【失敗】大人になって挑戦や勉強することは恥ずかしい【だからこそ価値がある】

「人生の選択肢を広げたい」
「だけど社会人になって勉強や挑戦するのは恥ずかしい」

結論からいうと、なにかを学ぶことは恥ずかしいです。だからこそやる意味があります。

この記事では、

  • 大人になってから学ぶという挑戦は恥ずかしい
  • 多くの大人は恥をかくより恥を笑う道を選ぶ
  • 恥をかけばかくほど、人生は楽しくなる

について、恥をかいて人生が変わった僕の経験談から解説します。

大人になってから学ぶという挑戦は恥ずかしい

上司との関係に疲れ果てた男性

学生だったころは学校という場所があって、学ばなければいけない環境でした。

しかし大人になると、仕事やプライベートが忙しくなり、学ぶ機会はどんどん減っていきます。

するといつしか、

大人=学ばなくてもいい

という認識になり、それがさらに、

大人になってからなにかを勉強し始めるなんて、学生時代にちゃんとやらなかったツケがまわってきた恥ずかしいやつ

に変わり、「大人になって学ぶのは恥ずかしい」と思う人がどんどん増えるのです。

勉強しているのに恥ずかしいが積もる日々

メモ帳とペン

たしかに大人になって新しいことを勉強し始めて、たくさん間違えると本当に恥ずかしくなります。

僕は社会人になってから留学をして英語を学びましたが、異国の地で、しかも他の生徒の前で先生に怒られるのは恥ずかしかったです。

「be動詞とか中学生がやる勉強なのに、24歳の自分がいまさら勉強しているなんて、、」

留学当初は、そんな恥ずかしさを毎日感じながらも必死に勉強をしていました。

普通に学生のときに勉強していた人なら簡単に解ける問題すらわからなくて、ほかの生徒に理解できるまで教えてもらったり、かっこ悪い姿を見せていました。

そうやって恥をかきながら勉強を続けた結果、英語を話せるようになって夢だった海外生活や世界一周を達成できたんです。

多くの大人は恥をかくより恥を笑う道を選ぶ

「だけどそんな恥ずかしさ、大人になってから経験したくない」

そう感じる人は本当に多いと思います。

じゃあそんな人たちがどうなるかというと、

人の恥を笑う人間

になる道を選ぶんです。

そんな大人が多いから、「出る杭は打たれる」なんてバカみたいな言葉が使われる。

誰かの恥、失敗が大好物で、毎日そんなことばかりを探して生きて、見つからない日は楽しくない自分の人生を環境のせいにして。

そうやって自分が1番恥ずかしい人間になってることに気づかないまま、死んでいくんです。

あなたはどうですか?

笑われてますか?

それとも、笑っていますか?

恥をかけばかくほど、人生は楽しくなる

朝日が輝いている

だからこそ、僕たちは恥をかかないといけないんです。

新しいことを勉強して、失敗して、恥をかいた。誰かに笑われた。

辛いよね。悲しいよね。

だけど、見てみて?

あなたは膝をすりむきながら、いまいる場所から少しだけ前に進んでる。

あなたのことを笑っている人は、傷はないけど、自分のいる安全地帯から一歩も動いてない。

だから、そのまま少しずつ前に進んでいけばいいんだよ。

そいつらは、その場所であなたのことをずっと笑ってるかもしれない。

だけど前だけを向いて歩きだしたら、そいつらの笑い顔は見えなくなる。

後ろのほうから聞こえていた笑い声は、前に進めば進むほど、あなたに届かなくなる。

そして、自分の人生を楽しんでるあなたの笑顔は、そいつらには見えやしない。

だから、恥をかく道を選んで前に進むことが、どれだけ楽しいのか、どれだけ幸せなのか、そいつらには一生わからない。

そう考えたら、なにかに挑戦して恥をかくのも、悪くないよね。

まとめ

  • 大人になってから学ぶことは恥ずかしい
  • 多くの大人は恥をかくより恥を笑う道を選ぶ
  • 恥をかけばかくほど、人生は楽しくなる

「なにか新しいことを勉強するのは恥ずかしい」

そう思っている大人がたくさんいる限り、少しでも前に進めば勝ちだから。

やりたいことがあるなら、小さく始めてみよう。

きっと、笑顔が溢れる未来が待っているよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

よしき。91年うまれ。🔖フィリピン留学🔖カナダワーホリ🔖世界一周🔖元ゲストハウス支配人🔖🔖フリーで執筆、写真、動画編集🔖フジフォトギャラリー銀座で写真展。青とスキューバダイビングとミスチルが好き。