【早起き読書】無理せず習慣をつくっていく方法【完璧は求めない】

絶望くん
早起きとか読書とか、なかなか習慣にできない、、

完璧主義を捨てて、自分の性格や体調と向き合うことが大切です。

この記事では、

  • 最初から完璧な習慣は目指さない
  • とにかくハードルを下げる
  • 少しの習慣でも人生は変わる

について、習慣力を学んでいる僕が紹介します。

最初から完璧な習慣は目指さない

朝日に向かって手を広げる男性
  • 毎朝6時に起きる
  • 毎日5kmのランニングをする
  • 1日1冊本を読む

なにかを習慣にしようとするとき、上記のような目標を立てがちです。

それが身についてくれたら人生は確実に変わりますが、なかなか簡単にはいかず、挫折する人が多いでしょう。

僕も「〇〇を習慣にする」と心のなかで宣言しては、1週間と続かずに挫折し、自己嫌悪に陥るというループを繰り返していました。

まずは「習慣を身につけることは難しい」ということを理解し、自分に合うやり方から始めることが大切です。

とにかくハードルを下げる

僕は、「朝6時に起きて読書をする」ことを習慣にしていると以前の記事に書きましたが、普通の人が考える習慣とは少し違うかもしれません。

「朝6時に起きて読書をする」と聞くと、ばっちり目を覚まして、すっきりとした頭で1冊の本を読み切っていると思いますよね。

僕も最初は「そうしなきゃ習慣とは呼べない」と思って頑張っていました。

ですが、

  • 朝は普通に眠い
  • 寒いと布団から出れない
  • 気圧の影響を受けやすい

などの障害が僕の行く手を阻みました。

特に気圧の影響を受けやすく、偏頭痛になると視界の一部分が見えなくなって吐いてしまうほど体調が悪くなるので、本を読むなんて至難の技です。

そこで僕は完璧を目指すことをやめて、徹底的にハードルを下げることにしました。

無理なくできる自分のペースを見つける

「朝6時に起きて本を読む」を「朝6時に起きて、1行でも本を読めたらOK」に変えました。

まずは起きる時間。

いまは6時に設定していますが、最初は7時から始めて、6時50分、40分、、、という形で、少しずつ変えていった結果です。

普段8時に起きている人が明日からいきなり6時起きというのは、刑務所みたいに厳しい監視がないと難しいでしょう。

僕はかなり自分に甘い人間なので、6時に目を覚ましたあとに二度寝をしてしまっても「6時半までに起きられればいいや」って感じでやっています。

目を覚ましたら、その日の体調に合わせて調子がよければ1冊読み切るし、不調だったら20分ほどの仮眠をはさみながら少しずつ読みます。

たったこれだけでも、前に比べて読書の量と自分に使える自由な時間が圧倒的に増えました。

少しの習慣でも人生は変わる

「そんなの習慣とは言えないよ」

という人もいるかと思いますが、完璧を求めて結局続かないよりは全然マシです。

人間なので、明日からいきなり早起きできる人もいれば、どうしても苦手な人もいます。

習慣の捉え方は人と違っていいんです。

大事なのは、少しでもいいから毎日継続すること。

ランニングの場合
「毎日30分走る」ではなく、「とりあえずランニングの格好で外に出てみる」に変える
早起きの場合
いきなり6時起きではなく、昨日よりも5分だけ早く起きてみる

上記のような感じでもいいので、できそうな範囲でやってみましょう。

自分のペースでこれができる人は、なにもやらない人と比べて、1年後にとんでもない差がついているはずです。

まとめ

男性がこちらを振り返っている
  • 完璧な習慣を求めない
  • 自分のできる範囲で始める
  • 自分のペースで続ける

少しの行動の積み重ねでしか、大きなことはできません。

つまり、少しでも行動を積み重ねることができる人は必ずなにかを成し遂げることができます。

自分のペースでいいので、未来のためになにか新しい挑戦をしてみては?

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。webメディア【湘南ガーデン】編集&取材ライター。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。