【挑戦したい】その気持ちに年齢は関係ないです【特に20代】

「挑戦したいけど、もう◯歳だから、、」
「現実を見ないとダメかな、、」

全然そんなことなくて、挑戦に年齢制限はないです。

この記事では、

  1. 年齢を気にしたら人生が詰む(特に20代)
  2. 年齢を気にしないで挑戦するには?
  3. 何歳になっても挑戦する人はかっこいい

について、「世間体に見栄を張って、自分を押し殺して生きていく人生は嫌だ」と、何歳になっても挑戦していくと決めてる僕が解説します。

年齢を気にしたら人生が詰む(特に20代)

いきなり過激な表現ですが、「◯歳だから挑戦しても無理だよな、、」っていう人は、その瞬間、自分の人生に線を引いたことになります。

どんな線かというと、

  • この線よりうしろ(過去)は挑戦しても許された人生
  • この線より前(未来)は挑戦してはいけない人生

そして、人生っていうのはなにもしてなくても前に、未来に進んでいきますよね。

ということは、「◯歳だから挑戦しても無理だよな、、」と口に出した瞬間、あなたの人生から挑戦が消え、成長が消え、衰退していくだけの人生になってしまったということです。

人生で後悔するのは、冒険・挑戦しなかったこと

よく聞く話ですが、アメリカの90歳以上の方々に「人生で後悔していることは?」と聞くと、答えのほとんどが「もっと冒険しておけばよかった」というもの。

冒険というのは、そのまま挑戦に置き換えることができますよね。

きっとその人達は、人生のもっと若いときに、線を引いてしまったんです。

そして線の未来側から、挑戦できた過去側を眺めて、「ああ、あのときに挑戦しておけばよかった、、」って。

そんなの悲しすぎますよね。

そして僕たちはこの先人たちの後悔から学ばないといけないんです。

特に20代。僕のまわりにも多いですが、「もう◯歳だから、、、」っていう人が多いです。

まだ若いのに、そんな言葉は絶対に言ってはいけない。

なぜなら、その日が1番若いわけなので、それ以降何歳になっても、「◯歳だから」というのが刷り込まれてしまう。

「もう24歳だから、、」と挑戦を諦めてしまうとする。だけど、1年後、やっぱり挑戦したくなる。だけど、24歳のときに「もうこの年齢だから、、」って思ってしまっているので、それに辻褄をあわせないといけないと思ってしまう。だから「もう25歳だから、、去年だったら間に合ったのに、、」ってなる。

そんなループが死ぬまで続きます。

だからまずは、「◯歳だから、、」っていう口癖を今日この瞬間からやめてください。

それだけでも人生は変わっていきます。

年齢を気にしないで挑戦するには?

  • 過去の偉人の自伝を読む
  • 自分よりも年上で挑戦している人を見つける
  • 子供にどんな言葉をかけるかを想像する

例えば、ケンタッキーのカーネル・サンダースおじさん。

彼は65歳でケンタッキーのフランチャイズ展開に挑戦して、その結果、僕たちが知るケンタッキーがあります。

遅咲きっていうと失礼かもしれないけど、一般的には「挑戦するには遅い」という年齢から挑戦して、偉業を達成している人はたくさんいます。

なので、そんな人達の本を読んだり、ブログとか身のまわりで、なにかに挑戦している人を見つける。

そうすれば、「え、この人達に比べたら自分若すぎ」と思うと同時に「やばい、なにも挑戦してないじゃん」って感じると思います。

あなたの挑戦は誰かの人生に影響する

将来、こどもができたときのことを強く想像してみてください。

子供が「〇〇に挑戦したい」って言ってきたときに、挑戦から逃げてきたあなたであれば、「もう◯歳だから遅いよ」っていう大人になってしまう。

だけど、挑戦するあなたなら「いいね、実はお父さんも◯歳から挑戦して、大変だったけど、すごくいい経験になってるんだ。やってみなよ」って素直に言えると思うんです。

僕は彼女もいないし、結婚願望もそんなないんですけど、これだけは言い聞かせています。

いまのあなたが挑戦するかしないか、それは将来、間接的に他の人の人生に関わってくるとしたら?

いまの行動や考え方を変えようと思いませんか?

何歳になっても挑戦する人はかっこいい

あと、単純に挑戦する人ってかっこいいですよね。

「もう◯歳だから、、」とか言いながらも挑戦する人って、本当にかっこいいし、輝いて見える。

イコール、それだけ挑戦する人が世の中には少ないんです。だから輝いて見える。

そりゃそうですよね、日本は「出る杭は打たれて当然」みたいな風潮なので、怖くなってしまう気持ちもわかります。

僕も、留学や世界一周、いまも挑戦中ですが、不安がないと言ったらそれは全然うそになります。普通に怖いです。

だけど、なにも挑戦しないで、他人の目を気にしてロボットみたいに生きていくほうが怖い。

別にロボットになりたくて生きてるわけじゃないから。

そしてもっと怖いのは、それに慣れて、なにも感じなくなってしまうこと。

この状態になっている人はかなり多いと思います。

何歳になっても、小さく挑戦する人生にしよう

だけど、この記事を読んでくれているあなたは、

怖いけど、不安だけど、なにかを変えたい。口では、周りに合わせて年齢を気にした発言をするけど、心のなかでは、まだ挑戦したい

って思っている人ですよね?

なんでもいいです。

さっき紹介した本を読むだけでもいいし、無駄だなって思いながら参加している飲み会を断って10個でもいいから英単語の勉強をしてみるとか。

本当にどれだけ小さくてもいいから、新しいこと、諦めてしまったことに挑戦してみてください。

この記事だって、「ブログやってみようかな」っていう小さな挑戦からうまれた結果です。

この記事を読むためにあなたが使っているスマホやPCも、誰かの小さな挑戦から始まって、いまこうして形になっています。

大切なのは、年齢じゃなくて、挑戦すると決めること。

そうすれば、いつか死ぬとき「たくさん挑戦できて、いい人生だった」って思えるはずです。

僕もたくさん挑戦していくので、一緒に頑張りましょう。

補足とまとめ

最後に補足として、

「もう◯歳なんだから、現実見ろ」

って言ってくる大人もいると思います。

そういう人たちは、自分が他人のレールで動いてるロボットになっているという現実を見れていない人たちなので、全然シカトで良いです。

辛いこと言われて、ネガティブになってしまいそうなときは、いつでもこのブログに帰ってきてください。

僕が変わらず、あなたの背中を押すので。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。