【フィリピン留学】失敗や後悔したと言う人の6つの特徴【半年体験談】

シャッターの前にソファが置いてある

 

「フィリピン留学をしたい」
「けど、フィリピン留学は失敗するってネットに書いてあった、、」

 

フィリピン留学についてネットで調べていると、「失敗した」、「行って後悔してる」という記事を目にします。

 

しかし結論から言うと、フィリピン留学で失敗なんてありません。

 

「フィリピン留学は失敗」と言う人は、失敗だと思ってしまう程度の勉強しかしなかっただけなので気にする必要はないです。

 

この記事では、英語力ゼロから半年間フィリピン留学をして成果を得た僕が、実際に出会った留学を失敗させてしまった人の特徴をまとめました。

 

フィリピン留学から帰国後の就職に失敗しない方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【フィリピン留学失敗1、ついつい羽目を外して遊び呆けてしまった】

湖をカヌーで渡る女性

 

日本の生活を息苦しく感じている人が海外に行くと、開放的な気分になってついつい羽目を外してしまうことがよくあります。

 

友達との海外旅行であれば、人に迷惑をかけない限りどれだけはしゃいでもいいと思います。

 

ですが、フィリピン留学中に羽目を外しすぎると英語の勉強まで手が回らず、結果的に成果を得ることに失敗して帰国することに。

 

特にフィリピンなどのアジア地域では物価が安いので、毎日遊びに行ってお酒を飲んだとしても日本の3分の1程度の出費で済んでしまうのです。

 

そんな物価の影響で、フィリピンに来るとまるで自分が大金持ちになったような恐ろしい錯覚を味わえてしまいます。

 

その錯覚に取り憑かれた人は平日も休日も遊びに行き、二日酔いで授業をサボり、お金を使いすぎて貯金が底をつきかけて失敗して帰国するのです。

>>>半年のフィリピン留学にかかった費用とは?

 

【遊びすぎて失敗しないためには?】

フィリピン留学の語学学校mmbsの先生と留学生

 

1番手っ取り早い対策としては、「周囲に遊びの誘惑が少ない地域の語学学校を選ぶ」ことです。

 

フィリピン留学で人気のセブ島や首都マニラなど、栄えている地域には遊びの誘惑が多く、ついつい遊びに出かけてしまいます。

 

全員ではありませんが、セブ島などは「勉強はそこそこで遊びをメイン」という考えの人が多い傾向にあるので、勉強に集中したい人は田舎の地域がおすすめです。

 

僕が留学していたMMBSという語学学校の周りにはバーが1軒あるくらいで、海へ行くにもバスで3時間かかるような田舎でした。

 

バギオという地域も、日本でいう軽井沢のような避暑地で、教育にかなり力を入れているスパルタな語学学校が多い教育都市と言われています。

 

個人的に、上記の2ヶ所は本気で英語を学ぶ人には最適な環境です。

>>>半年フィリピン留学をした僕が紹介する地域の特徴とは?

 

また、日本とは治安がまったく違うので、夜遊びなどは危険です。

>>>半年のフィリピン留学経験者が見た治安や貧困の真実とは?

 

【フィリピン留学失敗2、自習をまったくしない】

男性が芝生の上に寝転んでいる

 

フィリピン留学に限らず、語学の勉強において非常に重要なのが【自習】です。

 

授業中は理解したつもりでも次の日になるとすっかり忘れてしまい、先生に言い出せずわからないまま、気づいたときには大事な部分が抜けていて上達できない、、。

 

そんなことにもなりかねません。

 

そして授業についていけずやる気を失い、思ったより英語力が伸びないまま帰国し、「フィリピン留学は失敗」とネガティブなイメージを撒き散らすのです。

 

【自習で失敗しないためには?】

フィリピン留学のmmbsのバハイクボで勉強する留学生

 

この対策は非常に簡単で、授業が終わったらその日の復習をして、次の日の授業の予習をすると決めてコツコツ頑張る。

 

ただそれだけです。
これ以外に方法はありません。

 

僕は元々勉強が大嫌いで、大学に行けないほど学力が低くて自習なんて一切したことないような男でした。

 

しかしフィリピン留学では心を入れ替え、夕方に授業が終わってから0時の消灯時間まで毎日コツコツ自習をしていました。

 

毎日やっていると頭が煮詰まってしまうのでうまくストレス発散をすることも大切ですが、それ以外は自習に集中してひとつでも多くの単語を覚えるべきです。

 

僕は半年間いつもひとりで勉強をしてたので、「あの人いつもひとりで勉強している」と、「長老」というあだ名をつけられました。

 

いいんです。
長老と言われるくらい勉強に力を注ぎましょう。

 

え、なに?涙目になってる?そんなことないですけど?

>>>半年のフィリピン留学の効果とは?

 

【フィリピン留学失敗3、留学期間が無限だと思っている】

カレンダー

 

「3ヶ月間フィリピン留学をする」

 

それだけ聞くと、「3ヶ月か、結構長いな」と思うかもしれませんが、留学中の時間が過ぎるスピードは恐ろしいです。

 

どれくらい早いかというとゲロ早い。
僕は半年間でしたが、本当にあっという間に卒業を迎えました。

 

なので、「今日は飲みに誘われたし、明日から頑張ればいいや」などと軽い気持ちで日々を過ごしていると、一瞬で留学の期間が終わります。

 

実際に僕が留学中も、「あと2ヶ月あるから余裕!」と言って遊びまくってた人が「もう1週間しかない、、」と、帰国寸前になって焦っていたのを覚えています。

 

【留学期間を失敗せずに過ごすには?】

フィリピン留学

 

「1週間ごとに目標を決める」のをおすすめします。

 

僕が愛用していたユメタンという単語帳は、同じ100単語を1週間毎日繰り返し学習して、脳に刷り込んで定着させる独自の方法を採用しているのが特徴です。

 

この単語帳があれば、自然と1週間毎の目標を立てながら単語がしっかりと定着していくので、単語帳選びに悩んでいる人や、英語初心者の人はぜひ。

>>>英語初心者におすすめの単語帳ユメタンとは?

 

【フィリピン留学失敗4、先生や環境に対しての文句ばかり言う】

ワーキングホリデー

 

フィリピン留学が失敗したのを先生や環境のせいにして、語学学校どころかフィリピン人に対する悪口を言う人がいます。

 

特に多いのが、「フィリピン人先生の英語の訛り」に対する不満。

 

確かにまったく訛りがないかと言われると、「はい」とは言えませんが、それは僕達日本人も一緒です。

 

英語を第二言語として学ぶ以上はしょうがないことなのですが、英語が伸びなかったのを「フィリピン人の英語が訛ってたから」というのは違う気がします。

 

ちゃんとフィリピン政府から認可を受けている語学学校には、優秀な先生がたくさんいますし、訛りがあってもネイティブと普通に会話もしています。

>>>半年フィリピン留学をした僕が「訛りは個性」だと言う理由とは?

 

【英語の訛りを気にして失敗しないためには?】

男性が肩を組みながら笑っている

 

どうしてもネイティブから英語を学びたければ、ネイティブがいる語学学校を選ぶことです。

 

フィリピンのクラークという地域には、ネイティブが所属している語学学校もあるので、初めからそんな語学学校を選択してネイティブから発音を学びましょう。

 

フィリピンに短期間留学してから、ワーホリなどを利用してカナダやオーストラリアの語学学校に行く2ヶ国留学もおすすめです。

 

でもなにより、英会話のための基礎文法と単語を身につけ、マンツーマンで先生とたくさん話して英会話に慣れることがなによりも重要なので、自分にはなにが必要かよく考えてみましょう。

>>>留学とワーホリ経験者が2ヶ国留学をおすすめする理由とは?

 

【フィリピン留学失敗5、出会いを大切にしなかった】

フィリピン留学の語学学校mmbs

 

これは勉強とは話が逸れますが、フィリピン留学での出会いは大切にした方がいいです。

 

留学に来る人は、目標がある人ない人に関係なく、「なにかを変えたい」ともがきながらも前を向いて行動している人がたくさん。

 

そんな人たちとの出会いはとても刺激になるし、あなたの人生の選択肢を大きく広げてくれる可能性も高いです。

 

僕もフィリピン留学で仲良くなった人たちに何度も助けられたし、留学が終わったいまでも連絡を取り合う友達が日本中にいます。

 

また、フィリピン留学には「フィリピンマジック」というものが存在しており、半年間の留学中にカップルの誕生を何組も見てきました。

 

というか僕もそのうちのひとりです、すみません。

 

彼氏、彼女がほしい人は勉強も真剣に頑張りつつ、ライオンのように鋭い眼光で獲物を探しましょう。

 

【フィリピン留学失敗6、帰国後の転職ができない】

女性が部屋で体育座りをしている

 

フィリピン留学を「失敗」だと思う多くの人は、転職についての不安を挙げます。

 

フィリピンに限らず、留学に行く人は帰国後のキャリアアップについても期待しています。

 

しかし数ヶ月フィリピン留学をしただけでバリバリの外資系で働けるかというと、難しいでしょう。

 

そして理想と現実のギャップに悩み、「フィリピン留学は失敗だった」と言うのです。

 

【転職の失敗を避けるには?】

 

実はあまり知られていないのですが、留学経験者専用の転職サイトがあります。

 

なぜあまり知られていないかというと、「そもそも留学する日本人が少ないから」という単純な理由です。

 

しかしそれは裏を返すと、留学した人には大きなチャンスがあるという風に捉えられませんか?

 

Beyond Borderでは、海外経験が豊富なプロの転職カウンセラーに相談できるので、留学した人の気持ちをよく理解したうえでの提案を出してくれます。

 

・書類添削サービスを無料で実施
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・全てのサポートは無料
・幅広い業種〜外資系求人も多数

 

上記に加えて無料でカウンセリングをしてくれるので、フィリピン留学を失敗のままにしないためにもいますぐに相談することをおすすめします。

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【フィリピン留学を失敗だと言う人の6つの特徴 まとめ】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

・羽目を外して遊びすぎない
・自習をおろそかにしない
・1週間毎に目標を決める
・訛りに文句を言う前に勉強に集中する
・出会いを大切に

 

僕はフィリピン留学に限らず、自分自身で選択したことに失敗なんてないと思っています。

 

「フィリピン留学に行ったのは失敗だったわ〜」と言うのは、ただの逃げです。
かっこ悪いので絶対にやめましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。