【自分には何もない】そんな考えは幻想です【就活、転職】

朽ちた飛行機

 

「自分には何もない、、」
「何もないまま死んでいくのかな、、」

 

就活や転職に失敗しても、そんな考えは幻想なのでいますぐに捨てましょう。
なぜなら僕自身も「自分には何もない」と思っていましたが、少し行動しただけでそれは大きな間違いだとわかったからです。

 

この記事では、その理由と、考え方を変える方法を僕の経験談から紹介します。

 

【自分には何もない?】

夕暮れに座っている男性

 

「自分には何もない」と思ってしまう人特徴として、以下の5つがあると思います。

 

・夢がない
・趣味がない
・特技がない
・就活に失敗した
・仕事をクビになった

 

実際に僕も半分以上は当てはまっていた過去があるので、まずはひとつずつ見てみましょう。

 

【夢がないから自分には何もないと思ってしまう】

花の蕾

 

「夢がない」=「自分には何もない」というイメージがあるかもしれませんね。

 

夢は見つけようとしても、今日明日で見つかるものではありません。

 

それと一緒で、「自分には何があるのか」というのも、今日明日では見つけられないのです。

 

なので焦ることはありません。

 

焦ることはないのですが、小さくてもいいので行動だけはしましょう。

 

夢は今日見つからないけど、行動は今日からできるはずです。

 

【なにを行動すればいいの?】

 

これはとても簡単です。

 

いつもと違うことをやってみましょう。

 

・人におすすめの本を聞いて読んでみる
・いつもと違うお店でご飯を食べる
・思いついたことをメモしてみる
・自分から先に挨拶をしてみる

 

いきなり海外へひとり旅に行くとか、毎日10km走るとかそんな大きなことはしなくて大丈夫です。

 

もちろんできる人はやってみるのがいいですが、最初の一歩は本当に小さくても問題ないですよ。

 

【注意点】

 

注意点というよりかは覚えておいてほしいことなのですが、それは「すぐに結果を求めない」ことと、なにかを感じたらさらに「行動」してみることです。

 

例えば本を読んだからって、いきなり夢は見つかりにくいです。

 

しかし本に書いてあることを実践して、失敗して、また実践して、、、行動していたらいつの間にか夢が見つかった。

 

そんな感じで、人によっては夢を見つけるまでに時間と努力が必要です。

 

僕でいうと、「〇〇日間で行ける世界の絶景」みたいな本を読み、「いつか世界一周に行きたい」という夢ができました。

 

しかし叶えるまでには4年もかかっていて、その間にどんなことをしたかというと、

 

・スキューバダイビングのライセンスを取る
・フィリピン留学をして英語を身につける
・とにかく働いて資金を貯める

 

など、コツコツと世界一周に向けての行動をしていました。

 

時間はかかりますが、小さく最初の一歩を踏み出して行動を続ければ、夢は見つかるし、叶えることもできるのです。

 

【趣味がないから自分には何もないと思ってしまう】

ニコンのカメラ

 

これも「夢がない」に似ていて、解決法は「やったことないこと」に挑戦してみることです。

 

いままであなたがやってきたことの中から趣味になりそうなものがあれば、それに再挑戦してみるのもありです。

 

僕の場合は、文章を書くことが苦手にも関わらず始めてみた「ブログ」がとても大きな趣味になっています。

 

趣味というのは、楽しくて時間を忘れて没頭できるものなので、趣味が見つかると自然に次の悩みも解決されることが多いです。

 

【特技がないから自分には何もないと思ってしまう】

男性シンガーがライブをしている

 

先程の趣味の続きですが、「趣味を極めたらそれがいつの間にか仕事になっていた」という人の話を聞いたことがあるかもしれません。

 

これには僕も同感で、極めることはできないとしても、趣味を楽しんでいたらいつの間にか特技になっていたというのは誰にでも起こりうることなのです。

 

また僕の話になりますが、趣味のブログを続けて1年が経ち、書いた文字数は50万字を越えました。

 

やっとスタート地点に立ったくらいのレベルですが、ブログを始めた当初に比べ、文章力は明らかに高くなっていて、いまとなっては「執筆は特技」だと胸を張って言えます。

 

すべての趣味が特技に繋がるとは言い切れませんが、趣味を見つけたらそれが特技に繋がらないかを意識してみましょう。

 

【就活に失敗したから自分には何もないと思ってしまう】

男性が涙を流している

 

就活に失敗すると、それまでの人生がすべて否定されたような気がしてしまい、「自分には何もない」という錯覚に陥りやすいです。

 

しかしよく考えてみてください。

 

就活の結果を決めるものはなんですか?

 

数分の面接?グループでの討論?ペーパーテスト?

 

そんなのであなたのなにがわかるのでしょうか。

 

面接なんてほとんど第一印象で決まります。

 

心理学では「初頭効果」といいますが、最初の印象でその人の固定イメージができあがってしまうのです。

 

同じ能力の2人が、面接で同じことを話したとして、

 

・人前では緊張して笑顔になれない
・人前でも緊張せずに笑顔で話せる

 

そんな2人だったら、きっと後者が選ばれますよね。

 

なので、「就活に失敗した=自分には何もない」という考えは間違いであり、「就活に成功したあいつは自分より優れてる、、」というのも勘違いです。

 

【諦めずに就活をしたいあなたは?】

 

就活に対して少しマイナスなイメージが付いてしまっているかもしれないので、その不安を事前に軽くしましょう。

 

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これらすべてのサポートが完全無料で受けれます。

 

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【仕事をクビになったから自分には何もないと思ってしまう】

海外

 

仮に就活に成功して、必死に働いたとしましょう。

 

しかしある日突然、上司から「申し訳ないけど、あなたはクビです」と伝えられます。

 

必死にやっていたのに、「なんで?」と思いますよね。

 

すべてが否定されて、「自分には何もない」とひどく落ち込むでしょう。

 

まずは存分に落ち込んでください。

 

僕はクビではありませんでしたが、ある事情で好きな仕事を辞めなきゃいけなくなったときは落ち込んで、2ヶ月ほど無気力状態が続きました。

 

しかし落ち込みには限界があります。

 

限界まで落ち込んだら、自分にこう問いかけてください。

 

「なにかしてみたいことはないかな?」

 

【どん底は「何もない自分」から抜け出す大チャンス】

 

仕事も地位も肩書もなくなった何もない状態で「やってみたい」と思ったことは、いままで押し殺して気づかないふりをしていた本当にやりたかったことの可能性が高いです。

 

僕がどん底の中で気づいた本当の気持ちは、「場所に縛られずに働いてみたい」というものでした。

 

いままでは「そんなの無理」だと決めつけて押し殺していましたが、「仕事も肩書も何もない状態だし、挑戦してみるか」と、本当の気持ちに従って、いままさに挑戦を続けているところです。

 

仕事をクビになったということは、「自分の気持ちに従って、諦めていたことに挑戦できるチャンス」だとポジティブに変換してしまいましょう。

 

【場所に縛られずに働きたいあなたは?】

 

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【「自分には何もない」と思う必要はありません】

たんぽぽと夕焼け

 

「自分には何もない」という無力感を感じる瞬間は、誰にでもあります。

 

そう考えると、「あいつは就活が決まってすごいな」「あいつ昇進したのか」という、「あいつ」も同じことで悩んでいるのかもしれません。

 

人間の能力なんて、本当は大差ないんです。

 

一部の天才的な知能や運動神経を持つ人以外で差があるとすれば、それは行動力の差でしょう。

 

ということは、いまよりも少しだけ行動を積み重ねれば、「何もない自分」とは決別できます。

 

「今日の一歩が趣味に繋がって、その趣味が特技になり、特技が仕事になり、仕事を通して叶えたい夢ができる」

 

これは奇跡でもなんでもなくて、「自分には何もない」と落ち込んでいた僕が経験した事実です。

 

まずはいつもと違うことをしてみましょう。
苦手だと思い込んでいたことに挑戦してみましょう。

 

きっと、「自分には何もない」なんて思えなくなりますよ。

 

【「自分にはなにもない」は幻想 まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

・いつもと違うことをしてみる
・やったことないことに挑戦
・やりたかったことにも挑戦
・どん底にいるなら自分の気持ちに従う

 

「自分には何もない」という口癖が、今日からの行動で1年後に「自分にはこれがある!」に変わっているかもしれません。

 

いや、「かもしれません」ではなくて、そうなります。

 

そのためにも少しずつでいいから、前を向いて歩いてみてください。

 

あなたには気づいていない可能性が溢れているんですから。

 

その可能性に無料で気づけるので、このチャンスに早く動きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。