【言葉の力】否定的な人は自滅するから気にするな【自己肯定感】

「お前はなにやってもダメだ」
「お前は成功しない」

結論から言うと、言葉の力によって言った本人が自滅していくので、シカトでOKです。

この記事では、

  • 脳は主語を理解できない
  • 批判する人は自己肯定感が下がり続ける
  • 相手を褒めまくろう

を、脳の仕組みについて勉強している僕が解説します。

脳は主語を理解(認識)できない

男性が仕事先での暴言を我慢している

脳は主語を認識できないので、相手に伝えた言葉を、自分に伝えたものだと勘違いします。

  • Aさんは面白い→自分は優しい
  • Bさんはいい人→自分はいい人

なので、人をたくさん褒めてポジティブを与える人は、自分もポジティブになっていきます。

逆に批判ばかりする人は

  • あいつはなにもできない→自分はなにもできない
  • あいつは考えが甘い→自分は考えが甘い

と自分を批判しているのと同じなのです。

発した言葉を1番聞いているのは自分自身

言葉は、相手に聞かせてるつもりでも、実は自分がいちばん聞いています。

発した言葉が自分の耳にそのまま届いて、脳に刷り込まれるから。この仕組みを使った良い方法としては、音読があります。記憶に定着させたいときは音読しろと言いますが、これがネガティブな言葉だと思うと、否定的な意見のみが脳に定着します。

なので、ネガティブで否定的な言葉ばかり発する人は、毎日自分に悪口を言っているのと同じなのです。

すると、自己肯定感が下がり続け、自信がなくなり、なにも行動できなくなってしまいます。

あなたはどちらの人生がいいですか?

  • 表情が明るくてキラキラしてて周りから尊敬されている
  • 表情が怖くてどんよりしててとくに尊敬もされていない

前者は人の悪口なんか言わないし、ポジティブに困難にぶつかり、乗り越えようと努力します。

後者は挑戦してダメだと、人や環境のせいにして、結果、挑戦すらやめてしまう。

それは生まれつきのものではなく、言葉がつくりあげてるのです。

自己肯定感が低い大人の特徴

自己肯定感が低い大人は自分に自信を持てなくなります。

だけど、自分を大きく見せたいから人生の先輩面をして、年下にあれこれネガティブな口出しをしてくる。

それでなんとか自分を保ちたい。

すると嫌われて、人が離れる。

すると、

  • あいつは逃げた、ダメだ
  • おれは優秀だから周りがついてこない

などと言います。

で、また新しいターゲットを見つけて同じことを繰り返す。

さらに恐ろしいのは、そんなネガティブな大人が集まって、つるんで、強化される。

ここまでくると、その人達の考えを変えるのは相当困難。というか無理です。

これは自分の発した否定言がブーメランとなって返ってきた結果。

言葉の影響は本当に大きくて、このように人生を左右するんです。

相手を褒めまくろう

じゃあどうすればいいか。

それはとても簡単で、相手のいいところを探し、そして褒める。

  • 髪型
  • 身につけている物
  • 雰囲気
  • やっていること

など、なんでもいいです。

明らかなウソはダメですが、ポジティブなことを伝える。

すると脳は、自分が褒められてると勘違いして、ポジティブな考えになって、行動もポジティブになる。

たったこれだけで、自己肯定感が上がるし、周りからもポジティブな人だと思われて人が集まってきます。

逆に批判する人はあら捜しのように、相手の悪いところを見つけようとする。

そんな大人は反面教師にすればOKです。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、今日からできて効果は絶大なので、おすすめです。

よしきの経験談

偉そうにこんな記事を書いていますが、僕も昔は否定的な人間でした。

昔の口癖
  • 無理でしょ
  • できないよ
  • 意味ない

自分がいた環境もネガティブな人が多く、傷を舐めあっていました。

だけど、ある人に「やりたいことやったほうがいいよ!」と言われ、その言葉に衝撃を受け、準備期間を経て海外へ。

海外でも大きく考えが変わって、いまは超肯定人間になりました

相手を肯定すると、自分の人生も楽しくなる

いろんな人の背中を押すようになって気づいたこと。

それは、

「やりたいことやりな」って人に言うと、自分も恥ずかしい姿を見せないように頑張ろうって思える。

こんな単純なことですが、この考え方のおかげで、相手の背中を押しつつ、自分の行動力もどんどん大きくなるのを実感しています。

するとその姿を見て、ポジティブな人がどんどん集まってくれる。

そんなループのおかげで、素敵な友達に囲まれながら、やりたいことに挑戦できる人生を送っています。

肯定する言葉で人生が変わるんです。

その方法は簡単で、言葉を変えるだけ。

やらない手はないと思います。

ぜひ、騙されたと思って試してみてください。

まとめ

  • 脳は主語を理解できない
  • 批判する人は自己肯定感が下がり続ける
  • 相手を褒めまくろう

難しく考えず、次に会う人に「いつも髪型決まってますね」とか「優しいですね」とか、気軽に言えそうな言葉から始めてみてください。

これを続けていけば、あなたの環境、人生は必ず大きく変わります。

参考にしたおすすめ本↓

Kindleなら自己肯定感の教科書が無料で読めます。通勤時間などを有効に使いたいあなたはいますぐに無料体験をしてみては?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。