【英語初心者】におすすめの単語帳ユメタンを紹介する

英語初心者

 

「英単語の勉強をしたい!」
「英語初心者におすすめの単語帳ってどれだろう、、」

 

英語の勉強をしようと意気込んでみたものの、単語帳の種類の多さにやる気を奪われてしまった経験ってありませんか?

 

英会話でもTOEICの勉強でも、自分に合った単語帳を見つけられるかによって成長スピードが大きく変わってきます。しかもコロコロと単語帳を変えて勉強をするよりも、ひとつの単語帳を何度も繰り返す覚え方のほうが記憶に残りやすいので、なおさら良い単語帳に巡り会えるかが重要です。

 

この記事では、英語力ゼロでフィリピン留学に飛び込み、その後ワーホリでカナダに行き、英語で仕事を教えられるようになるくらいの英会話力を身につけた僕が愛用していた「ユメタン」という単語帳を紹介します。

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【英語初心者におすすめの単語帳 ユメタン】

 

・表紙の色によって英単語のレベルが選べる
・脳科学に基づいたユメタン用の勉強法が記載
・全部のシリーズに英単語の勉強に欠かせないCD付き
・英会話にかなり重要な熟語(イディオム)も勉強できる

 

ユメタンは、英語教材・読学書の総合出版社アルクから、灘中学校・高等学校英語科の木村達哉(キムタツ)さんが「忘れない単語帳」を作るために考案した単語帳です。

 

ユメタン独自の勉強法に加え、しっかりとCDもついています。
英語の単語帳はCDがついているかどうかがとても重要で、CDのついていない単語帳はもはや買う必要がないと断言できます。

 

そんなユメタンという単語帳の色ごとの特徴を、実際に使った感想も含めてわかりやすく説明します。

 

【黄色のユメタン 英語初心者向け】

 

黄色のユメタンの特徴
【レベル】 初級(中学〜高校基礎)
【単語数】800単語
日常会話に必須な単語がばんばん出てきます

 

黄色のユメタンには、学生時代まじめに勉強してた人なら鼻で笑ってしまいそうなほど初歩的で中学レベルの英単語ばかりでが出てきます。

 

が、ここに出てくる英単語と文法を組み合わせるだけで簡単な日常会話が成り立ってしまうほど重要な英単語ばかりなので、久しぶりに単語帳を開く人は復習をかねて見直してみるのもいいかと。

 


ちなみに僕は当たり前のように黄色から始めましたけどなにか?

 

【赤のユメタン 初級〜中級】

 

赤のユメタンの特徴
【レベル】中級(大学合格必須)
【単語数】1000語
日常会話の幅がだいぶ広がる

 

赤のユメタンは初級〜中級レベルです。

 

赤のユメタンに出てくる英単語をマスターすれば、初心者の域を越えた英単語力が身につくので、表現の幅が大きく広がります。
僕は特に赤のユメタンを愛用していましたが、覚えておくと便利な英単語がたくさん出てくるのでとても助かりました。

 

しかしいくら単語帳をやりこんでも、実際に人との英会話でアウトプットしないと脳に定着しないので、ひとまず日常英会話を目指している人は赤のユメタンをやりこみつつ、実際に英会話をしてみましょう。

時間と場所に縛られず、格安で外国人と英会話ができるDMMオンライン英会話がおすすめです。

 


「中学レベルの英単語は完ぺき!」という人は、黄色を飛ばして赤から始めても良いと思います。

 

【紺のユメタン 上級者向け】

 

紺の特徴
【レベル】上級(難関大学合格必須)
【単語数】1000語
TOEICで高得点を狙う人向け

 

紺のユメタンは上級者向けの英単語がたくさん出てきます。
最初に見たときの正直な感想は、「ビジネスでばりばり英語を使いたいとか、TOEICで高得点を狙いたいという明確な目標がなければ、無理にやり込む必要はないかな、、」というものでした。

 

とはいえ、重要な英単語が出てこないわけではないので、赤をマスターして、さらに単語力を鍛えたい人はぜひ挑戦してみましょう!

 

【水色のユメジュク イディオム(英熟語)】

水色のユメジュクの特徴

【レベル】初級〜上級
【熟語数】1000熟語
日常会話でも便利な熟語がたくさん!

 

このユメジュクは、英単語ではなくイディオム(英熟語)専門の本です。

 

「イディオム」とは簡単に言うと、2つ以上の英単語が結びついて、本来その英単語が持つ意味とは違った意味に変化する。といったものです。

 

イディオムの例「Get it」

「Get」と「It」を合わせたもので、単語の意味だけ見ると「得る」と「それ」ですが、これが合わさると「理解する」や「了解する」といった意味になります。
シチュエーションによって様々な意味に変化するのですが、この表現はネイティブ同士の会話でもよく使われます

 

ではこれの意味はわかりますか?
「Under the wearher」

 

イディオムの例「Under the wearher」

普通に訳すと「天気の下」というわけの分からない言葉になってしまいますが、これも「イディオム」のひとつで、「体調が悪い」という意味になります。
こんなの「イディオム」を知っていないと絶対にわからないですよね。笑

 

ネイティブの日常会話ではこういった表現がたくさん出てきます。
英語圏のネイティブスピーカーなどは日常会話で使う単語数が非常に少ないと言われているのですが、その理由の1つがこの「イディオム」です。

 

つまり裏を返せば、「イディオム」をマスターすればネイティブのような話し方にグッと近づくことができます。
英会話でも本でも映画でも、すべての場面で出てくる「イディオム」がたくさん覚えられるこの本は、おすすめというか英会話習得には必須です。

 

【英語初心者におすすめの単語帳ユメタン まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・日常英会話は黄色と赤のユメタン
・上級者は紺のユメタン
・ユメジュクは英会話に必須

黄色、赤、ユメジュクを定着させるだけでもかなり日常英会話の幅が広がるので、まずは騙されたと思って試してみましょう。

面白いくらい単語が脳に定着するユメタンの使い方についてもまとめているので、併せて読んでみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。