【絶対に人生が変わる】「ゆでガエル」のような社員にならないための4つの方法

ゆでガエル

 

あなたはいま自分がいる環境についてどう思っていますか?

 

どうもよしきです!

 

いきなりですが「ゆでガエル」という言葉を知っていますか?主にビジネスセミナーなどで使われる言葉なのですが、僕はこの言葉の説明を初めて聞いたとき「ああ、日本人ってゆでガエルばっかりだな」と妙に納得してしまいました。

 

もしも、あなたがいまの環境に不満を抱えているにも関わらず「まあいいか」と諦めてしまっているとしたら、それは「ゆでガエル」になってしまっている可能性が高いです。

 

「ゆでガエル」という言葉の意味を知らないあなたにもわかりやすく説明を載せているので、ぜひ読んでみてください!この記事がきっかけであなたが置かれた状況の恐ろしさに気づくことができるかもしれません。

 

【ゆでガエルってどういう意味?】

ゆでガエル

 

そもそも「ゆでガエル」ってあまり聞き慣れない言葉ですよね。

 

ゆでガエルとは?
「2匹のカエルをそれぞれ別の器に用意し、1匹は熱湯を、もう1匹はまず冷水を入れてから徐々に熱湯にしていく。すると前者は熱湯にびっくりして飛び出して生還するのに対し、後者はじわじわ上がっていく温度を知覚できずに茹で上がって死んでしまう」

 

という話です。

 

、、、と書いた手前こんなことを言うのはあれなのですが、実はこの話に科学的な根拠はありません笑

 

「徐々に温度を上げたとしても、熱湯になってきたら動きが活発になって逃げ出してしまう」と動物学の調査で調べられているので、この話は間違いなのです。

 

しかし、この説明を聞いた僕は「あれ、でもこれって日本人の特徴を表してるみたいだな、、」と感心してしまいました。

 

【ゆでガエルのような社員になっていた僕】

ゆでガエル

 

僕は20〜22歳まで某大手運送会社で契約社員として働いていた経験があるのですが、そこで働いている先輩たちがまさに「ゆでガエル」だったのです。

 

顔を合わせる度に「おれもう仕事辞める!」とか「転職するから!」と言っている社員の先輩がいたのですが、その人は毎日そんなことをつぶやきながらもうすでに5年もそこで働いていました。

 

「嫌ならさっさと辞めろよ、毎日うるさいな」なんて聞き流していた僕も、やがて仕事が嫌になり「ああ、辞めたいな、、」が口癖になりながら、溜まっていく不満やストレスに気づけず、そのまま身体を壊して入院してしまいました。

 

まさにどんどん危機に追い込まれているのに、感覚が鈍くなってしまっていて動くこともできずに気づいたときには死んでしまっている「ゆでガエル」の状態と一緒だったのです。

 

あなたの周りでもこんなことありませんか?

 

【ゆでガエルから脱出する4つの方法】

 

「あれ、、もしかして当てはまってる、、?」って感じたあなた。それは感覚がなくなって動けなくなる手前の危険なサインです。しかしいまならまだ間に合います!

 

思い切っていまの環境から飛び出すのです!環境を変えるだけで人生は驚くほど好転したりします。

 

いまの自分は心から笑えていないって感じるあなた。

 

あなたが輝けるステージはきっといまの環境ではないんです。ただ、環境を変えて自分が輝ける場所で勝負すれば毎日が信じられないくらい楽しくなります。

 

いまから環境を変えて人生を豊かにする4つの方法を伝えます。どれも難しいことはありません。「ゆでガエル」になっていた僕でもできたことばかりなので、あなたにも絶対にできますよ!

 

【海外へひとり旅に出てみる】

カナダ ワーキングホリデー

 

「嫌だった環境から抜け出しても路頭に迷ってしまう、、。」と心配しているやりたいことが見つからないあなたにオススメなのが、海外ひとり旅。

 

少し粗治療に感じるかもしれませんが、旅が人生を変えてくれる確率は非常に高いです。旅というか旅中の出逢いと言ったほうがいいかもしれません。

 

旅にはいままでの環境にいたらまず出逢わなかったであろう人たちとの刺激的な出逢いが毎日のように溢れかえっています。

ちなみにぼくのおすすめは以下の3ヶ国!

僕の人生を大きく変えたモロッコでの出逢い

天空の鏡!ボリビアのウユニ塩湖

水中のオーロラ!メキシコのセノーテ

 

どこの国に行っても、よほど抵抗がなければゲストハウスに泊まって様々な人と交流したほうが人生が変わる確率もぐっと高まりますよ!

ゲストハウスってなに?

 

そんな僕も海外を旅して人生が変わったひとりで、いままでの自分がいかに「井の中の蛙」だったのかを痛感しました。

 

【留学やワーキングホリデーに行ってみる】

カナダ ワーキングホリデー

 

上記の海外ひとり旅にも繋がるのですが、留学やワーキングホリデーに挑戦して海外で現地の人に溶け込みながら勉強したり働いたりするのも、変わり映えのない人生を変えるのにとてもいい効果があります。

 

これも旅と同じで、いままでの環境だったら出逢うはずもなかった人や、日本の常識が非常識というような文化の違いも肌で感じる事ができるので、価値観なんかあっという間に変わってしまいます。

 

そして、留学やワーキングホリデーを通して身につけた語学力はあなたが想像している何倍もの恩恵をあなたにもたらします。仕事の幅が増え、住む場所の選択肢が増え、何より世界中に友達ができます。

 

海外で活き活きと生活するあなたの姿が、ゆでガエルになってしまいそうな誰かを救うかもしれません!

 

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「いきなり留学やワーキングホリデーはちょっと、、」というあなたはまずは日本で英会話を始めてみるだけでも見える景色が変わってきますよ!

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【転職をしてみる】

ゆでガエル

 

「海外とか別に興味ないけど、普通にいまの環境から飛び出したい」というあなたは、まず転職サイトに登録をして、ゆでガエルにならないために、いまの環境を変えるためのアンテナを張っておきましょう!それだけでも環境を変えるチャンスを掴める可能性は高くなります。

 

僕は働くことが大嫌いでしたが、心から好きだって思えるゲストハウスの仕事をみつけてからは人生が楽しすぎて、次から次へとやりたいことが溢れてきます。笑

 

「転職するやつはダメだ」なんて言われる時代はもうとっくに終わりです。心から楽しいと思える仕事を見つけないとあなたの人生は死ぬまで白黒で無機質なものになってしまいます。

 

たった一度の自分の人生、そんなのは絶対に嫌ですよね?

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【社員ではなくフリーランスを目指してみる】

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転職もいいですが「おれはもう会社に勤めるのは無理だ!」というあなたはいっそのことフリーランスを目指してみるといいかもしれません。

 

会社にとらわれずに自分の力で1円でも生み出せると大きな感動と自信に繋がります。僕は初めて自分の力で28円の収入を得られたときは、いまの会社の給料日よりも嬉しかったです。笑

 

そして「頑張れば自分で稼げるんだ」ということがリアルに体験できると、ひとつの仕事にとらわれているのがもったいなく感じて、好きを仕事にしようとするエネルギーが出てきて、結果として人生そのものが楽しくなります。

 

まったくの未経験でも気軽に挑戦できる案件もあるので、まずは試しにやってみることが人生を変える一歩になるかと!

 

 

【あなたは死んだように生きる人生を楽しめるか?】

ゆでガエル

 

環境を変えるって本当に勇気が必要です。だからといって諦めていると、今日より明日、明日より明後日という風にどんどん感覚が麻痺していって生きながら死んでいるような状態になってしまいます。

 

もしもこれを読んでいるのが20代の若者だとしたら、そんな状態のままあと40年以上も働き続けなければいけません。ゾッとしませんか?

 

死ぬまで自分の気持ちに嘘をつき続けるのです。そんなの絶対に嫌ですよね?

 

でも大丈夫。あなたが20代でも60代でも、環境を変えて自分らしく生きたいと願った瞬間に人生は輝き始めます。あれだけ嫌だった通勤時間に鼻歌を歌いたくなったり、あれだけ待ち望んでた休日も、仕事が楽しすぎるからとついつい働いてしまったり、長期の休みは海外にできた友達の家でBBQをやったり、、。

 

すべていまこの瞬間のあなたの一歩で叶います。なぜなら「ゆでガエル」になりつつあった僕が叶えたことだから。

 

思い切って飛び出すか、それともただ死を待つだけのような生き方をするのか、、、。

 

選ぶのはあなたです。

 

【たった一度の人生!ゆでガエルみたいな社員になるな!よしきのまとめ】

カナダ バンフ

 

「ゆでガエル」なんてよくわからない言葉にハッとさせられるとは思ってもいなかったけど、こんな状態の日本人はあまりにも多いんじゃないかなって。

 

世界には自分が「ゆでガエル」だと気づいていても、厳しい現実が立ちふさがって環境を変えることができない人があまりにたくさんいます。

 

最新のものがなんでも揃ってて、なんだってやりたいことに挑戦できる環境も整ってて、適当にバイトでもしていればそれなりに食べていける、そんな日本に生まれたことは奇跡なんです。茹でられてる場合じゃありません。まじで。

 

明日の自分を変えてくれるのは今日の自分だけです。僕みたいに茹でられてからでも行動すれば人生変えられます。

 

ただ、もしこの記事を読んで、自分が「ゆでガエル」になっているとわかっていながらなんにも考えずにその環境に居続けたとしても、誰もあなたのことは責めません。

 

死ぬときになって「なんでもっとやりたいことをやらなかったんだ」って自分で自分を責めることになるだけです。

 

それでもよければ、いまの生活にしがみついて生きてください。

 

僕は絶対に嫌なので、今日も明日も少しずつ前に進みます。

 

さあ、あなたはどうしますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき(26歳) 24歳から留学、ワーホリ、バックパッカー旅を経て、現在は湘南にあるIZA江ノ島ゲストハウスの支配人をしています。青とダイビングとミスチルが好き。個人の留学エージェントとして大手エージェントより安く、留学やワーキングホリデーの語学学校の紹介もやってるので気軽に相談してください!