【ワーホリ行かなきゃよかった】と後悔してすぐ帰国する人の4つの特徴【転職案あり】

夕焼け

 

「ワーホリに行ってみたい!」
「でも、ワーホリに行って後悔したっていう記事を読んだ、、」

 

ワーホリに行った人の中には、帰国した後に「ワーホリなんて行かなきゃよかったって後悔してる」と周りにネガティブなイメージを振りまく人がいます。

 

が、実際にワーホリでカナダに半年間住んでいた僕からすると、「後悔することなんてなにもないけど、、」という風に不思議に思ってしまいます。

 

この記事では、ワーホリなんて行かなきゃよかったと後悔する理由を実際の経験から考えて、ワーホリに対するネガティブなイメージを、ポジティブなイメージに変えていきます。

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【ワーホリに行かなきゃよかったと後悔する理由1、英語力が上達しない】

窓越しに外を眺める女性

 

ワーホリを後悔する理由の中で1番多いのが、「せっかく行ったのに英語力が伸びなかった」というものです。

 

「ワーホリに行ったって英語力伸びないよ」と言ってすぐ帰国する人がいますが、これに関しては努力不足でしかありません。

 

「ワーホリ生活すれば勝手に英語力が上達する」という勘違いをしている人がいますが、英語力は意識してしっかり勉強しないと上達しません。

 

僕はワーホリでカナダに行ったのですが、ネイティブの会話スピードにまったくついていけなくて、到着早々に挫折しかけた経験があります。

 

そのときはワーホリの厳しさを味わい、「ワーホリに来たのは失敗だったかも」なんて後悔しそうになりました。

 

ですが諦めないで英語に触れ続けた結果、ワーホリ前よりしっかりと上達したので、後悔はありません。

 

あの時、「ワーホリはやめたほうがいいな」と諦めて帰国していたら、「もっと真剣に挑戦すればよかった」と、いまさら後悔していたかもしれません。

 

なので英語が上達しないからと言ってすぐに帰国を考えるのではなく、挑戦し続けたほうが後悔する確率がグッと下がります。

 

【ワーホリを後悔しないための成功例】

 

英語力を上達させるためには、基礎が本当に大切です。
文法の土台をしっかりとつくり、そこに英単語を積み重ねて初めて英会話の基礎ができます。

 

それを効果的につくるには、圧倒的に2ヶ国留学がおすすめです。

 

僕は約半年間フィリピン留学をしてワーホリに行ったのですが、英語の基礎のができていたため、仕事も友達作りもだいぶ楽にできました。

 

もしも「行けば勝手に英語が話せるようになる」という感覚でワーホリに行っていたら後悔してすぐ帰国し、32度と海外に行くことはなかったでしょう。

 

なので、「ワーホリを考えているけど英語力に自信がない」というあなたは、まずはフィリピン留学という選択肢も視野に入れてください。

>>>英語力ゼロのあなたにおすすめの2ヶ国留学とは?

 

【ワーホリに行かなきゃよかったと後悔する理由2、日本人に囲まれて生活】

巻きずしを作っている

 

次に多いのが、日本食レストランのような日本人ばかりの職場を選び、日本人ばかりのシェアハウスに住んでしまう人です。

 

英語をほとんど話さないまま帰国してしまい、「ワーホリに行ったのは失敗だった」と後悔している話をよく聞きます。

 

そもそもワーホリ中に日本人と関わりたくないのであれば、日本人の多い職場をさけ、日本人の少ないシェアハウスを探せばいいだけ。

 

なのですが、

「初ワーホリだから、最初は日本食レストランで働こう」
「ワーホリ生活に慣れるまでは日本人の多いシェアハウスに住もう」

という考えをする人が多いです。

 

もちろんワーホリ経験者として、その気持ちは痛いほどわかりますが、そのぬるま湯に浸かってしまったら最後。

 

そして、

「来月になったらローカルジョブを探す」
「ちゃんと貯金したら引っ越す」

なんて言っているうちにビザの期限切れが迫り、「もういまさら動いても無駄かな、、」と諦めてそのまま過ごし、帰国後に後悔するのです。

 

【ワーホリを後悔しないための成功例】

 

日本人が多い仕事先やシェアハウスを否定する気はまったくありません。

 

ですがそれを避けたいのであれば、やはりワーホリに行く前にある程度の英語力を身につけ、日本人が少ない地域に行くのが手っ取り早いです。

 

たとえ日本人が多い地域だとしても、英語力があれば日本人の集まりやすい職場は避けて、英語環境の仕事をゲットできる可能性は高くなります。

 

日本人以外のコミュニティに入ることができれば、そこから英語環境のシェアハウスの情報なども共有してもらえることも。

 

「じゃあ日本人が周りにひとりでもいたらダメなの?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

僕はカナダのバンフという小さな街のホテルで働いていましたが、日本人は多かったです。
住んでいる寮にも日本人が何人もいました。

>>>カナダのバンフってどんな街?

 

ですが、積極的に英語でコミュニケーションを取りながら生活をしていたので、ちゃんと英語環境が作れていたのです。

 

要は本人の意識次第で、日本人が多くても、英語環境はいくらでも作ることができます。

 

ワーホリから帰国して、英語力が伸びなかったのを日本人が多い環境のせいにする人のネガティブな意見など聞き流しましょう。

 

【ワーホリに行かなきゃよかったと後悔する理由3、現地のエージェントに仕事探しを任せてしまった】

仕事の契約書を眺める男女

 

ワーホリの醍醐味といえば、なんといっても「海外で仕事をしながら生活する経験ができる」という部分でしょう。

 

しかし「海外で仕事を探す」と聞くと、初めての人は不安ですよね。

 

そんな不安を取り除いてくれるのが「現地の留学エージェント」です。

 

ワーホリに到着した直後から親身になって、生活のことやアドバイスなどをしてくれます。

 

そのサービスの一環として、ワーホリに来たばかりで英語に自信がない人向けに「仕事の斡旋」をしてくれます。

 

が、これには手数料が必要で、エージェントによって金額は変わりますが、僕が実際に聞いたことあるのは、なんと30万円。

 

しかもサービスの質も悪く、

 

・日本人のいない職場を希望したのに、紹介された職場に行ってみると日本人と台湾人しかいなかった
・後々調べたら、日本人向けの無料求人サイトに載っているところを紹介されていた

 

という人たちに実際に会いました。
いずれも30万円を支払ったそうです。

 

ワーホリをする日本人を応援する立場のはずなのに、これはちょっとひどいなあと思ってしまいますね。

>>>ワーホリで仕事を探す際に知らないと損する注意点

 

【ワーホリを後悔しないための成功例】

 

よほどローカルな地域か特殊な仕事でない限り、ワーホリで仕事を探すことはそこまで難しくありません。

 

大きな都市や観光地などであれば、ほぼ確実に自力で仕事をゲットできます。

 

僕はワーホリ向けの無料求人サイトを利用して、カナダに着いてからすぐに寮付きのホテルの仕事を手に入れました。

 

日本語のサイトなので掲載されてる職場には日本人が多くなる傾向がありますが、30万円も払って同じような職場を紹介されるよりはマシでしょう。

 

カナダのワーホリでおすすめの仕事の探し方3選の記事に、実際にワーホリで利用したサイトを載せて起きます。

 

【ワーホリに行かなきゃよかったと後悔する理由4、思い切って動くのをためらってしまった】

ベッドの上でポップコーンを食べている女性

 

僕がカナダでのワーホリ生活の中であえて後悔を一つあげるとしたら、「アメリカ旅行に行かなかった」ことです。

 

当時は「動くのがめんどくさいな〜」という思いがありましたが、いま考えるとカナダからアメリカなんてバスで行けるくらいの距離です。

 

いまさら「思い切って行っておけばよかったな」と後悔しても後の祭りですが、ついつい行動を先延ばしにしてしまいました。

 

しかしワーホリ生活には、1年という期限があります。(国による)
そしてその1年は本当にあっという間に過ぎていくのです。

 

動きましょう。
行きたいと思った場所、食べたいと思ったもの、会いたいと思った人のもとへ、とにかく動きましょう。

 

自信をなくして動けなくなってしまうこともあるかもしれません。
ですが、ワーホリに来ている時点であなたは素晴らしい行動力を持っています。

 

自分の直感に従ってみましょう。

 

【ワーホリを後悔しないための成功例】

 

なんとなくワーホリに行くのもいいですが、なにか目標があるとより一層ワーホリ生活が充実します。

 

例えば事前に行きたい都市や近隣の国、ワーホリに行ったら絶対に挑戦したこと、食べたい物など、思いついたことをメモしておきます。

 

僕の場合、カナダのワーホリを選んだ1番の理由が「オーロラを見る」ことで、実際に叶えることができました。

 

こんな感じでなにか目標があると、ワーホリ生活の楽しみ方や行動が変わってきます。

 

見つからない人はワーホリ生活中に見つかる可能性も十分にあるので、「見つからないから行かない」というほど固く考える必要はありません。

 

【ワーホリに行く後悔】

4人の男性が寿司を食べている

 

ワーホリに行ったことを後悔しても、ワーホリ生活から学べることはたくさんあります。
英語に限らず、他の国の人の働き方、生活スタイル、文化、人との接し方など、挙げればキリがありません。

 

なのでワーホリ生活を振り返り、なにかひとつのことでも今後の人生に繋げるようにして、後悔を後悔のままにしなければいいだけの話なのです。

 

留学やワーホリ経験者の僕からすると、

 

「勇気を出してワーホリに挑戦してみる」

 

その一歩を踏み出せた時点で、あなたの選択は正しいんですよ。
成功、失敗の優劣なんてつける必要はないんです。

 

ただ自分の気持ちに正直に、正しい選択をした。

 

それって素晴らしいことじゃないですか。
あなた自身の意志で、自分の人生を歩いてる証拠じゃないですか。

 

それを「失敗だ」なんて思う必要はないです。

 

【ワーホリに行かなかった後悔】

悲しむ女性

 

「仕事が、、」「彼氏、彼女が、、」「お金が、、」ワーホリに行けない理由は探せば探すだけ出てきます。

 

30歳を過ぎてワーホリビザが取れなくなってから、「行っておけばよかった」と後悔する。

 

そんな人は日本中にたくさんいます。

 

仮にワーホリに行ったことを後悔したとしても、そのあとの行動次第でいくらでも挽回できますが、行かなかった後悔というのは一生消すことができないのです。

 

後悔を一生背負って、若い人を見るたびに過去の自分の姿を重ねて、「ああ、あのとき思い切って一歩踏み出しておけば人生変わったのかな」と、感じながら生きていく覚悟があるなら行かなくてもいいでしょう。

 

しかし少しでも「そんな未来は嫌だ」と感じるのであれば、いまこの瞬間に動き出しましょう。

 

気持ちが前を向いた瞬間が勝負です。

 

ネガティブな気分に飲み込まれてしまう前に、一歩踏み出してみましょう。

 

英語力に自信がないのであれば、まずは格安フィリピン留学で楽しく英語力の基礎を身につけるのがおすすめです。

>>>英語力ゼロだと100倍楽しめるフィリピン留学とは?

 

【ワーホリに行かなきゃよかったと帰国して後悔している人へ】

頭を抱える男性の絵

 

ワーホリに行くだけの行動力と勇気があるのに、帰国して後悔しながらモヤモヤしているなんてもったいないです。

 

「ワーホリなんて行かなきゃよかった」と、周囲の人に言うのはかっこ悪いです。

 

あなたがワーホリ生活に求めていた理想はなんですか?

 

もしかしたらその理想は日本にいながらでも叶えることができるかもしれません。

 

ワーホリに行く人が共感できそうな理想を3つ挙げてみたので、当てはまるものに挑戦してみてください。

 

【ワーホリ経験を活かして海外で働きたい】

スーツを着たビジネスマン

 

英語を使って働く道はワーホリ以外にもあります。

 

ワーホリでよくある日本食レストランやハウスキーパーなどのバイトではなく、正社員として海外にある日系企業に勤めることも可能です。

 

むしろそのほうが給料や、家賃補助などの福利厚生がしっかりしていると考えたら、モチベーションもあがりませんか?

 

海外勤務はハードルが高いと感じても、国内にいながら英語が使える仕事もたくさんあるので、まずはそこで経験を積んでみるだけでも、将来の力になるはずです。

 

【海外で活躍できる転職先を探すには?】

 

海外経験者専門の転職サイト「Beyond Border」がおすすめ。

 

サービス内容
・海外経験豊富な転職カウンセラーがサポート
・書類添削サービスを無料で実施
・英文履歴書の添削も実施
・全てのサポートが無料
・幅広い業界、業種の案件から外資系求人も多数用意

 

普通の転職サイトとは違い、ワーホリの経験を存分に活かせる、海外経験者に特化した転職サイトです。

 

ワーホリ生活を後悔したまま終わらせるのは非常にもったいないので、まずは無料相談をしてみましょう。

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【日本の社会が嫌いだから働きたくない】

男性が芝生の上に寝転んでいる

 

それならいっそ、日本でフリーランスを目指してみましょう。

 

「日本で会社員なんてしたくない」と言ってフリーランスを目指す人はどんどん増えています。

 

フリーランスとして会社に縛られず、場所や時間に縛られない働き方ができるようになれば、好きな国にいながら自分のペースで働くことができます。

 

自分で稼ぐ力+海外生活が手に入った自分の姿を想像したらワクワクしませんか?
周りの人が「無理だ」と言っても、ワーホリに行くだけの行動力があるあなたにできないはずありません。

 

【未経験からフリーランスになるには?】

 

現役プロのサポートをマンツーマンで受けながらプログラミングやアプリ開発を身につけられる「TechAcademy」がおすすめです。

 

・未経験でも現役プロがわかりやすくサポート
・オンラインでレッスンが受けれる
・DMM.comや食べログなど500社、25,000人以上の教育実績
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フリーランスとして独立する人が身につけるスキルの多くが、「プログラミング」です。

 

その理由は、案件が非常に豊富なうえ、単価が高く稼げるからで、真剣に頑張ればレッスン料はすぐに回収できます。

 

無料でカウンセリングを行ってくれるスクールは多いですが、この「TechAcademy」では、なんと「無料体験」ができます。

 

「プログラミングやアプリ開発って興味あるけどよくわからない」というあなたとって無料体験は大きすぎるメリットなので、やらない手はないでしょう。

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【さらに英語力を身につけたい】

4人の男女が楽しそうに笑っている

 

これは上記の【海外で働きたい】にも通じますが、ワーホリに行ったのはいいけど思うように英語力が伸びないまま帰国してしまう話をよく聞きます。

 

もしあなたがそうだとして、帰国したいまでも「やっぱり英語を身につけたい」と思っているのなら、それは素晴らしいことです。

 

「オンライン英会話」を利用して、日本にいながら外国人講師と英会話を勉強してみましょう。

 

そして日本である程度の英会話力が身についたら、また別の国のワーホリに行ってもいいし、海外転職を狙うのもありです。

 

英語はその気になれば日本でも身につくし、やる気がなければ何年海外で生活しても身につきません。

 

もう一度、ワーホリに行く前に秘めていた夢に挑戦してみませんか?

>>>【スカイプなし】オンライン英会話スクール5選+4【講師と英語レッスン】

 

【ワーホリ行かなきゃよかったと後悔する人の特徴 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

結論
ワーホリの経験は絶対に活かせるので後悔することはない。全部は自分の行動次第。

 

「ワーホリに行くと後悔するよ」という言葉がどれだけ無責任なものか、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。