【フィリピン留学】半年で学んだ本当に必要な持ち物7選【準備】

カバン

 

「フィリピン留学に行く」
「でもどんな持ち物を準備するべきかわからない」

 

留学でフィリピンに中長期滞在するとなると、一体なにを持っていけばいいのかわかりませんよね?

 

この記事では実際に半年間のフィリピン留学をしていた僕の経験から、あると非常に便利だけど、現地ではなかなか手に入らない持ち物を紹介します。

 

【お気に入りの単語帳】

男性が読書をしている

 

まず留学に行く際に忘れてはいけないのが、「単語帳」です。

 

語学学校にもテキストがちゃんと用意してあるので、単語帳を持ってこない人がたまにいますが、留学前にお気に入りの単語帳を見つけて持参することを絶対におすすめします。

 

「単語帳を持参したいけど、英語を独学で勉強したことないからどの単語帳がいいかわからない、、」という英語初心者のあなたには「ユメタン」シリーズが使いやすいと思います。

 

僕も実際に英語力ゼロの状態のときから愛用しているので、迷っている人はぜひ手にとってみてください。

ユメタンとは?

 

【iPadかパソコン】

ウェブサイト

 

これは言わずとも持参する人が多いと思いますが、フィリピン留学中の英語勉強に役立ちます。

 

ある程度、先生との英会話に慣れてくると、テキストでの自習に飽きてきてしまいます。

 

そんなときにおすすめなのが、海外ドラマを観て英語の勉強をすることです。

 

勉強に疲れたときの息抜きにも使えるので、余裕があればなるべく持っていくようにしましょう。

海外ドラマを使った英会話勉強法とは?

 

【虫除け】

 

フィリピンは南国なので、とにかく虫が多いです。

 

ご飯に虫が混じっていたりするのはわりと普通で、室内でも机の上にチョコなどを放置しておくと一瞬にして小さいアリに覆われます。

 

その中でも厄介なのは、やはりです。

 

ただでさえフィリピンの暑さのせいでなかなか寝付けないのに、蚊が耳元を一生飛び交う不快感は、きっとみなさんも日本で経験があるでしょう。

 

フィリピンでは肌に塗るタイプの虫よけが主流なのですが、成分が強くて肌に合わない場合があるので、日本から「1プッシュで蚊がいなくなる」みたいな虫よけを持参すると、ヒーロー扱いされます。

 

1プッシュで女の子からモテます。

 

【ポカリの粉、塩飴】

アメを持った子供

 

フィリピンは年間を通して暑い気候なのですが、特に4〜5月辺りの暑さは尋常じゃないです。

フィリピン留学の地域ごとの特徴とは?

 

僕が通っていたMMBSという語学学校では各部屋の電気代は自腹だったので、ルームメイトと協力してフィリピン留学中は電気代節約のために1回もエアコンをつけませんでした。

 

1番暑い時期だと、夜中でも40度近い気温になるので、ベッドから1mmも動いてないのにフルマラソンを全速力で走っているような汗が吹き出してきます。

 

横を見ると、同い年のルームメイトも滝のような汗をかいて泣きそうな顔をしています。
もはや汗か涙かわからないくらい顔がびしょびしょです。

 

そんなとき役に立ったのが、日本から送ってもらったポカリの粉と塩飴です。

 

多分これがなかったら毎日脱水症状と熱中症のダブルパンチで勉強どころではなかったと思うので、この記事を読んでいるあなたはぜひ持参しましょう。

 

というか普通にエアコンをつけましょう。

 

【ビタミンのサプリ】

サプリメント

 

フィリピン留学中はフレッシュな野菜がなかなか食べられなくて、毎日オイリーな偏った食事ばかりだったので、あっという間にビタミン不足に陥り、元気が出なくなってしまいました。

 

授業中にぼ〜っとしてると先生が、「よしき、バイタミンが足りてないわね!バイタミン!」と言うので、「こいつはなにを言っているんだ」と思っていたら、「ビタミン」のことでした。

 

この程度のこともわからないくらいの英語力だったのですが、なんとか日常英会話くらいは話せるようになって、カナダで半年間働いていました。

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それは紛れもなくフィリピン留学のおかげだと感じています。

 

なので、日本からビタミン剤をしっかりと持参して、勉強に集中できる体調管理を行いましょう。

 

【インスタント食品】

ご飯と味噌汁

 

フィリピン留学に限らず、海外に中長期で滞在すると、「自分が自分じゃなくなってしまうのではないのか」と思うくらい日本食が恋しくなります。

 

フィリピンにも日本食レストランは数多くあるのですが、フィリピンの物価にしては値段が高いので、エアコンをつけないくらい節約していた僕には到底食べられるものではありませんでした。

 

僕にとって日本食が食べられないというストレスはかなり強烈で、何度食堂のご飯をひっくり返そうと思ったかわかりません。

 

ですので、インスタントの味噌汁やカレーなどで構わないので、荷物に余裕がある人は絶対に持参しておくことをおすすめします。

 

お茶漬けなども、フィリピン留学中はステーキと同格になります。

 

【チェキやフィルムカメラ】

カメラを構えた男の子

 

フィリピン留学中はたくさんの人と出会います。

 

先生、生徒、近所のお店の人、たまたま路上で仲良くなった人など、日本にいるときとは比べ物にならないくらい人との関わりが多いです。

 

そんな人たちとの想い出を残すために写真を撮ると思いますが、スマホや一眼などではなく、チェキがあると一味違った想い出の品になります。

 

その場で相手に渡したり、メッセージを書いて手紙代わりになるので、余裕がある人はぜひチェキを持参しましょう。

 

1ショットで女の子からモテます。

 

【フィリピン留学の持ち物 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・お気に入りの単語帳
・iPadかパソコン
・虫よけ
・ポカリの粉、塩飴
・ビタミンのサプリ
・インスタント食品
・チェキ

 

逆に、日本では当たり前につけているアクセサリーや腕時計などは、街中で目立つようにつけていると、場合によっては強盗に襲われてしまう可能性もあるので、気をつけましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。