必要】

 

デメリットではありませんが、ゲストハウスの仕事には最低限の英語のスキルが必要です。

 

「英語なんて話せない、、」
「じゃあ住み込みできないの?」

 

という心配は必要ありません。

 

なぜなら英語は住み込みのバイトをしながらでも、外国人ゲストと交流を繰り返せばある程度は慣れるからです。

 

とはいえ、ちゃんと仕事をこなしたり、外国人の友達を作るならそれ以上の英語力が必要となるので、スカイプなしのオンライン英会話で身につけましょう。

 

ゲストハウスに住み込みながらオンライン英会話をやってたスタッフは、メキメキと英語力がついて世界中に友達を作っていました。

 

【ゲストハウスの住み込みスタッフの目的】

 

ゲストハウスで住み込みのバイトをする人は、

 

・ゲストハウスの住み込みで移住体験
・ゲストハウスに住み込みながら通学
・ゲストハウスに住み込んで現実逃避
・将来ゲストハウスの経営がしたい

 

主に上記の目的を持っています。

 

ひとつずつ見てみましょう。

 

【ゲストハウスの住み込みを利用して移住体験】

フィリピン留学

 

お気に入りの土地に移住をしたい人が、本格的な移住の前にゲストハウスに住み込んで移住体験をするパターン。

 

仮に給与が出なかったとしても、

・住む場所
・ご飯3食
・光熱費

上記が無料なので、バイトをすれば生きていくことはできます。

 

その間に、

・現地の人とたくさん交流
・お気に入りのカフェを見つける
・本格的に仕事を探してみる

 

など、移住の準備を進められます。

 

これは僕の勝手な考えですが、ゲストハウスで仕事をするスタッフはおもてなしの気持ちが人一倍あると思っています。

 

なので真剣に相談をすれば、その土地の人を紹介してくれたり、家探しなども親身になって助けてくれる可能性が高いです。

 

いきなり移住となると不安になってしまうので、まずはゲストハウスの住み込みを利用してその土地の雰囲気に触れてみましょう。

 

【ゲストハウスに住み込みながら通学をする】

道を歩く人々

 

これは家賃や光熱費を浮かすために、シェアハウス感覚で住み込みのバイトをするパターンです。

 

僕が働いていたときも住み込んでいた学生スタッフがいましたが、正直かなりきつそうでした。

 

ある日のシフト
朝から夕方まで学校で勉強して、帰ってきたら休む間もなくそのまま17時〜23時のシフトに。

学校が休みの日は、朝8〜14時でシフトに入り、それが終わったら夜までバイト。

 

こんな日が続き、テストが近くても自習する時間はなかなか確保できません。

 

家賃、3食、光熱費が無料とはいえ、給与もなくあまりに忙しいと精神的に疲弊して、気づいたときには身も心もボロボロ、、、なんてことも。

 

なので学生の人は、期間を短く設定して住み込みのバイトをしてみるのはいいと思いますが、中長期の住み込みはあまりおすすめしません。

 

【ゲストハウスに住み込んで現実逃避】

椅子の上に男性が寝転んでいる

 

僕がゲストハウスの住み込みバイトを始めた理由はこれでした。笑

 

仕事を辞めて、フィリピン留学、ワーホリでカナダ生活、世界一周ひとり旅を終えたのはいいけど、燃え尽き症候群になり、仕事もない。

 

かといって毎日満員電車に揺られて通勤するような仕事は考えられなかったので、ゲストハウスに住み込みをして現実逃避を企みました。

 

まさかその後、ゲストハウスの支配人になってしまうとは知らずに、、。笑

 

人生はなにがきっかけで変わるかわかりません。

 

やりたいことが見つからないなら、環境を変え、たくさんの人と出会うのが最善だと思っているので、ゲストハウスの住み込みバイトはぴったりです。

 

【ゲストハウスで人生が変わった経験談】

男性がこちらを振り返っている

 

僕は仕事のストレスで入院してしまったことがあるのですが、そのときに現実逃避で泊まったのが石垣島のゲストハウスでした。

 

そこでたくさんの人の価値観に触れた結果、それまで見向きもしなかった海外に興味を持ち、フィリピン留学を決意したのです。

 

ゲストハウスで住込みバイトをする3年も前の話ですが、僕はゲストハウスで人生が変わった経験があるので、現実逃避で住み込みをするのは大いにありだと言えます。

 

・仕事を辞めた
・旅から帰国して燃え尽きた
・人生に病んでしまった

 

ゲストハウスはそんな理由で住み込んでも、あなたのことをひとりの「人」として受け入れてくれる素敵な空間ですよ。

 

無駄なことなんてなにもないので、同じ場所でくすぶってるくらいなら飛び出してみましょう。

 

【将来、自分でゲストハウスを経営したい人】

IZA江ノ島ゲストハウス

 

ゲストハウスの経営をしたくて、その修業で住み込みにくる人はかなり増えています。

 

僕もゲストハウスでの仕事がきっかけで、ゲストハウス経営に興味を持ちました。

 

ゲストハウスで働くというのは楽しそうなイメージがありますが、過酷です。

 

ですので、いきなりゲストハウス経営をする前に、経験として住み込みのバイトをすると、大きな武器になるでしょう。

 

その経験をしたうえで「ゲストハウスを経営したい」と思えたら、その気持ちは本物ですので、思い切って挑戦してみましょう。

>>>元支配人が語るゲストハウス経営の裏側

 

【ほんとにゲストハウスの住み込みでいいの?】

窓越しに外を眺める女性

 

経験者の立場から見て、ゲストハウスで働くというのは給与がないとしても楽しいものです。

 

しかし住み込みで食事の心配もいらないとはいえ、貯金に余裕が無い限り、給与なしで働き続けるのは精神的にかなり辛いです。

 

ゲストハウス経営をしたい人や、短期間限定の住み込みバイトなら頑張れるかもしれませんが、ただ「楽しいから」だけだと限界がきます。

 

「じゃあ、住み込みでたくさんの人と出会いながら稼げるバイトはないの?」

 

そんな人には、「リゾートバイト」がおすすめです。

 

給与なしのゲストハウスで働かなくても、住み込みながら色んな人と交流をして月に20万も貯金できます。

 

詳しくは以下をご覧ください。

 

【住み込みながら20万の貯金ができるリゾートバイトがおすすめ】

リゾートのビーチ

 

・ゲストハウスの住み込みのようにたくさんの人と出会いたい
・外国人と交流して英語を学びたい
・それと同時に月に20万くらい貯金したい

 

ゲストハウスの住み込みじゃなくても、リゾートバイトならそのすべてが叶います。

 

リゾートバイトとは?
・沖縄、温泉街、スキー場など人気リゾート地に住み込める
・同じく日本中から住み込みに来た人と友達になれる
・ゲストハウスと同じく寮費、食費、水道光熱費が無料
・高時給のバイトが多いので、案件次第では3ヶ月で100万貯金も可能
・スキー場ではリフト券、 温泉地では温泉無料など、勤務地によって特典付き

 

住み込みながらたくさんの人と交流ができるうえ、ゲストハウスよりもしっかりと給与を稼げるのが魅力です。

 

・仕事を辞めて気分転換
・留学や旅の前の資金集め
・お気に入りの土地への移住体験

 

など、ゲストハウスの住み込み同様、あなたのニーズに合った住み込み体験ができます。

 

この記事では、数あるリゾートバイト会社の中でも「No1の高時給」の大手、【リゾートバイト.com】を紹介。

 

・勤務地
・給与
・寮の条件

 

など、細かい希望からベストの案件を紹介してくれるので、ゲストハウスの住み込みを探している人も無料のメール相談をしておいて損はしませんよ。

 

30秒ほどで完了するので簡単です。

>>>ゲストハウスの住み込み気分で20万稼ぐならこちらから無料相談

 

【住み込みやリゾートバイトではなく、東京に移住したい人はこれ】

東京の街並み

 

「地方から東京への本格的な上京を考えてる」
「なかなかいい条件のゲストハウスが見つからない」

 

そんなあなたには【Tokyo Dive】をおすすめします。

 

Tokyo Diveとは?
・引越しに必要な「敷金」「礼金」「仲介手数料」が一切不要
・家具や家電もついているので初期費用を30〜60万程抑えられる
・一人暮らしとシェアハウスから選べる

・様々な働き方の仕事も探してもらえる
・定期的に無料の交流会があるので、友達ができる

・厚生労働省から認可を受けている企業のサービスだから安全性が抜群

 

ゲストハウスに住み込んだあとに本格的な上京を考えているなら、最初からTokyo Diveを利用するとかなり楽です。

 

家と同時に仕事も探してくれて、無料の交流会で友達も作れます。

 

履歴書の添削や面接対策などのサポート体制もしっかりしているので、地方からひとりで出てくる人も安心です。

 

無料でメール相談が可能なので、まずは気軽に送ってみましょう。

 

こちらも60秒ほどで完了するので簡単です。

>>>上京の無料相談をしたい人はこちらから

 

【ゲストハウスの住み込みメリット、デメリット まとめ】

IZA江ノ島ゲストハウス

 

・住み込みは住むとこ、3食、光熱費が無料
・好きな場所で気軽に移住体験ができる
・世界中から来る外国人のゲストと友だちになれる
・給与がない場合がほとんど
・通学に利用するのは大変

 

ゲストハウスの住み込みは楽しいですが、給与がないと長続きはしません。

 

給与をもらいながら同じような経験がしたい人は、リゾートバイトに無料相談をしたらゲストハウスの環境に近い勤務地と仕事を紹介してくれるかもしれませんよ。

 

ゲストハウスのように楽しい勤務先は早い者勝ちなので、早めにメールを送ってみましょう。

>>>30秒でできる無料相談はこちらから

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき(27歳) 24歳からフィリピン留学➡カナダワーホリ➡世界半周➡IZA江ノ島ゲストハウス支配人➡現在はフリー。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。個人の留学エージェントとして、手数料完全無料で留学やワーホリの語学学校の紹介もやっています。気軽にお問い合わせください。