【ワーホリカナダ】バンフで簡単に見つかる仕事7選【冬は閑散期】

バンフの湖

 

「ワーホリでカナダに行く」
「バンフで仕事をしながら生活したい」

 

カナダの広大な大自然を感じてワーホリ生活をしたいあなたにおすすめなのがロッキー山脈に囲まれたバンフという街です。

 

この記事では、実際にバンフで半年間のワーホリ生活を送った経験のある僕が、バンフの街でできる仕事や探しやすい求人を紹介します。

カナダの中でも最高に美しい街バンフの街の魅力とは?

 

【バンフの仕事1 ホテル】

カナダ バンフ

 

バンフはとても小さな街ですが、有名な観光地なのでホテルがたくさんあります。

 

しかもハイシーズンである夏は、どこのホテルも毎日のように満室になるくらい観光客が来るので、どのホテルも常に人手を必要としています。

 

基本的に求人は「ハウスキーパー」か「ハウスマン」と呼ばれる清掃の仕事がメインですが、英語力が認められれば、毎日のようにやってくるネイティブを相手にフロントの仕事も獲得できるかもしれません。

バンフで経験したハウスキーパーの仕事内容とは?

バンフで経験したハウスマンの仕事内容とは?

 

【ホテルの仕事のメリット】

 

・夏前に行けばほぼ確実に雇ってもらえる

・アコモデーション(寮)がついているホテルが多い

・難しい仕事がない

 

【ホテルの仕事のデメリット】

 

・ホテルによっては仕事中に英語をそんなに使わない

・日本人やアジア圏の人が多い傾向にある

・閑散期なので、冬は仕事が見つかりにくい

 

【バンフの仕事2 ローカルなレストラン、バー】

バー

 

この仕事はある程度の英語力を求められますが、日本人がいない環境で毎日英語をたくさん使う生活ができます。

 

ローカルな仕事であれば、ネットで見れる日本人向けの求人サイトに載っていない求人なので、時給も高め、キッチンではなくてホール(サーバー)の仕事に就ければ、カナダの文化であるチップをたくさん稼げる可能性も高いです。

 

小さい街とはいえ、ローカルなレストランやバーは何件もあるので、レジュメ(履歴書)を持参して求人をしていないかお店をまわれば意外と見つかるかもしれません。

 

【バンフの仕事3 カフェ】

女性が食事をしている

 

ローカルなレストランやバーとも似ていますが、もちろんカフェの仕事もあります。

 

バリスタの資格を持っている、あるいはこれから取得したいと思っている人には挑戦してみる価値のある仕事ですが、やはりある程度の英語力が求められます。

 

個人的に、大自然に囲まれたバンフでカフェの仕事をするなんてかっこよくて少し憧れました。

 

日本人に馴染みのあるスターバックスもバンフの街中にあるので、日本でスタバの仕事を経験したことがある人は有利かもしれません。

 

【バンフの仕事4 スーパー】

スーパーマーケット

 

バンフにはスーパーが2店舗あり、そこでのレジ打ちの仕事も英語をたくさん使うチャンスがある仕事です。

 

カナダのバンフに限らず、海外のスーパーではレジにきたお客さんと雑談するのがわりと普通なので、仕事をしながら英会話力もしっかり鍛えられます。

 

また、街が小さいためいつも来るお客さんの顔を覚えやすく、仲良くなりやすいのもメリットです。

 

ばったり街中で会ったときに「よかったら一緒にご飯なんてどう?」なんて誘われる可能性もあるかも?

 

【バンフの仕事5 アパレル系の仕事】

5人の男女の体が写っている

 

アウトドア系のファッションやカナダにしかないブランドのお店など、洋服を扱ったお店も多いです。

 

接客仕事なので英語のスキルは必須ですが、好きなブランドがある人は毎日その服に囲まれて仕事ができるうえ、同じ趣味を持ったネイティブの友達もできるかもしれません。

 

さらにお店によっては、働いている人の特典で割引があるかも、、?

 

【バンフの仕事6 日本食レストラン】

ご飯と味噌汁

 

少ないですが、バンフにも日本食レストランがあります。

 

働いている人は日本人が多いですが、魅力はなんといっても「日本食の賄い」です。
海外で生活をしていると、とにかく日本食が恋しくてたまらなくなります。

 

ワーホリ生活をしていれば自然と自炊をすることになるのですが、バンフでは日本の調味料などは割高です。

 

そんな環境の中で、給料をもらいながら日本食がタダで食べれる日本食レストランの仕事は、まさにオアシス。

 

僕は結局やりませんでしたが、メインの仕事以外の掛け持ちとして、賄い目当てで日本食レストランで働いている日本人が多かったです。

 

【バンフの仕事7 お土産屋さん】

お土産

 

観光地なので、バンフには似たようなお土産屋さんがたくさんあります。

 

どのお土産屋さんも常に求人の張り紙を外に出していたので、もいいからバンフにきて仕事をしたい」という人にはハードルが低くていいかもしれません。

 

日本人が経営していて、アコモデーション(寮)がついているお土産屋さんもあるので、家と仕事を同時に見つけたい人にもおすすめです。

 

ですが、「時給は低めに設定されていて、仕事内容もあまり面白くない」と現地で知り合った日本人が言っていたので、「バンフまできてなにやってるんだろう?」と感じてしまうかもしれません。

 

【バンフの仕事 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・ホテルの仕事
・ローカルレストラン、バーの仕事
・カフェの仕事
・スーパーの仕事
・アパレル系の仕事
・日本食レストランの仕事
・お土産屋さんの仕事

 

ほかにも、美容師などの資格を持っていれば仕事の幅が広がる可能性もあります。

 

積極的に色んな人と交流をして、現地の人達と繋がることができれば、一般の求人にはなかなか出ないような仕事を紹介してもらえるかもしれないので、ワーホリ生活に限りませんが、人との繋がりは特に大切にして、有意義な時間を過ごしましょう。

 

ワーホリでの仕事の探し方とは?についてもまとめているので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。