【失敗が怖い】それは挑戦によって克服できます【小さな成功体験が大切】

女性が霧の道を歩いている

 

「新しいことに挑戦したい!」
「だけど失敗するのが怖いな、、」

 

自分を変えたいけど、行動する前に「失敗」したときのことを考えて動けなくなってしまう経験はありませんか?
もちろん僕はたくさんあります。

 

しかし結論から言うと、人生は「失敗」をしないと永遠になにも変わらないし、楽しくもならないのです。

 

その理由を詳しく解説していきます。

 

【あなたは失敗をしていますか?】

クエスチョンマークで顔を隠す女性

 

まずここ1年くらいを振り返ってみて、「ああ、たくさん失敗したなぁ」と思う人はどれくらいいるでしょう?

 

「失敗を避けて安全に生きてきたから大丈夫だった!」というあなた。

 

それはぜんぜん大丈夫じゃないですし、むしろその考えを変えないとやばいです。

 

なぜかというと、「失敗をしていない」イコール「なにも挑戦していない」ということになるからです。

 

【失敗を避けると、人生に失敗する】

悲しむ女性

 

「なにも挑戦しない生き方」では、たしかに目の前のことには失敗ないかもしれないけど、それを積み重ねていくと人生に失敗します。

 

死ぬ前に、「もっと挑戦しておけばよかった」と後悔する人は、まさにそのいい例でしょう。

 

なので、人生を長い目で見たときに、いまやるべきことは「挑戦」なんです。

 

・フリーになって自分で仕事を作ってみる
・前から気になっていた資格試験を受けてみる
・英語が話せないけど、海外に行ってみる

 

なんでもいいです。

 

なんでもいいから、やってみたいことに挑戦してみてください。

 

そしてたくさん「失敗」をしてください。

 

【人間は失敗しないと成長しない】

手のひらの上に芽が出てる

 

なんでこんなに失敗を勧めるかというと、それはあなたに生き地獄を味わってほしいから。

 

ではなく、人間は失敗しないと成長しないからです。

 

「わたくしは天才ですので大丈夫でございます」という人もいるかもしれませんが、そういう人は鼻くそでも食べながら余裕をこいててください。

 

僕は超凡人なので、とにかくたくさん失敗をして、「失敗した理由」を考えて、それをもとにまた挑戦する、、、それの繰り返ししかできません。

 

その繰り返しの結果、本当に少しずつですが、自分が理想としてた人生を歩き始めています。

 

失敗ばかりしているはずなのに、しっかりと前に進めているんです。

 

なぜかというと、失敗から成長するためのヒントを得て、それを実践しているからだと思っています。

 

【失敗が怖いなら小さな挑戦からでいい】

男性がジャンプしている

 

「じゃあ挑戦して失敗すればいいのか!」といって、いきなりフルマラソンを走ろうと考えている人がいたら一旦やめてください、両足が吹っ飛びます。

 

その場合は、「フルマラソンを走る」というゴールを打ち立てて、そこに向かって小さな目標をたてるのです。

 

「まずは10kmを走る」でもいいです。

 

まずはその小さな目標に向かって挑戦してみてください。

 

たぶん10kmでも、普段運動していない人だったら失敗します。

 

だけど失敗で終わらずに、「次は完走するぞ」という目標をたて、昨日までの自分にはなにが足りなかったのかを「失敗から学ぶ」のです。

 

そして失敗を活かしてトレーニングをして再挑戦すれば、走りきれるようになります。

 

それは「失敗」「成功に繋がる教科書」に変わり、失敗が失敗じゃなくなった瞬間でもあります。

 

【失敗が怖い理由】

女性が部屋で体育座りをしている

 

失敗とは本来なら怖いものでも何でもなく、「成功のための道標」になる大切なモノなのです。

 

では、「失敗が怖い」というイメージはどこからくるのか?

 

僕は、「学校」が原因だと思います。

 

授業中、先生に問題を出されないように祈りながら震えていた人は多いと思いますが、その理由はなんですか?

 

きっと、「失敗したら笑われる」と感じていたからでしょう。

 

たしかに問題の答えがわかっていなくて、間違えてしまったら恥ずかしいし笑われるかもしれません。

 

しかしこの風潮が抱えるもっと大きな問題は、「答えがわかっている人でも、失敗を怖がって黙り込んでしまう」ことです。

 

【失敗を避ける人と、失敗を笑う人】

同じ服装をした女性たち

 

本来ならできるはずのことが、周りの目を気にした途端にできなくなってしまう。

 

それは「失敗が怖い」、「笑われたくない」という気持ちが原因なのですが、この学校生活で多くの人の意識の中に、「失敗は悪いこと」というイメージが刷り込まれます。

 

そうやって大人になった人たちがどうなるのか?

 

失敗を避けて生きるようになることは容易に想像できますよね。

 

そして失敗を笑う人は社会に出てからも、会社やSNSで失敗をバカにする雰囲気をつくることに大忙しで、自分の人生のことなんて二の次です。

 

立派な大人になるために行っていたはずの学校が「失敗を避ける人」「失敗を笑う人」を量産していたなんて、とても悲しくて虚しい事実でしょう。

 

【小さな成功体験が人生を変えてくれる】

海外

 

では大人になったいま、どうしたら失敗を怖いと感じなくなるのか?

 

それは、たくさん挑戦する以外に方法はありません。

 

挑戦しては失敗し、失敗しては修正してまた挑戦する。

 

その繰り返しをして、「失敗は怖いもの」というイメージを、「失敗は前に進むために必要なモノ」という風に書き換えてしまいましょう。

 

もうひとつ大事なのは、「小さな目標」をたくさん設置し、それをこなして「小さな成功体験」を積み重ねることです。

 

大小関わらず、成功体験というのは成長を加速させるのに必要不可欠だと感じています。

 

このふたつを繰り返すことで、挑戦が普通のことになり、失敗は学びのチャンスだと思えるようになるんです。

 

それができるようになった人から、自分の人生を歩くことができるようになります。

 

【挑戦に才能は必要なし】

橋を渡る少年

 

成功者たちは、表面だけを切り取ると才能があって順分満帆に人生を謳歌しているように見えますが、自伝などを読んでみると、その裏ではとんでもない失敗をしている人がほとんどです。

 

だけどその失敗を失敗として終わらせることなく、修正してひたすら前に進んだ結果、大きな成功を掴んでいます。

 

成功するためには、才能ではなくて挑戦と失敗が必要なんです。

 

偉そうにこんなことを書いていますが、僕自身もフリーランスのライターを始めてから、毎日挑戦と失敗を繰り返しています。

 

まだ食べていけるほどの稼ぎもなく、もしかしたら影で笑われているかもしれません。

 

だけど失敗すればするほど、修正すればするほど、自分のスキルが上がっていると実感できるし、徐々にもらえるお仕事も増えてきました。

 

「失敗が怖い」、「挑戦は恥ずかしい」と思っていたら、いまごろスーツでもきて満員電車に揺られていたかもしれません。

 

【失敗が怖いという誤解が解けたら挑戦しよう】

太陽

 

とはいえ、「挑戦したいことがなくて困ってる」という人もいると思うので、そんな人は【やりたいことが見つからない】そんな人は存在しないと断言します【30%でOK】の記事も読んでみてください。

 

「実は挑戦したいことがあるんだ、、!」という人は、失敗を怖がらずにとにかくやってみましょう。

 

「だけど仕事が、、」という言い訳は捨てたほうがいいです。

 

「挑戦したいこと」よりも優先順位が高いことなんてないので、辞めたくても辞めれないあなたは、【仕事辞めたい】メンタルが限界突破する前に逃げよう【もう無理、きつい】の記事を読んで仕事を辞めてしまいましょう。

 

「どうしても挑戦ができない、、だけど人生を変えたい」という人は【人生変えたい】行動を変えればいいだけです【簡単】の記事を読んで少しずつ行動を変えてみましょう。

 

【失敗は怖いものじゃないから挑戦しよう まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

・失敗は怖いことではない
・成長するには失敗が不可欠
・小さな成功体験を積み重ねる
・成功者は人一倍失敗している

 

失敗に対するマイナスのイメージが少しでも変わってくれたら嬉しいです。

 

「失敗も挑戦も避けてるから、大人になってから人生がつまらない、、」と感じているあなたは、【人生つまらない】社会人の可能性を潰す2つの原因【仕事と大人】の記事も併せて読んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。