【人の目が気になる】そんなあなたはラッキーです【仕事、心理、病気、電車の話】

男性がソファに座って頭を抱えている

 

「なにをするにも人の目が気になる、、」
「これって病気なのかな、、?」

 

人の目が気になるというのは、病気ではなく周囲に対して少し敏感なだけです。

 

そして人の目が気になるという人は、うまく転べば大きく成長できる可能性が高いです。

 

この記事では、周りの目が気になるということをバネにしてやりたいことに挑戦できた僕が、その理由を解説します。

 

【人の目が気になる人の特徴】

 

・嫌われたくない 
・自分に自信がない 
・ネガティブ
・思い込みが激しい 

 

「人の目が気になる、、」という人は、どれかひとつは当てはまるはずですが、これらは確実に解消できます。

 

まずは4つを詳しく見てみましょう。

 

【嫌われたくない 人の目が気になる仕事編】

 

例えば!
新人社員がミスをしてしまったが、周りの社員の目が気になるし、新人社員にも嫌われたくないから結局自分が抱え込んで苦しくなってしまう。

 

仕事を例にしてみました。

 

この場合の人の目とは、「周りの社員」「新人社員」ですが、これは簡単に改善できます。

 

【仕事で嫌われたくない 改善法】

男性が受話器に向かって怒っている

 

「嫌われたくない」といってすべてを自分で抱えても、飲み会の場での愚痴になるか、精神的に辛くなってしまうかのどちらかです。

 

人の目が気になるなら、周りにほかの社員がいない場所で注意すればいいのです。

 

新人社員に嫌われることを恐れているなら、注意の仕方を勉強すればOKです。

 

・すぐに注意する
・短く注意する
・みんなの前で注意しない

 

というのが、心理学にも基づいた注意の仕方のマナーです。

 

「嫌われたくない」という自己中心的な考えから、「どうすればうまく注意できるか?」ということを考えると、成長できるうえ、今後仕事先で人の目を気にすることが減りますよ。

 

【自分に自信がない 人の目が気になる心理編】

 

例えば!
本当は歌うことが好きなのに、友達とカラオケに行くと人の目が気になってしまい、歌うことができなくなる。歌えたとしても音程ばかり気にしてしまい、全然楽しめない。

 

自分に自信がないと心理的に人の目が気になり、なにをするにも心から楽しめない人も多いです。

 

しかしそれは非常にもったいないです。

 

本来なら発揮できる力が出せずに不完全燃焼で終わってしまうのはやるせないので、人の目を気にして自信がなくなってきたら次のことを思い出してください。

 

【自分に自信がない 改善法】

男性シンガーがライブをしている

 

それは、「あなたが思っているほど、人はあなたのことを見ていない」ということです。

 

少しさみしい気もしますが、これが事実なのです。

 

カラオケで例えると、あなたが有名な歌手でもない限り全員が真剣に聞いていることはありません。

 

次の曲を選んでいたり、写真を撮っていたり、真剣に聞いているように見える人でも、「今日の夜ご飯なに食べ行こうかなぁ」なんて考えているかもしれません。

 

いきなり「人の目を一切気にするな」と言われても難しいですが、これなら考えるだけで気持ちが少し楽になるので、試してみる価値は大いにありますよ。

 

【人の目が気になってネガティブになる 病気編】

 

例えば!
思い切って仕事を辞めて自分のやりたい仕事を始めたけど、思うように結果が出ず「バカにされてないか?」、「どうせ自分はダメなんだ」と人の目が気になってネガティブになってしまう。

 

この例のように、人の目を気にして自己嫌悪に陥ってしまう人は多いでしょう。

 

しかし「ネガティブ=病気」とすぐに結びつける考えは危険です。

 

病気じゃないのにそう思い込むことで、本当にうつなどを引き起こす可能性があります。

 

そんなときはこう思ってください。

 

【ネガティブをポジティブに】

バックパッカー

 

「人の目が気になるということは、人と違うことに挑戦している証拠。つまり自分の人生をしっかりと生きれているんだ」と、ポジティブに捉えてみましょう。

 

つまり、そのままやりたいことをやればいいんです。

 

・周りの人に合わせて行動していれば周りの人の目は気になりませんが、自分の心の声が気になります。

・自分の心の声に従って好きなように生きたら、周りの目が気になります。

 

どちらにしろなにかを気にすることになるなら、あなたはどっちを選びますか?

 

【思い込みが激しい 人の目が気になる電車編】

 

例えば!
電車で座っていると足の悪そうなお年寄りが目の前に。
席を譲ろうとしましたが周りの目が気になり、「偽善者と思われないか」、「もしかしたら余計なお世話かも」と感じてしまい、結局そのまま席を譲れなかった。

 

この例以外にも、良いことをしようとしているのに「もしかしたら〇〇じゃないか、、」と感じてしまう場面はよくあります。

 

カラオケの例と一緒で、「周りの人はあなたをそこまで気にしていない」ということに加え、次のことも意識してみてください。

 

【あなたの不安は、周りの人の不安】

満員電車

 

「周りの人も、声をかけなきゃと思っている」ということです。

 

電車の例でいうと、少なからず周りにいる何人かも、「自分が行動しなきゃ」と心の中で思っているはずです。

 

しかしほとんどの人はそこで終わってしまい、動けないのです。

 

なので、「偽善者って言われるかも」などと思う必要はなく、率先して動くべきです。

 

一度行動できれば次に同じ場面に遭遇した時にも動けるようになるし、それを見ていた周りの人に「ひとかけらの勇気」を与える存在になれるかもしれません。

 

【「人の目が気になる」をバネにする僕の考え方】

カナダのキャンモアの近くのグラッシーレイク

 

4つの例を出して偉そうに改善策も提示しましたが、実はこれらすべて僕自身が気にしていたことです。

 

いまも気にしてしまうことがありますが昔の僕はそれの比ではなく、「変なふうに思われるかな?」と、ひとりでごはん屋さんに入ることもできないくらい人の目を気にしていました。

 

そんな僕でも、考え方を変えることで前よりも人の目を気にしなくなりました。

 

どんな考え方に変えたかというと、周りの目を「バネ」にしてしまうことにしたのです。

 

【「人の目が気になる」をバネにする方法】

英語初心者

 

例えば、僕はいまフリーランスとして食べていけるように毎日試行錯誤していますが、会社員の周りの友達を見ると、たまらなく不安になってネガティブになります。

 

だけど僕は、「絶対に好きなことで生きていく」という強い想いをバネにすることで、なんとか頑張っています。

 

ほかにも、「よしきなら大丈夫だよ」という言葉がプレッシャーになって逃げ出したくなることもありますが、「絶対に成功して応援してくれた恩返しをする」というふうに、プレッシャーもバネにしています。

 

特別なことなど一切なく考え方を少し変えただけですが、この考え方ができるようになってから、前に比べて格段に気持ちが軽くなり、活力も湧いてくるようになりました。

 

「周りの目が気になる」という心理状態は、うまく利用すれば成長の起爆剤にもなってくれるのです。

 

【人の目が気になる人が読むべき本】

 

もしもあなたが人の目を気にして困っているのであれば、それを克服することで前向きになれて、人生が大きく変わる可能性が非常に高いです。

 

とはいえそのためには考え方を変える必要があるので、実際に僕の考え方を変えてくれた本を紹介します。

 

 

 

「人の目を気にするな」という内容だけではなく、実際に具体的な行動につなげるヒントが書いてあったり、好きなことをするための考え方など、非常に役立つのでおすすめです。

 

【人の目が気になる まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

・嫌われたくない 
・自分に自信がない 
・ネガティブ
・思い込みが激しい 
・考え方ひとつで克服可能
・バネにして大きく成長しよう

 

人の目が気になるから言いたいことも言えず、やりたいこともできず、理不尽なことにも我慢して生きる日々は今日で終わりです。

 

人の目は変わらないので、あなた自身の考え方を変えて、あなただけの人生を生きてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。