【地元から出たい】価値観が固まる恐ろしさと対処法【田舎が嫌い】

絶望くん
地元が嫌い、、早く地元から出たいけど勇気がない、、

結論から言うと、「地元から出たい」と思いながら地元に留まるのは、一度きりの人生を自ら無駄にしているのと一緒です。

この記事では、

  • 地元から出るメリット
  • 地元から出ない人の悲しい末路
  • 地元から出た僕の経験談
  • 誰でも簡単に地元から出れる方法

を、地元から出たいあなたに向けて解説していきます。

地元から出たいけど行動できない人の特徴

夕暮れに座っている男性

  • 地元の友だちの目が気になる
  • 地元を離れることを親不孝だと感じる
  • 地元以外でやっていけるか不安

上記3つは、「地元から出たい」と悩んでいた僕が実際に感じたことです。

20年以上も地元から出たことがなかったので、地元が自分の世界のすべてだと思っていたし、それを失ったら生きていけないと本気で勘違いしていました。

きっと同じような不安を抱えている人もいると思うので、まずは地元から出るメリットを紹介します。

地元から出たいあなたが知るべき3つのメリット

  • 圧倒的に視野が広がる
  • 地元では出会えない価値観を得られる
  • やりたいことが見つけやすくなる

僕は仕事のストレスで入院してしまったことがきっかけで地元から出ましたが、上記3つを経験してあっという間に人生がいい方向に変わりました。

ひとつずつ見ていきましょう。

地元から出たいあなたが知るべきメリット1 視野が広がる

地元から出る前のよしき
毎日、家と職場を往復して好きでもない仕事を淡々とこなす。休日は家でだらだらするか、決まったお店でいつものご飯を頼んで会社の愚痴をこぼして帰宅。

上記のルーティーンが当たり前で、自分にはそれ以外の人生なんてないと思っていました。

地元から出たあとのよしき
好きなことを仕事にしている人や通勤が嫌だからフリーランスになる人など、地元にいたら知ることのできなかった世界を知れたうえ、頑張れば自分にもできることなんだと気付かされた。

地元から出るまえは考えたこともありませんでしたが、地元を出たのがきっかけでフィリピン留学や世界一周に行くことになり、そこでさらに視野が広がりました。

地元から出たいあなたが知るべきメリット2 新しい価値観に触れられる

地元から出る前のよしき
地元から出るなんて考えられなくて、地元で働きながら結婚し、地元に家を建てて特に人生の目的も探すことなく死んでいくと信じていた。

周りの友達も同じことを言っていたので、そんな価値観で頭が固まっていました。

地元から出たあとのよしき
周りの目を気にせず気ままに旅をしたり、海外で生活したり、自分のやりたいことを貫く人たちと出会いによって、自分の中の価値観が壊され、周りに合わせて生きなくていいと気づく。

自分の人生を、自分の足で歩んでいく大切さを知り、固まっていた価値観が一瞬にして崩れて、自分の直感に従って好きな生き方を選べるようになりました。

地元から出たいあなたが知るべきメリット3 やりたいことが見つかる

地元から出る前のよしき
とにかくやりたいことがないうえに毎日同じルーティーンなので、やりたいことの見つけかたもわからない。

「やりたいことを見つけたい」が口癖の生活を送っていました。

地元から出たあとのよしき
価値観が壊されて視野が広がると行動力が圧倒的に増え、国内外を旅して旅先でさまざまな人や文化と出会い、たくさんのモノを吸収することで、次々とやりたいことを見つけられるように。

いまではやりたい仕事をこなしつつ、フリーランスとしての経験を積んでいます。

地元から出たい気持ちは人生を変えてくれる

虹が描かれた道を歩く女性

僕は、地元の友達にもびっくりされるくらい、地元から出たことで人生が大きく変わりました。

では、あなたのように「地元から出たい」という気持ちを抱えながら我慢して地元に居続けるとどうなってしまうのか、

  • 価値観が固まってしまう
  • 子供に誇れない大人になってしまう
  • 死ぬまで同じ会話を繰り返す人生

というデメリットが以下のパートになります。

地元から出たいと思わないと価値観が固まってしまう

同じ服装をした女性たち

地元に居続けると、小中学校の同級生や近所の人、職場が地元なら職場の人たちなど、常に同じ人たちに囲まれて生活することになります。

これはこれで、居心地がよくていいのでは?という気もしますが、ひとつの価値観にどっぷり浸かってしまった時点で、あなたの成長は一生止まります。

それが20代、30代であればまだまだ軌道修正は簡単ですが、40代、50代になってから「ああ、地元を出たい」と後悔しても正直遅いです。

そしてそういう大人は、「自分が生きてきた道の正しさ」を証明するために、地元から出たいという若者の足をあの手この手で引っ張ります。

そんな大人があなたの周りにもいるのではないでしょうか?

もしもあなたがなにも行動せずに地元に留まったままだとしたら、その人の姿があなたの将来の姿だと行っても過言ではないでしょう。

地元から出たいと思いつつ、価値観が固まった大人の末路

線路

そんな大人たちのように価値観が固まってしまうやっかいなポイントは、あなたの人生だけでなく、周りの人の人生にも悪い影響を与えてしまうというとこです。

例えば、「ちゃんと勉強して、いい大学を卒業して、大手企業に入社すれば安泰」という言葉ですが、そんなものはもはや幻想ですよね。

しかし狭い地元で生きていると、仮に幻想だと頭でわかっていても「じゃあ、どうやって行動すればいいのか?」という部分がわかりません。

なので、「いつか行動するタイミングがくるだろう」と、とりあえず流れに身を任せて行きたくもない大手企業を目指します。

「いつか行動するタイミングがくるだろう」は待っていても永遠にきません。

そのことに気づかないまま大人になり、結婚して子供ができて、その子供が進路に迷ったとき、「好きなことやれよ」と胸を張って言えるでしょうか?

きっと、「お父さんは勉強して、いい大学に入って、大手企業に、、、」という使い古されたレールを無理やり子供の人生に轢くことになります。

そんなループを壊せるとしたら、いまこの記事を読んでくれているあなたの一歩です。

あなたの人生のためだけでなく、「将来産まれてくる大事な子供のためにも、、」という風に考えれば、行動しないわけにはいかないですよね?

地元から出たいと思わない友達同士の同じ会話

階段で男性3人が話している

小学校、中学校が一緒の地元の友達とは、幼い頃の想い出話で盛り上がります。

それはそれは楽しいひとときですよね。

社会人になると、そんな友達との会話に会社や上司の愚痴が加わります。

それはそれは気持ちがスッと楽になったような気がしますよね。

要注意!

  • しかしその会話、毎週、毎月、友達に会う度に繰り返していませんか?
  • ここ最近、なにかポジティブで前向きな話で盛り上がることはありましたか?
  • 「〇〇したいな〜」、「〇〇行きたいな〜」という願望だけが膨らんでいませんか?

地元から出る前の僕がまさにそうでした。

口を開けば昔の想い出話かネガティブな言葉ばかりで、まだ20代前半なのに「この生活があと40〜50年続くのか、、」と人生に絶望をしていたのです。

僕が地元から出たいと思ったきっかけ

トンネルを歩く男性

20歳までの僕は、「地元から出たい」なんて思うことなく生きてきました。

というか、その選択肢以外を知らなかったのです。

しかし20歳を過ぎた頃、毎日の同じ通勤路、仕事に少しずつ疑問を感じ、気づいたときには「地元から出たい」という気持ちで埋め尽くされていたのです。

そこで一歩踏み出せれば良かったのですが、地元から出る方法がまったくわからずに、ストレスを抱えたまま仕事を続けてしまい、結局身体を壊して入院してしまいました。

この記事を読んでいるあなたには、そんな経験をしてほしくないんです。

絶望くん
でもやっぱり地元を出るのは不安、、

そんなあなたは、次のような考え方をすると不安がなくなります。

地元から出たいと思わないと見えないモノ

昔の写真

僕の経験から言うと、「地元は帰る場所」という認識にすると離れやすくなる気がするのですが、どうでしょう?

知らない土地で新しい挑戦をすることは、もちろん楽しいことばかりではなく、地元から出なければぶつからなかったであろう様々な壁が立ちふさがります。

壁が現れるということは前に進んでいる証拠なのですが、壁を登って進み続けると、気づかないうちに疲弊してしまうこともしばしば。

そんなときに地元に帰ると、なんとも言えない安心感に包まれます。

いつもと変わらない顔ぶれ、お店、会話、、、。

地元を離れることで、「嫌い、出たい」と思っていた地元がココロの休息場所に変わるのです。

その感覚を知るためには、やはりあなたが地元から出ないといけません。

ダメだったらまた戻ってくればいいじゃいですか。

自分がなにも変わらないというのはダメですが、変わらない場所やモノがあるというのは人生においてとても大事なのです。

簡単にいますぐ”地元から出たい”を叶える方法があります

女性が部屋で体育座りをしている

地元から出たいけど、

  • 住む場所は見つかるの?
  • 仕事は見つかるの?
  • 引っ越しするお金がない
  • ひとりになるのは心細い

という不安があると思います。

ここからは、

  • 住む場所と仕事を探してくれる
  • 家賃や光熱費はタダ
  • 自分の好きな土地を選べる
  • たくさんの人に出会える
  • 月に20万ほどの貯金も可能

上記を簡単にいますぐ叶えてくれるリゾバという賢い選択肢を紹介します。

【住み込みながら1ヶ月20万の貯金ができるリゾートバイト】

リゾートのビーチ

リゾートバイトとは?

  • 沖縄、温泉街、スキー場など人気リゾート地に住み込める
  • 同じく日本中から住み込みに来た人と友達になれる
  • 住むところ、食費、水道光熱費が無料
  • 高時給のバイトが多いので、案件次第では3ヶ月で100万貯金も可能
  • スキー場ではリフト券、 温泉地では温泉無料など、勤務地によって特典付き

誰でも簡単に地元から出て、住み込みながらたくさんの人と交流ができるうえ、しっかりとお金を稼げるのが魅力です。

この記事では数あるリゾートバイト会社の中でも、

  • No,1の高時給
  • NO,1の満足度

を誇る大手、【リゾートバイト.com】を紹介します。

リゾバの口コミ

私の場合はリゾバはもちろんのこと、ホテルでの仕事自体も初めてだったため、最初は自分に勤まるのか不安がありました。しかし、担当してくれたスタッフが優しく、わからないことも丁寧に教えてくれたのでスムーズに働くことができました。一緒に働いていた仲間もみんな明るくて、楽しい職場で働けて良かったと思います。※リゾートバイト.com公式参照

 

現地のスタッフさんはみんな親切で、分からないことも丁寧に教えてくれました。
アトラクションを動かすための訓練をマンツーマンで教えてもらえるため、初めてでも安心して就業できます。スペイン人と仲良くなれたことも思わぬ収穫でした。リゾバスタッフは20代が7割くらいを占めているため、若い人には馴染みやすい職場かと思います。

寮はきれいな一人部屋で、仕事以外の時間は自由に過ごせましたが、門限が決まっていることや外泊の際に届出を出さなくてはいけない点は少し厳しい印象を受けました。自然が多い場所なので、ときどき部屋に虫が入ってきます従業員用のバスが駅まで出ているため休日に買い物に行くにも不便はなく、車がなくても安心して生活できました。※リゾートバイト.com公式参照

 

ホテルで働くことが初めてなので不安でしたが、マナー研修がとてもしっかりしていたので安心しました。
また、マニュアルがしっかりしており覚えやすかったです。社員の方も親切・丁寧に指導してくれたのでとても頼りになりました。会社の基本方針やお客様のターゲットなどについての研修もあり、接客の際の参考になったのも良かったです。
実際の勤務ではマナーや言葉遣い、おもてなしの作法などについて一流のサービスを学べたので、とても勉強になりました。また、一緒に働いた仲間たちも、社員やバイトという垣根なく仲良くなることができて楽しかったです。※リゾートバイト.com公式参照

一流のサービスを学ぶことができたり、外国人と交流ができたりと、地元から出てスキルアップするにはとてもいい環境ですね。

リゾバはこんなあなたにおすすめできません

  • 自分で家を借りて引っ越したい
  • 地元から出てすぐに正社員を目指したい

そんなあなたにはリゾバは向かないので、【上京したいけどお金ない】東京で家と仕事を見つけるのは非常に簡単ですの記事を併せて読んでみてください。

リゾバはこんなあなたにおすすめです

  • 気軽にいますぐ地元から出たい
  • 住み込みしながらお金も貯めたい
  • いろんな人と出会える環境で働きたい
  • 個室で住み込みしたい

お金を一切かけずに地元から出る手段としてはリゾバ以上のものはなかなかないでしょう。

せっかく住み込むならしっかり稼ごう

豚の貯金箱

  • 勤務地
  • 給与
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30秒ほどで完了するので簡単です。

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地元から出たい気持ちは3ヶ月で人生を変える

365と書かれた本が机の上に置いてある

地元から出て、様々な人や価値観に触れたことで、人生は自分次第でいくらでも楽しくできるということを知り、いまは愚痴やネガティブなことを言うことがなくなりました。

地元から出たよしき
「〇〇したいな〜」、「〇〇行きたいな〜」という言葉は、「〇〇したいから〇〇を頑張ってみる」という風に、目標に向かって行動するための具体的な言葉になりました。

たった数年前まで人生に絶望していたのに、いまが楽しくて、将来はもっと楽しみという考え方に変わったのです。

これは確実に、地元を離れて多種多様な生き方、考え方、価値観に触れてきたからに違いありません。

昔、ワン・ダイレクションが出ていた「人生なんて3年で変わる」というドコモのCMを観て、その頃は「そんなのはこの人達みたいに限られた人だけ」とひねくれていましたが、いまは違います。

「3年どころか、真剣に行動をすれば3ヶ月でも人生が変わる」

ワン・ダイレクションみたいに才能に恵まれていない、地元から出ないで閉鎖的に暮らしていた僕でもできたこと。

あなたは今日からの人生をどう過ごしますか?

地元から出たい まとめ

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

  • 地元に居続けると価値観が固まる
  • 自分の子供や人の足をひっぱる存在になるな
  • 地元を出て行動すれば3ヶ月で人生は変わる
  • プロに気軽に無料相談をしてみる

なにも行動しなければ、ただ時間だけが流れ、気づいたときには「ああ、地元を出て挑戦すればよかった」という後悔だけが残ります。

「このまま地元で傷を舐め合う人生で終わっていいのか?」と、いま一度自分に問いかけてみましょう。

もしも嫌だと思うのなら、その気持ちが麻痺してしまう前にいますぐ行動することを強くおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。