【水中のオーロラ!?メキシコのセノーテの絶景穴場ポイント3選!】

セノーテ

 

水中にオーロラが現れる!?

 

どうもよしきです!

 

あなたは水中のオーロラと言われるメキシコの「セノーテ」という絶景を知っていますか?
スキューバダイビングが好きな人なら聞いたことがあるかもしれません。

 

僕は20ヶ国以上を訪れて様々な絶景を見てきたのですが、この「セノーテ」は間違いなくトップ3に入る絶景でした!そこで、本当は教えたくないけど「チャック・モール」、「ザ・ピット」、「タージマハ」という穴場スポットをあなたにこっそり教えちゃいます!思わず誰かにシェアしたくなっちゃうかも!

 

【水中のオーロラ!?メキシコのセノーテってなに?】

セノーテ

 

セノーテとは、簡単に説明すると大規模な鍾乳洞に溜まった地下水の泉のことです。海水などとは違って微生物がいないので、水中での透明度はなんと100mと言われ、地上にいるのと変わらないほどクリアな視界が保たれています。

 

そして、天井に開いた穴から泉に差し込んだ光を水中から見ると、それはまさに「光のカーテン」
「水中のオーロラ」と呼ぶにふさわしい絶景が見れるのです。

 

ちなみにセノーテの種類は約3500ヵ所と言われていて、有名なところで言うと「グラン・セノーテ」「ドス・オホス」などは聞いたことある人もいるかもしれませんが、有名であるがゆえに観光客だらけなんですよ。

 

なので、僕は上記の2つ以外の超絶景スポットを紹介します!
いくら文章で魅力を伝えても想像つかないと思うので、実際に撮ってきた動画も載せていますよ!

 

 

【おすすめのセノーテ1、光のカーテンに包まれるチャック・モール】

 

世界の絶景の本などに載っているような、セノーテらしい光のカーテンが見たいあなたにおすすめなのがこのチャック・モールです。僕は人生で初めて潜ったのがこのチャック・モールだったのですが、涙が出るほど感動しました。

 

見てもらうとわかるのですが、水中とは思えない程の透明度で、まるで宙に浮いているようじゃないですか?実際に肉眼で見てても、前の人が空を泳いでいるような錯覚をするほどでしたよ。

 

これぞセノーテ!という景色が見たいあなたはぜひチャック・モールを!

 

【おすすめのセノーテ2、レーザービームが見れるタージ・マハ】

 

このタージ・マハはチャック・モールのような光のカーテンとは少し違った景色が見れます。天井に空いた3つの穴から光が差し込むことによって、まるでレーザービームのような光が水中に現れるのが特徴です。(動画では2本しか映ってないです、ごめんなさい!)

 

しかもこのタージ・マハ、基本的にはダイビングで潜って光の差し込むポイントまで行くのですが、入水する場所から素潜りでも行くことが可能なのです!なので、ダイビング後にタンク無しで身軽に光に包み込まれるのも楽しいですよ!
足がつかないので、泳ぎに自信がある人でもちゃんとインストラクターに許可をもらってくださいね!

 

【おすすめのセノーテ3、これぞ水中のオーロラ!エデン】

見てください。まさに光のオーロラ。もはやこの凄さは説明不要だと思います。

 

エデンという名にふさわしい景色。上記で紹介した「チャック・モール」「タージ・マハ」も本当に美しかったのですが、僕はこのエデンを目の前にした瞬間に呼吸するのも忘れてしまうくらい見とれてしまいました。

 

この光のオーロラの中を泳ぎ続ける。一生続いてほしいと思える夢のような時間。
光の中から出たあとも、惜しむように何度も何度も後ろを振り返ったことを鮮明に覚えています。

 

こんな神秘的な場所は全世界を探してもなかなか見つからないでしょう。

 

【そもそもセノーテってメキシコのどこにあるの?】

 

「セノーテやばい!!これは行ってみたい!!」と思ったあなたへ、セノーテまでの道のりを簡単に説明します!

成田空港からメキシコシティへは直行便で約13時間ほど。
そこから乗り換えて2時間位でメキシコのカンクンに到着します。

 

「片道合計約15時間も飛行機に乗るの!?」

 

ってすでに心が折れそうになったあなた。
もう一度、3つの動画を観てください。これが肉眼で見れると思ったら15時間なんて体感15分です。

アメリカなどで乗り継ぐパターンもあるので、こちらからあなたの都合に合うフライトも探してみてくださいね!

 

【セノーテの拠点になる街、プラヤ・デル・カルメン】

プラヤ・デル・カルメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンクン空港に着いたら、バスでプラヤ・デル・カルメンに向かいます。きれいな街並みにきれいな海。かなり観光地化されてはいますが、とても雰囲気のいい街です。

行き方としては、主に二種類。

ADOバスを使う

ADOバスは各都市や有名観光地を繋ぐ高速バスで、メキシコを旅するあなたを大いに助けてくれます。

乗合バンを使う

こちらは人数が集まったら出発するタイプのバンです。
基本的に乗り合いバンは価格が安くて、旅人気分をより一層味わえます。笑
もちろん僕はこちらを利用しました。

カンクンに宿をとって送迎を頼むこともできますが、高くついてしまうのでプラヤ・デル・カルメンまで行って宿をとることをおすすめします!

プラヤ・デル・カルメン

 

 

 

 

 

 

 

 

カリブ海は今日もきれい。

 

ちなみにプラヤ・デル・カルメンからはフェリーでコスメル島という素晴らしい島に行けるので、ぜひ行ってみてください!僕はそこで普通にうんこを漏らしました。

コスメル島でうんこを漏らした話

 

【セノーテに行くためのツアーに申し込む】

 

鍾乳洞とはいえ、あくまでもダイビングで潜らなければたどり着けないポイントなので、現地のツアーに申し込みます。

セノーテ

 

数あるショップの中から僕が利用させていただいたのは「イグアナダイバーズ」さんです!
しっかりと日本人インストラクターがガイドをしてくれるので、言葉の壁を気にしている人も安心して参加できます!僕はプラヤ・デル・カルメンに宿をとっていたのですが、しっかり送迎もしていただきました。

 

僕は「イグアナダイバーズ」のガイドさんには返しても返しきれないくらいの恩があり、この人達なしでは精神的に世界半周は続けられなかったなと思うくらいです。僕にとってメキシコのお父さんとお母さん。この話は長くなるし、書いててきっと泣いてしまうので、また別の機会に記事にできたらなと笑

 

とにかく!本当にいい人たちで、素晴らしいセノーテや、日によってはカリブ海でのダイビングツアーもやっているので、ショップ選びに迷ったらここで決まりです!自信を持ってオススメします!

イグアナダイバーズのホームページ

 

【セノーテに必要なもの】

 

要確認ですよ〜

・ダイビングライセンス
(アドバンス以上)

・ある程度のダイビング経験本数
(少ないと潜れないポイントあり)

・水着やタオルなど
(この辺は大丈夫だと思いますが)

・GoProか水中カメラ
(これは個人的に必須)

 

とにかく旅やダイビングにGoProは必須です。これがないと楽しさ半減します。

超広角なので集合写真などの普段使いもよし、水深40mまで持っていけるのでもちろんダイビングでもよし、写真と動画は共に高画質なので文句なし!持っていない人はいますぐGoProの凄さを体感しましょう!

 

【セノーテに向いていない人】

 

閉所恐怖症の人

光のカーテンが見れるとはいえ、鍾乳洞の中なので暗いです。過去には入り口から中に入った途端に震えが止まらなくなってダイビング続行不可になってしまった人もいるとか。

ダイビングは本当に素晴らしいマリンスポーツですが、いつ命にかかわる事故が起きてもおかしくないので、「ちょっと無理かも、、」って思う人は素直に辞めておいたほうが無難です。

 

【メキシコやダイビングに関するよくある質問】

 

Q,メキシコって危なくないんですか?

A,行ってはいけない治安の悪い地域に立ち入らない、夜間は外に出ない、高価な装飾品は身につけないなど、当たり前のことさえしっかり気をつければ楽しく滞在できます。
特に、カンクンやプラヤ・デル・カルメンなどはメキシコの中でも治安が良いので、必要以上に身構える必要はないかと!

ただ、万が一ということはどこにいても起こりうるので、海外保険には絶対に絶対に加入しましょう!これはGoPro以上に必須です!

 

Q,泳げないんですけどダイビングはできますか?

A,はいできます。泳げないのが理由でダイビングを諦めているとしたらそれは非常にもったいないです。もちろんセノーテに潜るにはある程度のダイビングスキルが必要ですが、それは泳ぎとはあまり関係ありません。

まずは近場で、体験ダイビングからでいいので挑戦してみましょう!水中世界を見ないなんて人生損です!

 

Q,メキシコってスペイン語でしょ?しゃべれないよ?

A,大丈夫です。もちろんスペイン語圏なのですが、有名な観光地などでは基本的にみんな英語を話せるので、スペイン語が一切話せない僕でも意思疎通はそこまで難しくなかったです!

「英語もまったく話せないよ、、」というあなたはこちらを参考にして、少しでもいいから英語力を身につけてみましょう!時間に余裕のある人は留学やワーホリもオススメです!

留学、ワーホリや旅の相談はこちらから!

 

英語が話せると本当に世界が広がりますよ!

 

【メキシコの絶景!セノーテ よしきのまとめ】

カナダ バンフ

 

僕は22歳のときに、当時愛読していた世界の絶景の本でセノーテを見つけて「いつかここに行ってみたい!」とそれだけの理由で石垣島まで行ってスキューバダイビングのアドバンスライセンスを取得しました。

 

でも正直「ライセンスは取ったけど、やっぱメキシコなんて行けないよな、、」って心の中で思ってた。

 

それから3年後。
自分の足でメキシコに立ち、水中のオーロラに包まれている自分がいた。
本で見ていた写真より何倍もきれいな景色。

 

「ああ、諦めなければ夢って叶うんだな」

 

そんな大事なことをこのセノーテは優しい光で包みながら教えてくれた。僕にとって、ここでの景色も出逢った人も一生忘れられない宝物なんです。

 

そんなセノーテはたくさんの絶景を見てきた僕が本当に心の底からオススメする場所です!だんだんと観光客も増えてきているので、気になっている人は早めに行ったほうがいいです。人が多いと、砂が巻き上げられたりして満足のいく光のカーテンが見れない可能性もあるので。

 

なにか質問などがあれば答えられる範囲で協力させていただくので、気軽に連絡をください!

 

「旅に出てみたい」って思っているあなたが一歩踏み出せますように。

 

留学、ワーホリや旅の相談はこちらから!

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき(26歳) 24歳から留学、ワーホリ、バックパッカー旅を経て、現在は湘南にあるIZA江ノ島ゲストハウスの支配人をしています。青とダイビングとミスチルが好き。個人の留学エージェントとして大手エージェントより安く、留学やワーキングホリデーの語学学校の紹介もやってるので気軽に相談してください!