【朗報】嫌いな仕事との出会いは人生を豊かにしてくれる【経験談】

「いまの仕事が嫌い、、」
「辞めたいけど、先が不安、、」

いま、やりたくない仕事をやっている人は、ラッキーです。

この記事のような考え方をすると、人生が豊かになります。

伝えたいことはたった3つだけ。

  • 好きか嫌いかなんてやってみないとわからない
  • 嫌な気持ちには従うべき理由
  • 苦手だと思いこんでいることをしてみる

最後まで読んでもらえたら、「嫌いな仕事との出会いがあなたの人生を豊かにする」の意味がわかるはずです。

好きか嫌いかなんてやってみないとわからない

あなたはいま嫌いな仕事をしていますか?

もし、していたら毎日どんな感情ですか?

きっと憂鬱ですよね。

僕にも経験があるので、痛いほど気持ちはわかります。

それなのに「嫌いな仕事との出会いはあなたの人生を豊かにする」ってなんなの?って感じたと思います。

では、ここでもうひとつ質問です。

「その嫌いな仕事があなたの人生からなくなったら、どう感じますか?」

実際にそれが現実になったかのように鮮明に、仕事を辞めて、次の日の朝、ゆっくり起きてくる自分を思い浮かべてみてください。

どうですか?

「しあわせだな〜」って感じませんでしたか?

ここがポイントで、あなたは、その仕事がいかに自分の人生をダメにしていて、「それがない人生は幸せ」だと気づいていることなんです。

なにを言いたいかというと、あなたはこの先の人生で、「やるべきではない」ことをいまの時点で知ることができたということ。

やるべきじゃない仕事を人生から排除できた

例えば、僕は運送会社で働いていて、毎日1秒、1分の時間に追われる忙しい仕事をしていました。

で、もう毎日「辞めたい、こんな人生は地獄だ」って思ってたんですね。

結局ストレスで入院して、仕事を辞めることになったのですが、「毎日1分単位の時間に追われるような仕事は向いてない、やりたくない」って強く感じました。

この経験のおかげで、自分の人生から「やるべきじゃないこと」を1つ排除できたんです。

あなたが「営業」を仕事にしていて、人と対面で話すのがどうしても苦手だと気づくとします。

そしたらその仕事を辞めて、それ以外の選択肢を探せばいいだけなんです。

好きか嫌いかもわからずに、思考停止してなんとなく空虚感を抱えながら仕事をしている人もたくさんいます。

そんななかで、あなたは自分のやりたくないことがはっきりしている。

それを知れたこと自体が、人生に欠かせない成長なんです。

嫌な気持ちには従うべき理由

でもそこで出てくる感情としては、

  • こんなとこで投げ出したら行き場所がない
  • 周りの人も文句を言いながらやってるから自分も耐えなきゃ
  • それが社会人の責任だから

みたいな勝手な責任感だと思います。

が、安心してください。

断言しますが、この世の誰一人として、あなたにそんな責任感を期待している人はいません。

あなたは勝手に自分自身を監獄に入れて、自分を厳しく見張る看守をつくりあげ、自由に開け締めできるはずの牢屋に自ら鍵をつけている。

そして、「これが人生、まわりのひとが、環境が、この会社が悪いっ」て他人に責任をなすりつけて、一生を自分でつくりあげた監獄の中で死んだように生きていく。

こんなのバカバカしいですよね。

で、それを避ける方法はシンプルで、「自分の気持ちに従う」、もっというと「嫌だと感じたら、その気持ちに従って嫌なことを辞めてみる」ことです。

あなたの人生を縛っているのは、あなた自身

僕自身も、監獄をつくりあげて、そのなかで勝手に苦しんで生きていました。

だけど、「このまま死ぬのは嫌だ」と思って思い切って仕事を辞めました。

いまはやりたくないことを人生から排除して生きていますが、今振り返ると、看守もいないし、牢屋にも鍵なんてなくて、全部自分で作っていたんだなって思うんです。

だって、その仕事を辞めたことでネガティブなことは一切起こらなかったから。

むしろ、人生から嫌なことが1つ減って、心が豊かになりました。

そりゃそうですよね、仕事って生活のほとんどを占めるわけだから、それが嫌いなことだったら人生が楽しくなるはずがない。

やりたいことをやったほうが絶対にいいんです。

とはいえ、

  • やりたいことがないから、いまの仕事を辞めれない
  • やりたいことがさえあれば、辞める勇気がでるのに

って人もいると思います。

そんな人は、ここから僕が言うことを、どんな小さくてもいいので、やってみてください。

これは僕の人生を大きく変えた方法です。

苦手だと思いこんでいることをしてみる

いままでやったことがないことで、なんとなく苦手意識があることってないですか?

誰にでも1つはあると思います。

それをどんなに小さくでもいいからやってもらいたいんです。

どういうことかというと、

過去の僕は、

  • 勉強が大嫌い
  • 知らない人と話すのが嫌い
  • ひとりで出かけることに苦手意識がすごい

そんな人間で、それらをずっと避けて生きてきました。

  • 勉強は一切しない、その結果僕の学歴は高卒で終わっています。
  • 知らない人に話しかけられても、目も見ないでそっけなく対応する。
  • 近所にちょっとした買い物行くにも友達を誘わないと行けない。

そんな男だったんですよ。

少なくとも22〜23歳まではそうでした。

だけど、僕は苦手だと思っていたことを少しずつやってみることにしたんです。

  • 面白そうな本を買って読んでみる
  • 知らない人でも、相手の目を見てちゃんと話を聞いてみる
  • ひとりで銭湯とか行ってみる。

たぶんこれを読んでくれているあなたにとっては、拍子抜けするほど小さいことだと思います。

そんな小さな一歩がいまどうなったか。

  • 語学留学したり、毎朝6時に起きて読書をしたり、文章を書いている
  • ゲストハウスという宿泊施設で支配人をやって誰よりも楽しく仕事をした
  • ひとりで世界一周した

控えめに言って人生変わりすぎました。

あなたの思う苦手が人生を変えてくれるかも

だけど、その原点は「苦手だと思っていたことを小さくやってみた」というだけのこと。

それ以外に特別なことはしていません。

やりたくない仕事を辞めようと思ったときに、やっぱり先のことを考えるわけですよね。

  • 転職はどうしよう
  • 次こそ安定する企業に入りたい。

そうじゃなくて、なにか新しいこと、できれば苦手だと思いこんでることに小さく挑戦してみてください。

読書でも、なにか小さなイベントを主催してみるとかでもなんでもいいです。

これができると、人生からやりたくないことをなくすと同時に、やりたいことが見つかるきっかけをつくることができます。

苦手だと思い込んでいることを紙に書き出して、そこからひとつでいいから試してみてください。

それが、あなたの人生を豊かにする小さな種になるかも。

育ててみてください。

まとめ

  • 好きか嫌いかなんてやってみないとわからない
  • 嫌な気持ちには従うべき理由
  • 苦手かもって思う真逆なことをしてみる

やりたくないことを仕事にしている人は、悲観するんじゃなくて、「あ、自分に合わないことを見つけられたんだラッキー」という風に考えて辞めてみてください

そして苦手だと思い込んでいることを紙に書いて、どんなに小さくてもいいので、始めてみてください。

それだけで、いまのあなたの人生を大きく締めている嫌なことが消えて、そこのスペースに新しい種を植えることができるので、状況は変わっていきます。

いまは辛いかも知れないけど、少しずつ動けば必ず良くなるから。一緒に頑張ろう

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。