【コミュニケーション】の苦手意識を克服する3つの方法【仕事】

机と黒板とコーヒー

 

「コミュニケーションが苦手、、」
「コミュニケーション能力を身につけて苦手意識を克服したい、、」

 

コミュニケーションを苦手に感じていると、仕事探しや生き方にも影響が出てくるので、早めに克服したいですよね。
しかしもしかすると、あなたは自分のコミュニケーション能力が低いと勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

 

いまでこそゲストハウスの支配人として毎日たくさんの「初めましての人」を迎え入れ、ブログ内では「人との出会いが人生のすべて」と言っている僕ですが、20歳前後のときは知らない人とのコミュニケーションが苦手で、なるべく人と関わらない仕事を常に探していました。

 

この記事では、知らない人とのコミュニケーションが苦手だった僕が、どのようにしてコミュニケーションの苦手意識を克服したのかを実体験の中から紹介します。

 

【コミュニケーションは苦しいもの、、?】

落ち込んでいる人

 

コミュニケーションが苦手という意識を克服するためには、まず「コミュニケーションは楽しい!」ということに気づかなければいけません。

 

コミュニケーションが苦手だと思っているまま無理に会話をし続けても、やがて心のストレスになり、さらに人とのコミュニケーションが苦手になってしまう可能性が高いからです。

 

20歳前後の頃、僕は仕事先でのコミュニケーションが非常に苦手で、話す相手によっては苦痛とすら感じていました。

 

選んだ仕事も、

・お寿司のデリバリー
・大手運送会社の宅配スタッフ
・中距離トラックの運転手

と、なるべく人とのコミュニケーションが少ない仕事ばかり。

 

そんな仕事の人間関係の影響で、「コミュニケーション=苦しいもの」という方程式が勝手にできあがってしまい、仕事先では無口、休日は気心の知れた友達としか遊ばないという、なにも刺激がなく広がりのない人生を送っていたのです。

 

【コミュニケーション能力は人生を変える】

朝日に向かって手を広げる男性

 

もしもあなたがいま、「コミュニケーション=苦しい」と感じてしまう人間関係の職場にいるのであれば、合わないものは合わないと、その仕事から抜け出す勇気を持つことも必要になってきます。

 

仕事に限らず、人生を豊かなものにしたいのであれば、コミュニケーション能力は必要不可欠です。

 

「そんなこと言ってもコミュニケーションが苦手なのは昔からだし、いまさら克服なんて無理だよ、、」

 

コミュニケーションが苦手だった経験を味わってきた僕から言えるのは、「そんな風に自信なさげにこの記事を読んでいるあなたにも、コミュニケーション能力と行動力は必ず眠っている」ということ。

 

いまは環境のせいで、コミュニケーションが楽しくて人生を豊かにしてくれるものだと気づけていないだけ。

 

僕が大手運送会社で働いていたときは、地元と職場の往復だけが自分の人生で、それが一生続くものだと諦めていました。

 

しかしコミュニケーションが楽しいものだと気づいた途端、行動が変わり、仕事を辞めてひとり旅で色々な場所に行くようになり、旅先で出会った人の影響で海外留学にも挑戦し、いまは知らない人と毎日コミュニケーションをとるゲストハウスの支配人として楽しく仕事をしています。

 

コミュニケーション能力が身について、様々な人と楽しく交流ができるようになると、人生が変わるんです。
これは大げさではなく、事実です。

 

【コミュニケーション苦手を克服1、仕事を変える】

走っているサラリーマン

 

仕事先の人は、転職を考えるあなたに「別の仕事を始めたって同じだよ」と諭すかもしれません。

 

しかし「いまの仕事先が人生のすべて」だと信じている彼ら彼女らは、変わり映えのない自分たちの生活からあなただけが抜け出して新しい道を進もうとしているのが怖いんです。

 

動きたくても動けずに思考が固まってしまっているので、行動しようとするあなたの姿が輝いていて眩しいんです。

 

むしろ、行動してコミュニケーション能力を身につけ、楽しい人生を歩むあなたの姿を見せて、彼ら彼女らに勇気を与えられたら素敵じゃないですか?

 

そんなことを考えながら、コミュニケーションが楽しいと思える仕事先を探してみましょう。

 

【仕事探しをプロに頼む】

 

自分で求人を見ながらやみくもに仕事を探したところで、コミュニケーションが楽しいと思える職場を見つけられるとは限りません。

 

ならば仕事探しのプロに頼むのが1番の近道でしょう。
僕のおすすめは【キャリアスタート】です。

 

キャリアスタートとは?
リクルート社の転職エージェントランキングで上位表彰。
個人部門でも表彰を受けたコンサルタントが在籍しており、労働環境がしっかりした会社だけと取引をしてくれるので、社員同士のコミュニケーションがしっかりしている仕事先が見つかります

 

どんな職場があるのか、相談だけでも無料で引き受けてくれるので、あなたに合った選択肢を探してみましょう。

 

【コミュニケーション苦手を克服2、ひとり旅】

ドブロブニク クロアチア

 

仕事を変える以外に気軽に始められることは「ひとり旅」です。
そして泊まる宿はゲストハウスを選ぶこと。

 

「いきなりひとりでゲストハウスに泊まるなんて無理、、」

 

そんな風に感じるかもしれませんね。
だけどその心配はいりません。

 

僕が働いているゲストハウスには、「知らない人とコミュニケーションを取るのが苦手なんです、、」というゲストさんが意外に多いです。
だけど密かに一期一会を期待して、ひとりで泊まりに来るのです。

 

ひとり旅を始めた頃の僕もまさにそうでした。
「コミュニケーションが苦手だから克服したい」と思っているのはあなただけではありません。

 

あなたはひとりじゃないんです。
ゲストハウスが人見知り克服に最適な理由

 

【コミュニケーション下手でも話せるコツ】

ゲストハウス

 

いまとなってはゲストハウスに泊まるのが好きですが、初めて泊まったときはガチガチで自分から話しかけるなんて不可能でした。
しかしコミュニケーションが楽しいと感じるようになり、あることに気づいたのです。

 

それは、コミュニケーションが苦手だと自分で思っている人は、自分から人に話しかけるのが苦手なだけだということ。

 

これはどういうことかというと、コミュニケーション自体が苦手なのではなく、コミュニケーションの入り口作りが苦手なのです。

 

なので、ハードルとなっているコミュニケーション入り口作りを、自分ではなく相手に任せてしまえばいいのです。

 

そのために、ゲストハウスの支配人をしている僕が「あ、この人は話しかけやすいな」と感じる人の特徴を3つ挙げてみるので、できそうなやつを実践してみてください。

 

きっと話しかけてもらえる可能性が高くなりますよ。

 

【よしきのおすすめ1、カメラを持っていく】

一眼レフ

 

カメラを首からさげているゲストさんが来ると、「写真撮るの好きなんですか?」とか「今日はいい写真撮れましたか?」などと、簡単にコミュニケーションがとれるきっかけになるので助かっています。

 

ゲストさん同士の会話を聞いていてもカメラが話題になっていることが多いので、コミュニケーションの入り口としてはもってこいのアイテムでしょう。

 

「カメラの知識がないから恥ずかしい、、」なんて思う必要はありません。

 

むしろチャンスだと思って、「カメラ初心者なんで教えてください」と言えば、一緒に写真を撮りに行ってさらにコミュニケーションを深め、カメラ友達になれる可能性だってあるのです。

 

特に相手が年上だと、「教えてください!」と言われると嬉しく思ってくれる人が多いので、向こうから積極的にコミュニケーションをとってくれるかもしれません。

 

【カメラレンタルもおすすめ】

 

「カメラなんて持ってないよ、、」
「ほしいけど高くて買えない、、」

 

というあなたには、一眼レフやミラーレスがレンタルできる【レンタル館】というサービスがおすすめです。

 

このサービスを利用すれば、格安で一眼などの写真を楽しみつつ、コミュニケーションのきっかけにもなるので、一石二鳥ですよ!

 

30年の実績があり、登録料、年会費、ご利用手数料などは一切不要なので、まずはどんなものがあるのか気軽にホームページを覗いてみてください。

 

【よしきのおすすめ2、衣服や本などのアイテムを使う】

民族

 

実は、ゲストハウスの支配人として働いているいまでさえ、ゲストさんに自分からコミュニケーションを取ることには少なからず勇気を必要とします。
この話をすると「うそつけ!」と言われるのですが、慣れていても人見知りすることもあるのです。

 

なので僕は、アジアや南米で買った民族衣装風の衣服を頻繁に身につけるようにしています。
すると、「これどこの国で買ったんですか?」と向こうからコミュニケーションをとってくれます。

 

民族衣装のようなものがなくても、例えば観光ガイドブックや、世界の絶景の写真集などを読んだり、目の前に置いておくことで、「今日はどこ観光したんですか?」とか「旅行好きなんですか?」などのコミュニケーションがとれます。

 

観光する場所が同じ場合は、「一緒に行きましょうよ!」となる可能性もあります。

 

ゲストハウスに泊まりに来る人は、旅好きや海外に興味がある人などが多いので、カメラ同様コミュニケーションの入り口にはもってこいです。

 

【よしきのおすすめ3、笑顔を作る】

男性がホワイトボードを持って笑っている

 

苦手な人は慣れないうちは意識するのが大変かもしれませんが、笑顔は本当に大事です。
せっかく相手からコミュニケーションをとってくれても、暗い顔をしてたら「つまらないのかな?」と思われてしまい、会話が終わってしまうかもしれません。

 

初対面の人の第一印象は3秒で決まってしまうと言われているので、最初のコミュニケーションは相手の目をしっかり見て、笑顔を忘れずに。

 

これを意識できるようになるだけでも相手からの印象がだいぶ良くなり、より話しかけてもらえるようになりますよ。

 

【コミュニケーション苦手を克服3、海外に行ってみる】

6人の男性がリビングで話している

 

「コミュニケーションが苦手だと思っていた人が留学やワーホリなどで海外に行くと、人が変わったように明るくなって帰ってくる」ということがよくあります。

 

この理由のひとつとして、海外の人は日本人と比べてオープンマインドなので、その影響のおかげというのが挙げられます。

 

例えば海外に行くと英語や現地の言葉が話せなくても、

・道ですれ違った知らない人が気さくに挨拶をしてくれる
・バスで隣に座った人が「どこから来たの?」と声をかけてくれる
・仲良くなった人が家に招いてくれて家族の輪に入れてくれる

なんてことが日常茶飯事です。

 

きっと彼ら彼女らは、コミュニケーションが人生を豊かにしてくれることを知っているのです。

 

そんな文化の違いにリアルに触れることによって、コミュニケーションの楽しさを毎日感じることができます。
日本にいたら知ることのできなかった感情に驚くはずです。

 

個人のエージェントとして、大手よりも安く語学学校を紹介しています⬇

 

【英語とコミュニケーション能力が身につく】

 

僕が留学やワーホリをおすすめする理由は英語が単に身につくということだけではなく、豊かな人生を送るうえで大切なことが自然に学べるから。
それがコミュニケーション能力なのです。

 

英語と一緒にコミュニケーション能力を磨くことができれば、仕事、住む場所、趣味など、日本に帰ってきたあとの様々な選択肢もかなり幅広くなります。

 

僕自身も、フィリピン留学、カナダのワーホリ、世界半周ひとり旅を経て身についたコミュニケーション能力のおかげで仕事の幅が広がり、日本中、世界中に友達ができ、素敵な人達に恵まれた人生を送れています。

 

「なにかを変えたいけど、なにをすればいいのかわからない」というあなたは、まずは短期間の旅行でもいいので海外に行ってみると、いまのあなたに必要なものが見えてくるかもしれません。

半年間のフィリピン留学の効果

海外生活ができるワーホリってなに?

 

【コミュニケーション苦手意識を受け入れてあげる】

海外

 

1対1、あるいは少人数だと普通に話せるのに、大人数のコミュニケーションが苦手な人もいるかもしれません。

 

ここまではまるで「コミュニケーション能力が高い人」かのように色々なことを書きましたが、僕はいまだに大人数の集まりなどが苦手で、参加した際はもれなく端っこに座りながらひとりでお酒を飲む羽目になります。
これはいまも昔も変わりません。

 

しかしひとつだけ変わったことがあります。

 

昔は「ああ、おれってコミュニケーションが下手くそだな」と自己嫌悪に陥っていたのですが、いまはそれも自分らしさだと思えるようになったのです。

 

きっと、少人数なら楽しく会話ができるコミュニケーション能力が身についたという自信が、ネカディブな考え方を変えてくれたのでしょう。

 

そしてネガティブな考えが消えてポジティブな発言が増えると、自然とポジティブな人たちが周りに寄ってきて日常の景色が大きく変わりました。

 

コミュニケーション能力は単に対人だけでなく、自分の内面も変えてくれる最高のスキルなのです。

 

【コミュニケーション能力は最高の財産を作る】

8人のバックパッカーが写真を撮っている

 

コミュニケーションの苦手意識の克服は、1日でできるような簡単なものではありませんが、この記事の方法を試してもらえれば必ず効果が出ます。

 

なぜならコミュニケーション能力が低いと思いこんでいた僕が、実際にコミュニケーションの苦手意識を克服できた経験談のみを書いてあるからです。

 

いきなり仕事を変えたり、海外に行くのはハードルが高いのであれば、休日を利用してゲストハウスにひとり旅に行ってみる。
あるいは友達を誘ってゲストハウスに泊まってみてもいいかもしれません。

 

とにかくなにかひとつでも行動を起こしてみること。
残念ながら、記事を読んだだけでは現実は変わりません。

 

しかし一歩踏み出せば、あなたの世界は確実に色づき始めます。
その一歩に遅いも早いもありません。

 

有り余る大金よりも、どんなに優れた肩書よりも、あなたの人生を豊かにしてくれる「人との繋がり」を築くためのコミュニケーション能力の大切さが少しでも伝わってくれたら嬉しいです。

 

【コミュニケーション苦手を克服 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・仕事を変えてみる
・ゲストハウスに泊まる
・海外に行ってみる
・笑顔を意識する
・コミュニケーションの入り口を作る

 

この記事を書いているのは、コミュニケーションの達人なんかではなく、あなたと同じくコミュニケーションが苦手だと感じて、もがいていた普通の人だということを忘れないでください。

 

コミュニケーションの苦手意識を克服したら、どんなことに挑戦したいか自分に問いかけてみましょう。
その未来を手に入れられるかは、いまこの瞬間のあなたの行動次第です。

 

さあ、どんな一歩を踏み出しますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。