【ニート】働きたいならこの方法が1番いい【3度の体験者】

塀の上に犬がいる

 

こんな人向けの記事です
・ニート生活が気まずくなってきた
・そろそろ働きたい、、
・将来が不安

 

最初は楽しいニート生活ですが、時間が経つにつれて家にいるのが心苦しくなりますよね?

 

僕自身も3回ほどニートの期間があったのですが、3ヶ月目くらいになると罪悪感から「働きたい、、」という気持ちになりました。

 

この記事では、ニートを脱出して働きたいあなたに、実際に3回のニート生活を脱出した僕の体験談と、どんなニートでも簡単にできる就職準備の秘訣を紹介します。

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■目次

【ニートになってしまう3つの理由】

 

・仕事が合わなかった
・精神的に病んでしまった
・少し休憩がしたい

 

主にこの3つが原因となると思うので、ひとつずつ見ていきましょう。

 

【働きたいニート1 仕事が合わなかった】

男性がスマホを操作している

 

特に新卒で会社に入った20代の人に多いです。

 

就活を頑張ってきてやっと社会人になったのに、いざ入社してみると思っていた仕事と違い、嫌になって辞めてニートになってしまうパターン。

 

残業がひどいなどの勤務形態や、ドロドロした人間関係もこれに当てはまります。

 

この場合は早めに辞めてニートになって正解です。
なぜなら、また就職活動をする元気が残っているから。

 

もしも我慢して無理に仕事を続けてしまうと、次の理由でニートになってしまうかもしれません。

 

【働きたいニート2 精神的に病んでしまった】

女性が部屋で体育座りをしている

 

精神的に限界になるまで仕事を続けると精神的に病んでしまって、ニートになったときに「働きたい」という気持ちすら湧いてこない状態になります。

 

よしきの体験談
僕はこの状態でニートをしていた経験があるので、「働きたい」どころか、「もう一生働きたくない」という気持ちになってしまい、立ち直るのに時間がかかりました。その経験談はのちほどこの記事で出てきます。

 

実際に精神を病んで引きこもってしまい、「働きたい」と思ったときには長い年月が経っていて条件のいい就職先が一切見つからず、結局ニートから抜け出せない人も問題になっています。

 

もしも精神を病んでニートになったとしても、「働きたい」という気持ちが少しでもあるなら、いまから徐々に行動しておきましょう。

 

でないと、一生後悔しながら暗い人生を送ることになります。

 

【働きたいニート3 すこし休憩したくなった】

湖をカヌーで渡る女性

 

このパターンのニートは比較的前向きです。

 

「自分を見つめ直したい」、「新しいことに挑戦してみたい」といって、働きはしないけど自分のやりたいことに向かって行動します。

 

よしきの体験談
僕はつい最近までこのタイプのニートでした。これについてものちほど出てきます。

 

いまは「働きたい」というより「自分の好きなこと」を考えて行動して、就職せずにwebライターの仕事をしています。

 

【働きたいニートは無事に社会復帰できるの?】

クエスチョンマークで顔を隠す女性

 

結論から言って、可能です。
しかしいわゆる普通の就職活動の選択肢は、年齢によって変わってきます。

 

一般的に「29歳の壁」「34歳の壁」という、2つの壁がニートの前には立ちはだかるので、この壁をどう越えていくかがポイントです。

 

実際に「働きたい」と思って求人サイトを見てみると、29歳を越えた途端に条件の良い求人が減って、34歳を越えると、さらに選択肢が狭まります。

 

僕はいま27歳なので、自分でやっている仕事がうまくいかなくて「29歳の壁」を乗り越えられなかったら露頭に迷うかもしれませんので、そのときは誰か助けてください。

 

とにかく、「働きたい」と思ったら1日でも早く動いてニートを脱出するのが賢い選択ですね。

 

【すぐにでも働きたいニートがすべきこと】

走っているサラリーマン

 

「いますぐニートを脱出して働きたい」というあなたは、すぐに転職サイトを通してプロに相談してみましょう。

 

前の職場に問題があってニートになってしまった場合は、恥ずかしがらずにその理由も打ち明けてください。

 

そうすれば、前の職場の二の舞いにならないような就職先を厳選して、さらに給料などの条件もなるべく良くなるように考慮してくれます。

 

そのためにはとにかく正直な気持ちをぶつけることが条件ですが、そのためには優秀で信頼できる担当者と話せる環境が必要です。

 

「キャリアスタート」なら、プロのアドバイザーによる徹底サポートが受けれるので、安心して無料相談をしてみてください。

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「働きたいけど、自分にどんな就職先が向いているのかわからない」というあなたでも、プロの専任アドバイザーが就職に関するアドバイスを惜しみなく教えてくれるので、安心です。

 

もちろん履歴書の書き方や面接練習なども、丁寧にしっかりと教えてくれますよ。

 

【働きたいけど、徐々に準備したいニートは?】

 

・求人サイトを調べる
・生活リズムを整える
・まずはバイトから始めてみる

 

どれもこの記事を読み終わった瞬間からできることなので、すぐに「働きたい」かどうかは別としても、調べておいて損はないですよ。

 

【徐々に働きたいニート1 求人サイトを調べる】

通勤時間 英語

 

働きたいのであれば、日頃から自分に合いそうな求人を探して置かなければいけません。

 

ニートを満喫して、「働きたい」と思ってから動き出すのではなく、ニートになったときから常にアンテナだけは張っておきましょう。

 

求人を探すとなると「ハローワーク」が浮かぶと思いますが、あそこは負のオーラで空気がどんよりしていて、行くと余計にネガティブになるのでおすすめしません。

 

いまの時代、ネットで見れる求人のほうが種類が豊富で条件の良い就職先も見つけやすいので、スマホから探しましょう。

 

「キャリコネ」なら無料で企業のリアルな口コミが見れるので、自分に合った就職先を探すのに最適な選択です。

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【徐々に働きたいニート2 生活リズムを変える】

男性が山道をジョギングしている

 

ニート生活が続くと、昼夜逆転生活になってしまう可能性が高いです。

 

そんな状態で「働きたい」と思ってもすぐにエネルギー切れを起こしますので、まずは生活リズムを変えましょう。

 

やり方は簡単で、「早寝早起き」「運動」だけ。

 

別に朝4時に起きて夜9時に寝ろとか、ライザップに行けとか言っているわけではなく、無理ない範囲で徐々にやればOKです。

 

これがニートから脱出して「働きたい」という希望を叶えるのに大切な一歩となるので、やってみましょう。

 

やり方がわからないというあなたは、下記の本に従ってやればニートの生活習慣はあっという間に改善されるので、行動を変えたいなら必読です。

 

 

【徐々に働きたいニート3 バイトから始めてみる】

カフェの店員

 

「働きたいけどやっぱり不安、、」というあなたは、まずはバイトから始めても問題ありません。

 

ニート生活が長ければ長いほどリハビリが必要となるので、派遣などに登録して軽作業から始めてみましょう。

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久しぶりに人と触れ合って働いてみると、気持ちが良いものです。

 

そして自信と体力が戻ってきたら、できればバイトを辞めずに並行して就職活動を始めてください。

 

単発のバイトでいっときの満足感得てしまうとまたニートに逆戻りしてしまう可能性があるので、就職先が決まるまではなるべく続けましょう。

 

「どっちもやるなんて無理、、、」というあなたも、「キャリコネ」に無料登録さえしておけば、いつでもどこでもスキマ時間で求人を探せるので、便利です。

 

【働きたいニートにおすすめの職種】

 

・介護関係
・サービス業
・警備
・ライター
・プログラマー

 

簡潔にまとめたので、ひとつずつその理由を見てみましょう。

 

【働きたいニートにおすすめ1 介護関係】

モロッコ マラケシュ

 

まず介護関係の仕事は人手不足なので、就職しやすいというメリットがあります。

 

仕事内容によっては資格が必要になる場面も出てきますが、正社員を必要としている企業側がサポートしてくれる可能性も大いにあるので、仕事と資格が一緒に手に入るかもしれません。

 

もちろん楽な仕事ではないですが、助けがないとうまく生活できない人たちがあなたの助けによって笑顔になり、それによって感謝されるとてもやりがいの感じられる仕事です。

 

【働きたいニートにおすすめ2 サービス業】

厨房でシェフが料理をしている

 

主に飲食業になりますが、この業界も人手不足に悩まされています。

 

曜日や時間に制限がなく働きたい人であれば採用してもらえる可能性も高く、多くのお店はシフト制なので、自分の好きな時に休みが取りやすいのもメリットです。

 

接客なのでお客さんとの会話は必須ですが、コミュニケーションの楽しさを再確認できるいい機会にもなるうえ、修行すれば独立もできるので選択肢が広がりますね。

 

【働きたいニートにおすすめ3 警備員】

警備員のおじさん

 

交通整備や巡回など、ひとりで行う業務が多いので、「いきなり人と接するのはちょっと、、」というあなたにおすすめです。

 

チームワークや急かされるようなことも少ないので、自分のペースで働きたいという希望が叶います。

 

【働きたいニートにおすすめ4 webライター】

コーヒー片手にパソコンを操作する女性

 

「自分の部屋で、自分のペースで仕事をしたい」というあなたにおすすめです。

 

在宅ワーク可能の就職先であれば、家やカフェにいながら仕事が可能なのでノマドワーカー気分を味わえます。

 

また、スキルを高めればフリーランスとして活動して時間と場所に縛られずに収入を増やすこともできるので、最終的にフリーランスとして働きたいなら挑戦してみましょう。

 

【働きたいニートにおすすめ5 プログラマー】

 

こちらも在宅ワーク可能の就職先があれば、場所に縛られずに仕事ができます。

 

スキルが身につけばフリーランスとしても活動ができるうえ、プログラミングの業界は人手不足なのでしっかりとやれば仕事に困りません。

 

さらにいうと仕事の単価もでかいので、未経験からでも時間と場所に縛られずに月収50万なども達成できる一発逆転のチャンスがある職種です。

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【働きたいニートが失敗する原因】

 

・求人選びを間違える
・応募書類がちゃんと書けない
・面接マナーができてない

 

せっかくの「働きたい」という気持ちが無駄にならないように、失敗する原因をちゃんと知っておきましょう。

 

【働きたいニートの失敗理由1 求人選び】

男性が頭を抱えている

 

求人選びは、条件をしっかりと見ることが大切です。

 

せっかく面接までいったのに、休日出勤しなくてはいけないということを見落としていて、断ったら落とされたなどの凡ミスもよくあります。

 

だからといって完璧に自分に合う求人をいつまでも吟味していては「働きたい」という熱が冷め、だらけたニート生活に逆戻りの可能性もあるので、「なりたい自分像」をしっかりと定めるとこから始めましょう。

 

【働きたいニートの失敗理由2 応募書類がちゃんと書けない】

メモ帳とペン

 

あなたがどれだけ魅力的でも、どれだけ「働きたい」と思っていても、書類審査で落とされたら意味がありません。

 

そのためには、書類作成の時点ですでに本気の想いを詰め込まなければダメです。

 

人柄が伝わりにくい書類では、年齢を見られた時点で落とされることもあるので、採用担当の「お!」と思えるよな魅力的な内容に仕上げることが成功のカギです。

 

【働きたいニートの失敗理由3 面接マナーができてない】

犬がメガネと鼻をつけている

 

「働きたい」と思っていても、ニート生活が長いと面接マナーなどは忘れてしまいます。

 

・笑顔がない
・相手の目を見ない
・スーツが汚い
・髪の毛がボサボサ

 

など、面接官は限られた時間の中で細かいところまでチェックしているので、油断は一切できません。

 

ここまで読んでみて、「働きたいけど、やっぱニートには無理だ」と不安を感じたあなたは、転職サイトを利用すれば無料でプロのアドバイザーが協力してくれるので大丈夫です。

 

無料でゼロから基本を教えてくれるので、就職できる確率がグッと高くなりますよ。

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【働きたい気持ちがなくなったニートの末路】

ワーキングホリデー

 

「働きたい」という気持ちは持続しません。

 

いまは「働きたい」という気持ちになっていたとしても、その気持ちはだんだんと小さくなり、最後には消えてなくなってしまいます。

 

そうなるといよいよ無気力になってしまい、「働きたい」という気持ちどころか、「楽しい」とか「幸せ」という感情すら失われていくのです。

 

そのまま1ヶ月、半年、1年、、、気づいたときには取り返しのつかないとこまでいってしまいます。

 

そんな深刻な状況になり、「自ら命を絶つしかない」と間違った選択をしてしまうニートが問題になっています。

 

そうならないためにも、この記事にはいまからできることを載せたつもりなので、行動してみてください。

 

【僕が実際にニートを脱出した方法】

 

とはいえニートの経験がない人が「ニート頑張れ」と言ってもあまり説得力がないので、自分のニート歴を赤裸々に紹介しておきます。

 

・第1次ニート期 22歳
・第2次ニート期 25歳
・第3次ニート期 27歳

 

参考になるかはわかりませんが、「ニートからの脱出は難しくないんだ!」という勇気を与えられたら嬉しいです。

 

【第一次ニート期 22歳 約3ヶ月】

 

某大手運送会社で働いていたのですがストレスで入院をして退職、そのままニートへ。

 

当時は精神的にボロボロで、「働きたい」なんて気持ちは微塵もなかったのですが、「なんとか自分を変えたい」という想いはありました。

 

そんな僕はひとり旅で石垣島ヘ行き、そこでの出会いがきっかけで留学を決意し、そのために仕事を始めてニートを脱出。

 

その後はフィリピン留学カナダでのワーホリ世界一周を経て、25歳のときに帰国をしました。

 

まさかニートになったのがきっかけで海外に飛び出して世界一周までしてしまうなんて、人生なにがあるかわからないと実感した第1次ニート期でした。

 

【第2次ニート期 25歳 約2ヶ月】

男性がホワイトボードを持って笑っている

 

世界一周から帰国後、燃え尽き症候群のような無気力感のまま第2次ニート期へ。

 

「やりたいことやったし、働かなきゃ」という義務感から、転職サイトで仕事を探していましたがいまいち気分が乗らず、困っていたときにゲストハウスの求人を見つけました。

 

軽い気持ちで住み込みスタッフに応募して面接を受け、合格。

 

1ヶ月の契約でしたが楽しかったので延長してもらい、結局ヘルパーから正社員、支配人という形でお店を任せてもらえるようになったのです。

 

人生で初めて「仕事ってこんなに楽しいんだ」と思えた期間でもあります。

 

【第3次ニート期 27歳 約3ヶ月】

 

ゲストハウスの仕事はとても楽しかったのですが、「自分で仕事をしてみたい」という気持ちが芽生えて退職。

 

しかしなんのスキルもないので、次第に「社会復帰は無理かも、、」と精神的にしんどい状態に。

 

とはいえ「企業で働きたい」という思いはなかったので、元気が戻ってくるまで旅に出たりして充電。

 

そしてついに重い腰を上げ、webライターとしてお仕事を少しずつ頂けるようになり、いまに至ります。

 

しばらくはwebライターでなんとか生活ができるように試行錯誤の日々が続きそうですが、好きなことが仕事になっているうえ、収入が安定すれば時間と場所にも縛られなくなるので、淡々と努力をするのみですね。

 

【働きたいと思えば誰でもニートを脱出できる】

男性がモレーンレイクの横でジャンプしている

 

こんな感じで3回のニート期間を乗り越えて、その度に自分の好きなことを見つけてきました。

 

なので、現在ニートで将来が怖いあなたの人生も、自分次第でなんとでも変えられます。

 

「働きたい」、「自分を変えたい」という気持ちがあるならあとは一歩踏み出すだけです。

 

惰性で生きててもニートを助けてくれる人はいないけど、一歩踏み出して前に進んでいれば手を差し伸べてくれる人が必ず現れるので、とにかく行動しましょう。

 

【働きたいニートを救う方法 まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

結論
ニートは確実に社会復帰できます。

 

しかしそれは自分ひとりでは難しいので、働きたいなら恥ずかしがらずにプロのアドバイザーの力を借りて効率よく就職先を探しましょう。

 

ここで動ける人はこの先なにをやっても明るい未来が待っていますが、動けないと死ぬまで今日と同じようなニートの毎日が繰り返されるので、ベストな選択をしてみてください。

 

3回ニートになった僕でも人生変わったので、あなたならもっと余裕で変われますよ!

 

そのために必要な手段をもう一度載せておくので、やるかやらないか、あとはあなた次第です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。