【英語初心者】洋楽を使った勉強法とおすすめのアーティストを紹介

英語

 

「英語の勉強をしたいけど、単語帳が嫌い、、」
「洋楽を聴きながら英語の勉強できないかな、、」

 

楽しく勉強できたらきっと英語が話せるようになるのに!って思う人は多いと思います。

 

実際に英語学習というのは継続が命です。1日10分だとしても、楽しく勉強を継続できれば確実に英語力は伸びます。あなたが通勤時間になにげなく聴いている洋楽も、少し工夫すれば立派な勉強になり、スキマ時間でも洋楽を聴いて英語を身につけることができるのです。

 

この記事では、単語帳を見ただけでゲロを吐きそうになるくらいの英語初心者だった僕が、フィリピン留学中に試行錯誤して見つけた洋楽を聴いて楽しく英語力を身につける方法を紹介してます。

 

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【洋楽で英語の勉強をするメリット】

男性がピアノを弾いている

 

僕達の生活から切り離すことのできない【音楽】を使った英語の勉強法のメリットとして、

・楽しく英語に触れられて飽きにくい
・リスニング力と発音が身につく
・日常生活で使える便利なフレーズを覚えられる
・洋楽を歌えるようになったらモテる

などが挙げられます。
英語が身につく上、モテるようになるなんてやらない手はありません。

 

【英語の勉強におすすめの洋楽アーティスト】

男性シンガーがライブをしている

 

僕のおすすめアーティストは、

ビートルズ
カーペンターズ
ビリー・ジョエル

昔のアーティストですが、誰もが耳にしたことのあるお馴染みの曲が多く、日常で使えるような表現もたくさん出てきます。

 

平成のおすすめアーティストでいうと、

エド・シーラン
テイラー・スウィフト
ブルーノ・マーズ

などは、わかりやすい文法や表現で恋愛について歌っているので、感情移入がしやすく、日常生活でも応用できる便利な表現を勉強できます。

 

とにかく、まずは自分のお気に入りのアーティストや曲をリストアップしましょう。

 

【聴き流すだけじゃダメ!洋楽で英語の勉強ってどうやるの?】

女性が手のひらをこちらに向けている

 

では、具体的な勉強法です。

 

まずは何回聴いても飽きないというお気に入りの曲を選びます。
最初はアップテンポの曲よりもバラードのほうがおすすめです。

ラップが好きな人は、、、まあ試しにやってみてください。笑

 

曲が決まったら、楽しみながら、できれば口ずさみながら、ひたすらリピートして聴きまくります。
ただ聴き流し続けるだけじゃなかなか定着させるのは難しいので、聴くときはとにかく耳に集中して、「全単語を聴き取ってやる!」くらいの意気込みでやってみましょう。

 

一時期とても流行った「聞き流すだけで英語がぺらぺら〜」というのは英語初心者にはまず無理なので、「聴き流す」のではなく、「聴き込む」ということに意識を向けてください。

 

とは言ってもいきなり全単語を聴き取るのはどう頑張っても無理なので、できなくても全然大丈夫!
むしろそれが普通なので、「おれのリスニング力、、、はあ、、、」ってならないように。

 

もし、一発で全単語聴き取れた人がいたら僕と耳を交換してください。
よしきと耳を交換する

 

そして、「これ以上は無理!もうなんにも聴き取れない!」ってところまで聴き込んだら第1ステップ終了です。

 

【洋楽で英語を勉強するなら歌詞カードと電子辞書は必須】

楽譜

 

次に必要なのが歌詞カード。
持っていない人はネットで調べてみてください。

 

まず、歌詞をしっかり読み込みます。
改めてどんな歌なのか、どんな単語が使われ、どんな表現をしているのか、歌詞の意味を日本語訳と合わせて理解しておきます。

 

歌詞をしっかり読んだら、それを見ながら曲を聴きます。

 

するとどうでしょう?
さっきまで聴き取れなかった部分が、ウソのように聴き取れるようになります。

目で認識して、そこにどんな単語があるのかがわかると圧倒的に聴き取りやすくなるのです。

 

ポイント
ここで必ず意識してほしいのが、歌詞を見ながら口ずさむことです。

自分が発音できる単語は聞き取りやすくなることが証明されているので、これを活用しない手はありません。

 

【よしきのおすすめ勉強法】

少年が叫んでいる

 

 

よしきの勉強法

僕は歌詞を読みながら何回か口ずさんだら、その歌詞をすべてノートに書き写すことをやっています。
そしてひとつひとつのフレーズの意味、どんな単語や言い回しが使われているのか、日常で役に立ちそうなフレーズはないか、、、を意識しながら、わからない単語があればその都度、電子辞書で調べて頭に落とし込みます。 

 

英語の勉強に限りませんが、インプットしたらアウトプットしないとすぐに忘れてしまいます。
これは脳科学的にも証明されていて、アウトプットすることによって脳が「これは大事」と認識します。
そこで初めて記憶に定着するのです。

 

なので黙々と聴き込むだけでなく、とにかくアウトプットすることを意識しましょう。

【英語のスキルはすべて連動している】

女性が紙に何かを書いている

 

ひたすら聴きながら口ずさみ、わからない表現などは歌詞カードや電子辞書で調べる、、。

気の遠くなりそうな作業ですが、英語というのはそれぞれのスキルが連動しているので、例えばリーディングのスキルが上がればそれにともなってほかのスキルも徐々に上達していきます。

 

・歌詞カードを読み込むことで、単語や文法の知識が増える
リーディングはもちろん、単語や文法の表現を覚えることで、ライティングやスピーキングの上達に繋がります。

・口ずさんだり、電子辞書の音声機能に合わせて正しく発音する
自分が発音できる英語は聞き取れるようになるのでリスニング力が上がり、正しい発音は相手に伝わりやすいので、スピーキング力の向上に繋がります。

 

など、洋楽を使って英語を勉強するとリスニング力だけでなく、すべてのスキルがまんべんなく身につくのです。

 

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よしきのアドバイス

日常で使えそうなフレーズがあったら、別のノートにまとめておいて常に持ち歩くことをおすすめします。
僕はフレーズノートを作って、フィリピン留学のときの授業や、ワーホリでカナダにいるときの仕事仲間に使って覚えました。どんな便利なフレーズもやはりアウトプットが必須。 

 

そして、問題は次です。

 

【英語のリスニングの難関!リンキングワード】

鎖

 

英語の聞き取りで特に難しいのは「リンキングワード」と言われる部分です。
例えば、簡単なもので言うと「Stand up」があります。

 

普通に発音すると「スタンド アップ」ですが、これが繋がると「スタンダップ」という発音に変化します。

 

リンキングワードとはこういうことです。

ある2つの単語をネイティブが発音すると、繋がってひとつの単語に聞こえます。
これが英語の聞き取りをややこしくしていると言っても過言ではありません。

 

全然聞き取れない言葉があって、それを調べてみると実はとても簡単な2つの単語が繋がっているだけというパターンがごろごろ転がっています。

 

なので、

 

リンキングワード攻略

リンキングワードとたくさん出会う➡目で見てどの単語が繋がっているのかを確認➡確認したら口ずさみながら何度も聴き込む。
自分で発音できると聞き取れやすくなるという仕組みを利用して、繰り返すことであなたのリスニング能力は徐々に高まるはずです。 

 

地道ですが、ぜひやってみましょう。

 

【洋楽を使ってスキマ時間で効果的に勉強】

IZA江ノ島ゲストハウス

 

歌詞を見ながら口ずさんで聴くことで、最初の頃より格段に聴き取れる部分が増えているはずです。
ここまできたら、あとは歌詞を見なくても全部を口ずさめてしまうくらい繰り返し聴きましょう。

 

そして「もうこの曲は大丈夫!」って思ったらほかの曲にもチャレンジ!
勉強方法は一緒でもいいし、自分なりのやり方を見つけたらそれを試しても構いません。

 

音楽を使った勉強法のいいところは「楽しみながら勉強できる」ところです。
やはりこれが1番大事な部分になってきますね。

 

ですので、普段の学習の合間の息抜きとしてでもいいので、まずは取り入れてみましょう。

 

【洋楽を使った英語の勉強法 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・お気に入りのアーティストや曲を使う
・聴き流すのではなく、聴き込む
・口ずさんで必ずアウトプットする
・リンキングワードに慣れる
・とにかく楽しんで繰り返す

 

洋楽なら毎日の通勤時間や入浴中、寝る前のリラックスタイムなど、無理なく実践できます。
1日10分でも毎日英語に触れることが大切なので、ぜひ試してみましょう。

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海外ドラマを使った超効果的な英語の勉強法についてもまとめているので、併せて読んでもらえれば、さらに英語力が伸びますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。