【時間を無駄にしない】早起きを習慣化する簡単な方法

「早起きを習慣にしたいけど、続かない、、」

起きる時間だけでなく、寝る時間を設定することも大切です。

この記事では、

  • 早起きが人生を変える
  • 早起きを習慣にする方法
  • なんのために早起きをするのかイメージする

について、早起き大嫌い人間だった僕が解説します。

早起きが人生を変える

断言させてもらうと、早起きが習慣になれば確実に人生が変わります。

なぜなら自分に使える時間が増え、その時間を使って自己投資ができるからです。

  • 読書
  • 運動
  • 瞑想

など、自己成長に欠かせないことを誰にも邪魔されず、クリアな状態でできることは人生において大きな好影響をもたらします。

世界中の多くの成功者も早起きを習慣にして、自分の成長のために朝の時間を使っています。

早起きを習慣にする方法

僕は早起きが大嫌いな人間でした。

寝るのがなによりも好きで、「今回こそ早起きを習慣にして、毎朝本を読むぞ」と意気込んでも、3日も続かないほど。

ですが、いまは朝6時前には起きて、ゆっくりストレッチをして、1〜2時間ほど本を読むことを習慣にしています。

そのために意識したことはたった1つ、

「寝る時間を決める」

という、とても簡単なことです。

早起きが続かない理由

僕も含め、多くの人は「◯時に起きることを習慣にするぞ」と意気込んで、目覚ましをセットします。

しかし、

  • つい飲みすぎて夜ふかしをしてしまう
  • つい遅くまでスマホをいじってしまう
  • 映画や漫画に夢中になってしまう

など、たくさんの誘惑に襲われ、「もう1時か、、やっぱり明日は少し長めに寝よう」と、早起きを諦めてしまう。

きっとあなたにもそんな経験があるはずです。

起きる時間と一緒に、寝る時間も決めてしまいましょう。

例えば、「毎朝6時に起きるから、23時には寝よう」と決めます。

すると「23時に寝るには、◯時にお風呂に入って、◯時にご飯を食べて、、」という風に、逆算して考えるようになります。

そして、「そのためにはだらだらテレビを見たり、スマホをいじる時間を減らそう」と、無駄な時間を削る思考になります。

たったこれだけのことで、早起きが定着しやすくなります。

なんのために早起きをするのかイメージする

さらに、「なぜ自分は早起きするのか?」というイメージをすると、より効果的です。

例えば
仕事で結果を出して出世したい。そのために早起きして、本を読んで仕事に活かせる知識を身につける
例えば
水着になっても恥ずかしくないようなスリムな体になる。そのために早起きしてランニングをする

こんな感じで、「なりたい自分」をイメージすることで、早起きが苦じゃなくなります。

「なりたい自分」を言語化して紙に書いたり、理想のスタイルを持つ人の写真を、朝起きて最初に目がいく場所に貼っておくのも効果的です。

早起きを習慣にすると、無駄な時間がなくなる

僕は早起きのために寝る時間を設定してから、

  • 遅くまでやる飲み会に参加しなくなった
  • 寝る前に意味もなくスマホをいじらなくなった
  • 夕方までに重要な仕事を終わらせるようになった

など、それに伴って行動も変わっていきました。

すると、自分がいままでいかにだらだらと生活していたのかがよくわかったと同時に、「時間は自分からつくるもの」という感覚が身につきました。

そして、自分の理想の未来のための勉強に時間を使えるようになって、新しいことを始める心の余裕もうまれます。

メリットをあげるときりがないですが、デメリットは一切ないです。

早起きを習慣にすれば、あなたの可能性はいまの数倍、数十倍に広がること間違いないので、ぜひ試してみてください。

まとめ

男性がこちらを振り返っている
  • 寝る時間を決める
  • なりたい自分をイメージする

たった2つを意識するだけで、早起きが習慣化される可能性がかなり高くなります。

起きる時間だけを意識していたあなたは、ぜひ取り入れてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。