【行動する】勇気さえあれば、やりたいことは叶う【人生はドラクエです】

剣が地面に刺さっている

 

「自分を変えたい」
「でも行動する勇気がない、、」

 

結論から言うと、行動する勇気さえあれば人生はどんどん変わっていきます。

 

しかしそのことを頭でわかっていても行動する勇気が出ない理由は、大きすぎる目標を考えてしまっているからです。

 

小さいことだとしても立派な行動だし、むしろその積み重ね以外に自分を、人生を変える方法はありません。

 

この記事では、大人気RPGドラクエを例に出して、小さな行動の積み重ねの重要さを解説します。

 

【ある日、魔王を倒せと言われる】

王様の後ろ姿

 

想像してみてください。

 

目が覚めると、いつもと同じ朝。

 

のはずが、王様に呼ばれてお城へ行くと、「ちょっと魔王倒してきてくれ」と頼まれます。

 

普通なら「お前が行け」と言いたいところですが、そんなことを言ったらその場で処刑されかねないのでしぶしぶ頷くと、クソしょぼい武器と防具と小銭が渡されるのです。

 

木でできた棒と、ボロボロの布切れと、小銭を持って家に帰ってきた勇者に向かって母親は、「ああ、愛する息子よ!頑張って魔王を倒してきてくれや!」とか言って同情すらしてくれません。

 

もしも僕が勇者なら、この時点でうつ病になって寝込むと思います。

 

【とりあえず一歩踏み出してみる】

 

・お前が魔王を倒すなんて無理だろう
・もっと準備をしてからのほうがいいのでは?
・この町に残って暮らすのが1番いいのに

 

きっと町の人からはそんな言葉を言われたはず。

 

しかしゲームの中の主人公は、最低限の装備とお金で、魔物がウヨウヨしている外の世界に旅立つのです。

 

初めて魔物が現れたときはもうドキドキです。

 

だけど大変な思いをしながらなんとか倒すと、経験値がたまってちょっとだけ強くなった気がします。

 

魔物との戦いを繰り返すうちに効率良く倒せるようになって、前より疲れることもなくなりました。

 

【頑張ってると仲間ができる】

ウユニ塩湖

 

そんな感じで近くの町にたどり着きます。

 

いままでは「外の世界には魔物がいるから行っちゃダメだ」と言われていましたが、一歩踏み出してみると意外にそんなことはありません。

 

最初は怖かったけど、その壁を乗り越えたら勝手に進んでこれました。

 

新しい町では、たくさんの出会いがあり、自分の町では「魔王を倒す」と言っても誰も協力してくれませんでしたが、この町では仲間ができます。

 

少しだけ魔物も強くなりましたが、仲間がいるからなんとか勝てるし、自分が使えない技を使って足りない部分をカバーしてくれます。

 

【失敗してもやり直せることを知る】

ウユニ塩湖

 

旅の途中で、なんの役に立つかわからない謎の宝石を拾いました。
とりあえずカバンに入れておきます。

 

町の近くの洞窟を進んでみると1番奥でボスと遭遇しましたが、いままでの魔物とは桁違いの強さで負けてしまいました。

 

気づくと町にいて、所持金が少し減っていたけど身体は元気だし、仲間もいる。

 

「失敗しても、またやり直せばいいんだ」

 

そう思いつつ、次は負けないように町の周りで魔物を倒して経験値をためます。

 

大変でしたが、気がつくといままで使えなかった技を覚えて強くなったので、またボスのところに行ってみました。

 

【自分を強くするために】

 

前回はどうして負けてしまったのかを考えつつ、工夫して戦ってみると、倒せました。

 

「まさか炎が弱点だったなんて、持っているスキルをいろいろ試してみるもんだ。」

 

どうせ意味ないと思っていた炎の魔法が役に立って、ボスは撃沈。

 

もしもまた出会ってももう負けないと確信して、前より自信も溢れてきます。

 

お金が少し貯まったので酒場でお酒を飲もうと思いましたが、我慢して新しい武器を買いました。

 

「お酒飲みたかったけど、これでもっと早く魔物が倒せるから、前より効率よくお金も経験値も貯められる」

 

勇者はお金を浪費するんじゃなくて、「魔王を倒す」という目標のために自分に投資することにしたのです。

 

【努力を重ねて挑戦し続ける】

ミラノ イタリア

 

次の町に行き、たくさんの人に出会い、だんだんと強くなっていく魔物を倒してボスに挑む。

 

だけど初めてだと強くて負けてしまいます。

 

しかし勇者は「失敗してもやり直せばいい」ということがわかっているので、淡々と努力を重ね、負けた原因を研究して、また挑みます。

 

その繰り返しでボスを倒しながら進んでいきます。

 

途中で同じ志を持った仲間が増え、個人の負担が減ると同時に、やれることの幅が広がります。

 

そしてついに魔王の城へたどり着きました。

 

【思わぬ場面で点が線になる】

 

自分の勝ちを確信している魔王に対し、勇者たちは努力を重ね、たくさんの失敗をバネにしながらここまできました。

 

いざ戦ってみると、やはり魔王は強いです。
見たことのない魔法も使ってきます。

 

「このままでは負ける、、」と思ったとき、カバンの中の宝石が急に光って、その光を浴びた魔王が怯みました。

 

どうやらその光が弱点だったようです。

 

「あのとき洞窟で拾った宝石が役に立つなんて、、、」

 

点が線になりました。

 

そのままの勢いで魔王を倒すと、世界に平和が訪れました。

 

自分の町に帰ると、みんなが祝福してくれてめでたしめでたし。

 

かと思いきや、今度は裏ダンジョンにもっと強い魔物が現れて、そいつを倒すためにまた冒険が始まる。

 

ドラクエはこんな感じのゲームです。(ちがう?)

 

【人生はドラクエ】

ドブロブニク クロアチア

 

なにが言いたいかというと、これってまさに僕たちが見習うべき生き方だと思うんですよ。

 

最初の町が「いまいる場所」だとして、魔王を倒すというのが「やりたいこと」という風に現実世界に当てはめてみてください。

 

やりたいことを叶えるためには、まずいまいる場所から一歩踏み出す必要があります。

 

「やめとけば?」と言われたり、笑われることもあると思います。

 

しかしどれだけ不安でも、準備が整っていなくても、そこから飛び出す以外に方法はありません。

 

【一歩踏み出すとすべてが始まる】

 

だけど一歩踏み出してみると、思ってたよりもなんとかなるんです。

 

もちろん最初は大変だけど、目の前のことを自分でなんとかしていくうちに経験が積まれて、成長できます。

 

ひとりで頑張っているあなたを見て、協力してくれる人も出てきます。

 

そうするとひとりじゃできなかったことができるようになって、行動の幅も広がるし楽しくなる。

 

ときには失敗もするけど、死ぬわけじゃないし、そんなときは失敗から学んでまたやり直すだけ。

 

失敗を繰り返さないように、自己投資をして知識をつけたり経験を積んだり、、。

 

それの繰り返しでどんどん成長が早くなります。

 

【無駄なことはないと知る】

モレーンレイク カナダ

 

たまに、「これって意味あるのかな?」というモノに出会うこともある。

 

だけどそんな点を拾い集めておくと、いつか線になる日が必ずくるから、「無駄なことなんてない」と自分に言い聞かせてみる。

 

そうやって地道な努力を重ねて、たくさん失敗して、仲間に助けられて、やっと「やりたいこと」にたどり着く。

 

なんとかやりたいことを掴んだけど、それがきっかけでほかのやりたいことが見えてきたから、その目標に向かってまた一歩踏み出す。

 

人生ってこんな感じだと思うんですよ。(ちがう?)

 

【ドラクエがやりたいから書いた】

 

ドラクエにも人生にも共通しているのは、「とにかく行動すること」

 

無理だと思ってもとりあえずやってみて、失敗したらやり直す。

 

この繰り返しだけが、前に進むための方法なんです。

 

ドラクエってそんな大切なことを楽しみながら教えてくれる人生の教科書だから、みんなやったほうがいいし、ドラクエみたいに生きていったらいいと思う。

 

なんでこんな記事を書いたかというと、だいぶ前に出たドラクエの最新作がやりたくてやりたくて発狂しそうなんだけど、やり始めたら一切仕事しなくなるからその想いをぶつけるためです、はい。

 

だけど書いてたら余計にやりたくなってきたので、ブログの更新が止まったらそういうことだと察してください。

 

【行動する勇気がない人へ まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

結論
人生はドラクエ。

 

やりたいことがあるなら、周りの目、現時点での自分のレベル、準備の状況なんか気にしないで、一歩踏み出してみてください。

 

思っているよりもなんとかなるし、努力を重ねれば絶対にたどり着けるので。

 

小さなことを積み重ねて、大きな目標を掴みましょう。

 

僕はよくわからない記事を書いてしまって疲れたので、とりあえずPS4の電源をいれてきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。