【ミスチル】終わりなき旅の歌詞を紹介する

青い壁

 

「最近落ち込むことがあった」
「元気が出る歌詞を知りたい」

 

そんなあなたにはぜひ、ミスチルの「終わりなき旅」を聴いて歌詞を知ってほしいです。

 

このブログ【旅のアトリエ】では、海外のことや人生についての執筆をしていますが、僕は中学生から27歳になった現在までミスチルが大好きです。

 

というか愛しています。
どれくらい愛しているかというと、人混みに行くと常に桜井さんを探してしまうくらい。

 

そんなミスチルファン歴13年になる僕ですが、ミスチルファンを増やしたいという想いから、このブログでミスチルの歌詞を紹介させていただきます。

 

【ミスチルの終わりなき旅の歌詞を紹介する前に】

犬が右足を挙げている

 

ミスチルに限らず、アーティストの歌詞は受け手によって印象が変わります。

 

この記事では僕自身の経験と当てはめて説明をしていくので、「桜井さんの気持ちを代弁します!」というものではありません。

 

そんな恐れ多いことはできるわけもなく、ただただ桜井さんと結婚したいと思っている小さな男でございます。

 

いつもの記事と同様に想いを込めて書くので、

 

「自分は違う風に感じたな〜」
「こんな解釈もあるのか!」

 

という発見があったら、コメントを頂けると嬉しいです。

 

さらに言うと、同世代のミスチルファンを増やしていつかみんなで飲むことが目的なので、いいと思ったらシェアをしてもらえるとさらに喜びます。

 

【ミスチルの終わりなき旅ってどんな歌詞?】

 

「終わりなき旅」は、落ち込んだときに聴いてほしい1曲です。

 

とにかく元気が出る歌詞で、本当に背中を押されます。

 

僕自身、人生のどん底にいたときは「終わりなき旅」の歌詞に毎日励まされました。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞1】

 

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

曲の序盤ですが、もうこの歌詞だけで1曲として成り立つくらいかっこいいですね。結婚したい。

 

良い過去も、悪い過去も、過ぎ去ったモノは振り返らない。

 

過去に対して、

 

「あのときああしていれば、、」
「いまだったらこうするのに、、」

 

と悔やむことは誰でもありますが、「そんな想いもひっくるめて、未来だけを見なきゃ」という気持ちにさせられます。

 

そして、そんな良いことも後悔も抱えながら、いまという瞬間に命を賭けて、目の前のことに情熱を注いで生きていく大切さに気づきます。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞2】

 

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

「愛されたい」と聞くと恋愛の感じがしますが、僕は「自分を認めてほしい」という意味でこの歌詞を読んでいました。

 

理由として、僕自身が「自分を認めてほしい」と心のなかで叫んでいた時期があったからだと思います。

 

わがままな子供のように「認めてほしい」という感情があるけど、「もう大人なんだから」と自分に言い聞かせて想いにフタをする。

 

そんなことを繰り返していました。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞3】

赤いドア

 

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

サビですが、これだけの短いフレーズで人生を表しています。かっこいい。

 

「転職したら、いまより良くなるかも」
「この人と結婚したら幸せになれるかも」

 

未来は見えないけど、いまいる場所から進むと新しいなにかがあることは確実で、それに期待して人は今日も生きている。

 

生きるというのは大変で悪いこともたくさんあるけど、「なにか」に期待して生きていきたい。

 

その「なにか」は、たぶん自分自身のこと。

 

口では「人生なんてどうでもいい」なんてことを言いがちな人も、心の底では自分に期待していて、もっとやれるはずだと思っている。

 

少なくとも、昔の僕はそう思っていました。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞4】

 

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

「誰にも必要とされていない」と感じていて、友達や家族といても、「どうせおれがいなくても変わらないじゃん」って思っている時期がありました。

 

だけどソレは大きな間違いで、あなたのことを必要としている人は絶対にいるんです。

 

誰かひとりでも、自分のことを必要だと思ってくれている人がいるという事実は、心を救ってくれるし、前を向くには十分なエネルギーになってくれます。

 

「誰にも必要とされていない」とあなたが感じている瞬間に、どこかで誰かがあなたと過ごせる日をすごく楽しみにしているかも。

 

ちなみにボーカルの桜井さんは、ライブで上記の歌詞の「自分」の部分を「あなた」に変えて歌ったりします。

 

くそかっこいいからいますぐ結婚してほしい。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞5】

 

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

僕がどうしようもなく辛いときに必ず思い出すのが、このフレーズです。

 

時間の流れは、良いことも悪いことも悲しいくらいに忘れさせてくれます。

 

立てないくらいの大嵐が襲ってきても、なんとかしがみついてじっと耐えていれば、雲の切れ間から日が差し込んでくるタイミングは必ずやってくるんです。

 

どうしようもないどん底に苦しんでいるなら、無理せずマイペースにいきましょう。

 

時間が全部を解決してくれるから。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞6】

朝日に向かって手を広げる男性

 

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

仕事、生活、お金、いろんなことを考えて、頭がパンクしそうになって、1日中ベッドの上で天井を見つめる日があります。

 

「好きなことだけで生きてく」とは言ってみたものの、不安に押しつぶされると、全部を投げ出して逃げたくなってしまいます。

 

だけど、そんなときはこのフレーズを思い出して、ギリギリのところで踏みとどまって、1年後、5年後、10年後の理想の自分の姿を想像してみる。

 

そこまでの道のりは本当に大変だけど、その道を乗り越えた先に理想の自分が待っているなら、限界なんて言ってないで頑張ってみようと思えるんです。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞7】

 

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

「みんながそうしているから」
「親がこう言うから」

 

みんな心の底では「なにか違う」と思っていても、自分を正当化するように社会の歯車にはまっていく。

 

僕もそのうちのひとりでしたが、このフレーズがとても刺さりました。

 

人の目を気にして、人に合わせて生きる必要はない。

 

だって、この人生は僕の物語だから。

 

先が見えない人生なら、自分の手で良くも悪くも変えていける。

 

そう言い聞かせて生きています。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞8】

トンネルを歩く男性

 

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

夢を持ってしっかりと前に進んでいく。

 

過去にとらわれて動けなくなってしまうのは本当にもったいないこと。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞9】

 

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

未来に対する期待だけが、僕を前に突き動かしてくれる。

 

どんなに辛くても、苦しくても、「これを乗り越えたらきっと、、」という想いだけが僕の1歩を支えてくれている。

 

【ミスチル 終わりなき旅の歌詞10】

 

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

※Mr.Children「終わりなき旅」

 

いま抱えている不安や悩みも、それを乗り越えたら「あのとき辛かったおかげで成長できた」とポジティブに捉えられるしようになります。

 

そして、同じ悩みや不安を抱えている人の気持にも寄り添うことができるようになる。

 

そのために今日も前に進むしかない。

 

壁を乗り越えても、その先にはまた壁がある。

 

だけどそれを乗り越え続けなければ、理想の自分になることはできない。

 

僕たちはみんな、そんな「終わりなき旅」の中で生きているんです。

 

【ミスチル「終わりなき旅」の歌詞 まとめ】

男性がこちらを振り返っている

 

いつも記事を書くときは構成を考えて、少しでも誰かの悩みを解決できるように書いていますが、この記事はただただ好きな気持ちを最優先にしました。

 

わかりにくい文章表現とかがあっても、ミスチルが好き過ぎるってことで大目に見てやってください。

 

もしも「終わりなき旅」の歌詞に共感したり、僕の気持ちに共感してくれた人がいたら、ぜひコメントやシェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。